September 21, 2008
マクロスF O.S.T.2 「娘トラ。」
来月の8日発売の「マクロスF」のサントラ第二弾 「娘トラ。」ですが、気づいたらAmazonにジャケット絵が登録されていたので、とりあえず貼っておきます(^^
アニメ本編はいよいよもってクライマックスに突入してますねー。
今週は、ランカがとうとうラスボス化しての逆ミンメイアタックで、あの歌が流れたときには!
かなりゾクっときたですよ、もう!
ランカとシェリルで、ミンメイやFIRE BOMBERの過去シリーズの曲をカバーするアルバムとが出るんじゃないかと期待していたんだけど……、出ないのかなぁ?
「マクロス7」の時は、ミレーヌがミンメイ曲をカバーしたアルバムとか、出たよね。
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マクロス7 ミレーヌ・ジーナス・シングス・リン・ミンメイ
これこれ。
バサラとミレーヌのツインボーカルな曲を、シェリルとランカで聞いてみたいなーと思ったり(^^
Posted by Donkey : 12:22 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
July 24, 2008
『崖の上のポニョ』見てきた
ネットの各所から漏れ聞こえてくるの聞いて、すっげー見たくなってきて、さっそく昨日だけど、観てきたよ、ポニョ。
噂からもっとイカレたものを予想してたんで、けっこうふつうに楽しめてしまった。
いや、十分イカレてはいたけどw
見終わってみると、確かに???と疑問点も多々あるんだけど、見ている間は、絵と演出が十分楽しかったので、気にならなかったというか……。
とにかく説明的な台詞や演出がほとんど無いので、たしかにわかりにくいけど、それは見てる方で勝手に想像してくれ……って感じの造りなんだなぁーってことで。
あと、アンチ3DCGアニメであることは間違いない。
全く3DCGを使ってないのかはわからないけど、見た目ではいっさい3DCGは使ってないように見える。
作画も手描きっぽさが強調されてて、波の表現とか面白いし、動きのデフォルメとか流石という感じ。
これも、個人的には非常に好感がもてて、面白かった要素。
映画開始早々のクラゲとか海中生物がどっさり出てくる海中シーンは、そのプランクトンまで描き込んである密度感がもう最高!
そこでかなり受け入れ体制OKになってしまった僕でした。
あと、ポニョがあまり可愛くない(というかシーンによってかなり不気味に描かれている)のも、いいなぁ……と。
そんなわけで、僕には十分楽しい映画でした(^^
でも、どっちかというとイメージとディティールを楽しむ映画だと思うので、 はっきりした目的のあるわかりやすいストーリーじゃないとダメって人には、ちょっと合わない映画だろうなーとは思います。
そういう意味で、映画見終わった後、近くにいた幼稚園児くらいの女の子がお母さんに「ポニョ楽しかったねー」と言っているのが聞こえてきたのは、ちょっと救いでしたw
小学生とかになってちょっと知恵をつけたくらいの子供より、もうちょっと小さい子供の方が、素直に見られそうな映画なのかも。
……と、とりとめのない感想でした。
Posted by Donkey : 09:44 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 21, 2008
続・今期新番アニメの感想
前回書いた感想から一ヶ月たって、今期新番アニメの視聴作品がだいぶ絞られてきました。
以下、視聴継続中の作品、上から現時点での評価が高い順です。
「マクロス FRONTIER」
今期一番のお気に入り作品です。
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「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」
なんやかんやいって、やっぱいろんな意味で楽しい作品ですよw
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「二十面相の娘」
意外な伏兵でした、地味だけど(^^;
チコが可愛い(*´Д`*)
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「RD潜脳調査室」
想像していたのとちょっと違ったけど、それゆえに先が読めない面白さがあるなーと。
「図書館戦争」ちょっと戦争ゴッコっぽさはあるけど、そのへんもまたもろもろのこっ恥ずかしさみたいなところと合わせて、この作品に味という感じで受け入れることができるというか(^^;
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「ブラスレイター」
初回を見た印象よりずっと楽しめてるです。
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「ソウルイーターレイトショー」
個人的にストーリーには実はそれほど惹かれるモノはないんだけど、絵とか動きとかのビジュアル面が楽しいです。
あと、マカの声がぼくの好みの棒っぷりなのもw
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「紅」
そろそろ当落ボーダーラインな気がしないでもないけど、なんかまだ色々気になるので視聴継続な感じ。
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以下は脱落
「狂乱家族日記」「To LOVEる」「仮面のメイドガイ」「イタズラなKiss」「絶対可憐チルドレン」
Posted by Donkey : 05:08 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
April 15, 2008
今期新番アニメの感想
今日までに第一話、作品によっては第二話まで見たアニメを、以下の四段階で評価しました。
◎ 鉄板で最終回まで視聴する気まんまん
○ 問題なければ最終回まで視聴できそう
△ とりあえずしばらく視聴してみるつもり
× 見なくていいや
(同じマークの中では上の方が優先順位が高い。ただし×印は順番に意味なし)
◎「マクロス FRONTIER」
◎「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」
◎「図書館戦争」
○「RD潜脳調査室」
○「紅」
○「ソウルイーターレイトショー」
△「狂乱家族日記」
△「To LOVEる」
△「仮面のメイドガイ」
△「ブラスレイター」
△「二十面相の娘」
△「イタズラなKiss」
△「絶対可憐チルドレン」
----------------------ここまでが当面の視聴作品
×「かのこん」
×「ドルアーガの塔」
×「アリソンとリリア」
×「クリスタル ブレイズ」
×「ゴルゴ13」
×「我が家のお稲荷さま。」
これで新番組のうちの何割くらいなんだろ?
以下、各作品ごと簡単に感想とか……。
(ちなみに今回見た中でマンガや小説などの原作付きのものは、すべて原作未読です)
◎「マクロス FRONTIER」
しっかりマクロスしてて嬉しいし、クオリティも高いし、今期いちばんの期待作。
◎「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」
前シリーズも楽しませてもらったので、今期にも期待。
◎「図書館戦争」
個人的な今期の期待作。
にしても、現実でのメディア規制強化の動きがあるこの時期に、なんともタイムリーな設定というか。
○「RD潜脳調査室」
せっかちな視聴者には合わなそうな謎なキーワードだらけの第一話だったけど、逆に僕はそのあたりに興味をひかれる。
にしても、女の子がみんなムチムチなのは……。
○「紅」
幼女のリアルな作画の動きにやられました。二話のブリッジしながらズボンをはくシーンで完全にノックアウト(*´Д`)ハァハァ
○「ソウルイーターレイトショー」
アクション作画がめちゃくちゃ格好良かったのと、マカのキャラデザ&声優(棒読み系)がかなりツボでした。
△「狂乱家族日記」
ノリがちょっと面白かった。絵柄も好み。
ただ、べたべたな「いい話」成分が多くなりそうなのが不安要素。あまりにいい話展開がすぎると、個人的には引きそう。
原作を読んでないので、どういう展開になるのかわからないけど。
△「To LOVEる」
ここまでストレートな「うる星やつら」フォーマットなのには、その潔さを認めざるおえないw
△「仮面のメイドガイ」
ちょっと癖のある絵柄に最初はちょっと抵抗感があったんだけど、あまりに強引な設定と展開につい笑ってしまった。
△「ブラスレイター」
板野一郎監督がやろうとしていることに興味があるので、しばらく見ていこうかと。
△「二十面相の娘」
微妙だけど、雰囲気は嫌いじゃない。
ちょっと気になるのでしばらく様子見してみようかと。
△「イタズラなKiss」
ベタな少女漫画は悪くないなーと思ったり。
ヲタ要素や腐要素の無いのがいいのかも。
△「絶対可憐チルドレン」
キャラも可愛いと思うし、悪くはないんだけど、なぜか見続けるモチベーションを維持し続けられなさそうな気がして……。
よくあるんですよ、それなりに面白くて評判が良くても、なんか見なくなっちゃう作品が。
あと、いまどき「エスパー」って単語は古くさく感じるなぁと思いつつ、その古くささ自体は嫌いじゃないけど(^^;
×印の作品の感想は、まー書かなくていいか(^^;
ps.マイメロ4期は、正直かなり見続けるのはしんどそう……ていうかもう見続けるモチベーションがかなり下がってて……辛いっすorz
Posted by Donkey : 02:18 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
September 25, 2007
さよなら絶望先生の最終回
さよなら絶望先生のアニメ、1クールだったんですねぇ。
知らなかったから、いきなり最終回でびっくりした。
てか、最終回ってのも、本当じゃなくってそういうネタだと思いながら観ていたし(^^;
とりあえず、可符香、美紀、波音のばって三人娘を描いてみたり(^^;

Loft in DONburi Room ばってん三人娘
まぁ、内容というかネタがああいう作品だから、ダラダラ続けるよりはスパッとした引き際が肝心なのかもしれない。
けど、せめてあと1クールくらいあってもよかったんじゃないいかと。
いやま、けっこう気に入ってたので、もうちょっと見ていたかったなぁ……と。
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さよなら絶望先生 特装版1
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人として軸がぶれている
OPもかなり好き(^^
Posted by Donkey : 04:46 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
July 14, 2007
今期新番アニメチェック(3):絶望先生、CODE-E、もえたん
新番組第1話チェック、第三弾。
『さよなら絶望先生』
原作は未読。
平面的なキャラデザでのスタイリッシュな画面作りはちょっと好み。
ま、少々鼻に付く部分もないわけじゃないけど。
ただ、黒板のネタの読み取り気をとられて、ついつい台詞とか聞き逃しちゃったりとメインのストーリー(があるのかどうかはアレですが)に集中できないのが、なんとも(^^;
とりあえず、しばらく視聴継続はしてみようかと思いました。

さよなら絶望先生 特装版1 DVD
『CODE-E』
まず第一印象として、OPが『R.O.D』っぽい。
……ってのは、みんな言ってそうだなぁ(^^;
あと、吉祥寺の駅前とか懐かしかった。
阿佐ヶ谷に住んでたころは、遊びに行くのは新宿より吉祥寺ってかんじだったからなー。
主人公は、コンピュータとか電子機器に干渉してしまう体質?
そのあたりがだんだんわかっていくあたりは、お、これはちょっと面白いかな?
と思わせられたんですが……。
その干渉度合いは感情に左右されるっぽいけど、でも、その手のインフラが現代以上に発達してるらしい社会で日常生活を送るのには、かなり無理がありそうだなぁ……って気になりだして。
まぁ、そのあたりをネタにしてお話が展開するんだろうけど、破綻というか、つっこみどころがいっぱい出てきそうな予感。
その設定をとことん突き詰めてストーリーと融合できたら、面白くなりそうな可能性もないわけじゃないけど、期待できるのかなぁ?
絵的にも、キャラデザとかいまひとつ琴線に触れないってのもあって、ズバっと切るってほどじゃないけど、積極的に続きを見たいとも思わせられなかったというのが正直なところ。
『もえたん』
最初の方を少し見ただけでもう耐えられなくなっちゃって……。
早回しでエロいシーンだけ拾い見して終わり。
こう、この手の萌えヲタの足元を見たような萌えテンプレアニメは、僕にはキツイっす。
にしても、あれで高校生ってのは無理ありすぎて、そこだけは笑ったけど(^^;
でも、幼女なら似合うあのコスチューム(制服だったんすね)を、頭身の高い同級生キャラが着てる絵面は、ちょっとキモいと思ってしまったり(^_^;

もえたん Lesson 1 DVD
Posted by Donkey : 05:37 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
大江戸ロケット 第15話 「突然!正月に大空爆」
ジャイロの搭載、凧を使って高度を稼いだプラットフォームからの発射と、着実に進化する清吉のロケット。
臍様+黒衣衆+天鳳天天の繰り返しギャグは、ロケットを多段式にするアイデアの基になるのか?
ご隠居のスチームエンジンも、何か応用されるのか?
とはいっても、ご隠居のオーバーテクノロジーを使うのは、ちょっと反則っぽい気がしないでもないしなあ。
でも人間動物変換装置とかとちがって、蒸気エンジンくらいなら時代的に有りか?
宇宙空間に空気が無いことを、駿平が初めて認識したってことは、気密性についても逃げずに考察するってことだよね。
アバンタイトルで、マジで一瞬「総集編か?」と思ってしまった(^^;
作画的にはやや低調な回だったけど、相対的に今ひとつだったってだけで、全然許容範囲。
内容が面白いと、そういうのほとんど気にならないしね。
てか、この程度が作画の最低ライン(今のところの)というのが、クオリティに安定感あるなぁ……と。
Posted by Donkey : 04:23 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
July 13, 2007
今期新番アニメチェック(2):スカイガールズ、ぽてまよ、ムシウタ
新番組第1話チェック、その2。
『スカイガールズ』
OVA版があったようだけど、未見。
なんかよくわからない「適正」で少女が戦いの場にスカウトされるという、ありがちな発端。
なぜ少女なのかというと、若い男がほとんど死んじゃってるという、ご都合主義な設定。
目新しさはあまりなし。
興味がもてるのは、主人公たちがあやつることになるらしい飛行メカくらいか……。
第1話をみたかぎり読み取れる世界観やストーリーに対して、キャラクターデザインにそれを支える強度が無さ過ぎる気がする。
コメディーならまだいいんだけど、シリアスな面もありそうだし、ちょっと僕にはきつい。

スカイガールズ Artworks
『ぽてまよ』
原作は未読。
どうせありがちな萌え系アニメだろう……と言う先入観で、なんの期待もせずに見てみたら、思いのほか面白かった。
ちょっと掘り出し物かも?
あの鎌もってるキャラが、切断した後いちいちガムテープで貼ってるのがツボにはまって不覚にも大笑いしてしまった。
ただ、主人公(CV.ヲタエリ画伯)は、途中まで女の子だと思って見てたですよ(^^;
しばらく視聴継続してみるつもりです。
にしてもヲタエリ画伯、所属事務所変わってから、仕事がすごく増えてるなー。

ぽてまよ 1 (1) 原作

ぽてまよ (1) アニメDVD
『ムシウタ』
原作は未読。
ポケモンやデジモンのちょっとハードなバージョンって感じ?
ていうかスタンドバトルのバリエーション?
この第1話では、見ていてもラスト近くまでどちらが敵味方なのが判断付かなかったけど、それも演出の狙いなんだろうな。
雰囲気は悪くないけど、これといってすごく惹かれる部分もそれほどという感じ……か。
でも、とりあえずあと数話の様子見をしてみてもいい……かな?

ムシウタ9(9) 夢贖う魔法使い 原作小説最新刊
Posted by Donkey : 10:29 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
July 10, 2007
天元突破グレンラガン 第15話 「私は明日へ向かいます」
OP無しに本編がはじまったので、これはタイトルが立ち上がってくるに違いない! ……とおもったら、案の定!(*゚ヮ゚)
「宇宙戦艦ヤマト」の以来、最終回の伝統ですからねー。
てなわけで、いい最終回だったー……って感じの、第一部完! の巻でした。
正確には第二部完、になるのか?
とにかくぬるい作品なら二回に分けそう、タルい作品なら三回に分けそうな内容を一話にぎゅっと詰め込んでの怒涛の展開と、力の入った作画が、もう快感!
個人的にはガンメンに変形したテェッペリンの巨大感がたまらなく好き!
上昇するグレンラガンが、二度三度と噴射を重ねて雲上に突き抜けてくシーンは、ゾクゾクきたですよ!
聞くところによるとかなり作画枚数をつかってるらしくて、艦橋のガラスが開くギミックとかも無駄に細かくて、いいんだよなぁ。
ギミックといえば、緊急脱出には笑ったっす(^^
次回は「総集片」……“編”じゃなくて“片”だってあたり、単なる総集編じゃない一ひねりしてるであろう物を期待。
ガイナックスの総集編って、総集編のなのに一筋縄じゃいかない面白さがあるから……って、それはナディアの総集編の印象が強すぎるのかも?
にしても、グレンラガンのこれまでを振り返ってみると、“思いっきりのよさ”とでもいうものが、すごくいい方向に働いてると思う。
設定、デザイン、キャラの使い方から、ストーリーに演出と、どれをとってもかなり思いっきりがよくって、それが面白さや快感につながってるんだよなー。
物議をかもしたあの第4話の存在だって、あるいみ思いっきりがいいといえるし(^^;
てなわけで17話以降も、思いっきりよくガンガン突き抜けてくれる展開に期待!
Posted by Donkey : 11:05 AM | Comments (0) | Trackbacks (1)
July 07, 2007
新聞に涼宮ハルヒ二期の全面広告が

朝、新聞をぱらぱらと見てたら、これが目に入ってきてちょっとびっくり。
新聞に全面広告かっすか!
これは朝日新聞の7日朝刊なんですが、他紙にも出てるのかな?

今夜9時になにかあるらしいですよ。
これってたぶん、七夕にあわせての広告なんですよね?
いや、ハルヒは2巻の途中までしか読んでないので詳しくないけど、聞くところによると七夕がらみの重要なエピソードがあるそうだから……。
あ、アニメは一応見てます、全話(^^;
◆発売中の「群像」で、筒井康隆が「涼宮ハルヒの消失」が一番面白いといってる - 涼宮ハルヒと僕の憂鬱 - Yahoo!ブログ (RinRin王国経由)
筒井康隆がハルヒを読んで『~消失』が一番面白かったと言ってるのか!?
てか、読んでみてるのがすごいというか、さすがですよ筒井先生。
どんな文脈で書いているのか、本屋に言って「群像」をチェックしてみなくっちゃ。
ps. ブログ検索してみたら、この全面広告は朝日新聞だけっぽい?
◆昼間はニャルコレプシー 涼宮ハルヒの憂鬱二期正式決定! 朝日新聞朝刊に全面広告
読売と毎日には載ってないそうです。
Posted by Donkey : 08:59 AM | Comments (0) | Trackbacks (3)
大江戸ロケット 第14話 「一筆啓上明日が見えた」
青いケモノに人間的な心が芽生えつつあるのか?
ますます八丁堀の行く末が楽しみに。
そして長屋連中のドタバタもあいかわらず楽しい。
登場人物も多くて脱線しがちにみえても、ロケット打ち上げにむけて、着実にストーリー積み上げてきているのがけっこう上手い展開だと思う。
そして今回から2クール目に突入の後半戦ってことで、新EDキタ!
これまでのEDも好きだったけど、新EDもオシャレで可愛くて気に入りました。
あ、OPもちょこっとマイナーチェンジしてたけど、源蔵さんのお母さんの息子さんは、このままずっと鳩のまんまなんだろうか(^^;
ソラの「ずれてたー」が激しくかわいくてツボ(*´∀`*)
見返したらちゃんと、冒頭からずっとズレて作画されてた!(*゚ヮ゚)
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boom boom beat/お江戸流れ星IV (OP)
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100 miles~虹を追いかけて (ED-1)
Posted by Donkey : 06:50 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
July 05, 2007
今期新番アニメチェック(1):ドージンワークとウミショーともうひとつ
今週から今期の新番アニメが始まりだしたので、とりあえず第1話を見てみたものの感想。
『ドージンワーク』
原作は未読。
う~む、なんつーか、ぶっちゃけアニメパートよりも実写パートの方を面白く見てしまった僕って……(^^;
ストーリーというか今後の展開に関しては、あまり惹かれるものが無かったアニメ本編より、声優ふたりの同人誌製作の行方のほうがずっと興味あるなぁ……と。
でも、まぁ、継続視聴はしないだろうなぁ(^_^;
『ケンコー全裸系水泳部 ウミショー』
原作は未読で、まったく前知識無く視聴。
案外悪くない感じ。てか、ヒロイン(?)の天然っぷりが結構かわいいかも。
天然キャラは腹が立つタイプと可愛く思えるタイプがあるけど、第1話の印象では後者な感じ。
とくに、腕を脇から頭の上に回して「にへらー」ってかんじで笑うとこが、可愛くて気に入ったです。
あれ、あのキャラのお約束ポーズなのかな?
キャラデザも、今風の萌え系のど真ん中からすこし漫画寄りにはずれているあたりも、親しみやすいっすね。
でもってほどよくエッチだし(*´Д`*)
しばらく継続視聴してみようかと。
『ななついろ★ドロップス』
原作ゲーム未プレイ。
アバンタイトル見ただけでこれはオレには駄目そう……と思い、OP途中で耐えられなくなって視聴中止……。
なので、感想もなにもないです(^_^;
【関連アイテムAmazonリンク】
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ドージンワーク 1 (1)
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ドージンワーク 第1巻(初回)
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TVアニメ「ドージンワーク」オープニングテーマ 「いーじゃん!友情」(仮)
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TVアニメ「ドージンワーク」エンディングテーマ 「夢みる乙女」(仮)
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ケンコー全裸系水泳部ウミショー 1 (1)
Posted by Donkey : 10:42 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 29, 2007
『マジカルエミ』のDVD-BOX
◆編集長メモ: 【DVD】『マミ』と『エミ』
◆編集長メモ: 【DVD】『マミ』と『エミ』・続き
このエントリで、1パッケージのDVD-BOXにまとまって再販(?)されるのを知りました。

魔法の天使クリィミーマミ DVDメモリアルボックス

魔法のスターマジカルエミ DVDメモリアスボックス
『マジカルエミ』のBOXは欲しいーっ!
でも、約4万円かぁ……キビシイなぁ……(´・ω・`)
『マミ』はそれほどでもないんだけど、『エミ』はピエロ魔女っ子物のなかで断トツに思い入れがある作品なんですよー(*´∀`*)
実は、LD-BOXは持ってたんだけど、もうプレイヤーも壊れちゃって無いし……と、先日泣く泣く処分しちゃったんだよなぁ(^^;
Posted by Donkey : 06:53 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 05, 2007
新ガンダムはダブルオーですか……って、ダブルオー!?
◆機動戦士ガンダム00 [ダブルオー](公式)
ガンダムの新シリーズが「OO(ダブルオー)」てゆーんだと、ぷにケ後の飲み会の席で友達に聞いて、
「ダブルオー?、なんかどっかで聞いたことあるなぁ」
と言ったら、
「ダブルオーといえばキカイダーだろ!」
と言われる。
たしかにそうだけど、でもなんかロボットものでもあったような。
あ、あれはビッグオーか……など思いつつも、なんか引っかかっててたんですよ。
で、帰ってきてなにげなく本棚を見て……

これだった─────っ!
なんですぐに思い出せなかったんだろう(^^;

歩兵型戦闘車両OO(ダブルオー) 坂本康宏
お役所(環境庁)が税金で作った巨大合体ロボ!
なんで「合体」ロボなのかという、その合体にいかにもお役所らしい、ある意味なんともリアル理由があってちょっと感動したんだよなー(^^;
明らかに合体なんていうシステムは不合理なんだけど、そしてなかなかうまく合体できないんだけど、でも合体しなければならないんですよ。
そしてやっぱり巨大ロボの合体は、男のロマンなわけですよ!
文庫化はされないのかなー。日本SF新人賞佳作入選作だから、出るとしたら徳間デュアル文庫か。
そういやSF新人賞がらみだと、三雲岳斗の『M.G.H.―楽園の鏡像』しか文庫になってないのか?
最近のSF新人賞の作品は読んでないんでよくわからないけど、『ダブルオー』のほかにも受賞作では谷口裕貴の『ドッグファイト』が好きなので、文庫化されて読まれてほしいなぁ……と思ったり。
でも、デュアル文庫は最近発刊点数少ないし、書店でもあまり見かけないし、期待薄かなあ。
◆坂本康宏のWriter's Diary:ダブルオーですか
作者もやっぱり「ダブルオー」には反応してますねー(^^;
相手がガンダムだと、パクリって言われちゃいそうなのは、実際にありそうで……。
最近ネット見てると、自分の狭い知識だけで安易にパクリ認定する人が多いからなぁ(^^;
「ガンダム 歩兵型戦闘車両」でブログ検索してみたら……
◆本を読みながら日記をつけるBlog: ダブルオーktkr
◆真・軍記 - 電流火花が 体を走る
◆くっくる異聞録(イ反) | なんどめだガンダム
テクノラティとか見ると「ガンダム00」が注目の話題になってて1,600件くらい、Yahooのブログ検索だと2,000件以上Hitする中で『歩兵型戦闘車両OO(ダブルオー)』に触れているエントリは、たったの3件かぁ(^^;
(ちなみに「ガンダム キカイダー」ではYahooのブログ検索で470件でした)
Posted by Donkey : 03:32 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 30, 2007
「こどものじかん」がアメリカで発売延期とか、アニメ化でヲタエリ画伯が主役とか
◆英語で!アニメ・マンガ - 私屋カヲル氏の『こどものじかん』、内容に対する非難を受けてアメリカでの発売延期。
まぁ、アメリカじゃいろいろとヤバいだろうなぁ……というか、、想像通りの反応というか。
日本の漫画やアニメのキャラがデザインとして子供っぽく見えて誤解される……ってレベルじゃなく、マジで小学生だしなぁ。
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(追記:
◆英語で!アニメ・マンガ - 『こどものじかん』北米版、発売中止決定。
やっぱり……だそうです。)
といいつつ、僕にとって「こどものじかん」の気になる話題といえば、アニメ化で主人公りんのCV.が、ヲタエリ画伯こと喜多村英梨だってことですよ!(*゚ヮ゚)
「ぴちぴちピッチ」の星羅以来、久しぶりのロリキャラですよ!
といいつつ、キタエリの仕事を全部フォローしてるわけじゃないので、僕がチェックしてる中ではってことですが。
今やってる「ゼノグラシア」の真は「ラストエグザイル」のタチアナ系だし、ほとんど喋らないし。
◆喜多村英梨プロフィール
◆喜多村英梨の部屋・跡地
キタエリのヲタエリっぷり画伯っぷりはここで(^^;
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アイドルマスター XENOGLOSSIA (1)
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ラストエグザイルBOX 限定盤
DVD-BOX発売決定! 豪華限定盤も。
キタエリ声優デビュー作。この頃はまだキタエリを認識してなくて、まさかタチアナのCV.が新人だとは思ってなかった。
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マーメイドメロディー ボーカルコレクション マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア ボーカルコレクション ピュアボックス2
↑に収録の星羅の歌"Birth of Love"がお気に入りなのです(^^
そうそう、今、声優ネタといえば……
◆痛いニュース(ノ∀`):堀江由衣ら所属の声優事務所「アーツビジョン」社長、声優志願の少女に猥褻
◆心底驚いたんで微妙にまとめ - 神聖マルチ王国
( ゚д゚)ポカーン
エロ漫画やAVでもこんなストーリーはあまりにステレオタイプで陳腐すぎるだろって感じで、もう……なんだかなぁ。
ま、あなんやかんやいっても、やっぱりそーゆー業界なんだと言われても、こりゃしょうもないよなぁ。
にしてもリンクをたどった先で見られる鈴木みその漫画が、あまりにもそのまんまで、やっぱり業界内では有名だったのかなぁ。
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銭 四巻 鈴木みそ
「声優の値段」収録。
……あぁ、そういえば、ナツコンのメンバーにも所属声優がいるんだった。
いやま、基本的には関係ないし気にしちゃいなけど。
Posted by Donkey : 02:57 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
January 15, 2007
今期新番アニメ、とりあえず3作視聴……『セイントオクトーバー』『のだめカンタービレ』『月面兎兵器 ミーナ』
いろいろと新番組が始まってますが、とりあえず3作ほど見た感想などを……
『セイントオクトーバー』
主人公の声優が、マイメロの歌ちゃんこと片岡あづさってことで見てみたのでした。
まぁかわいいといえばかわいいけど、見つづけられる自信ないなぁ(^^;
ま、ネット配信もされてるので、気が向いたらつづき見るかも……って程度で、それほど琴線には触れませんでしたってことで。
るちあの中の人こと中田あすみ目当ての「ひまわりっ!」を見続けられなかったのと同じ感じか(^^;
ただOPの歌詞表示(?)はあるいみ斬新というか大胆というか。
てか、あの歌詞表示方法、コードギアスの新OPで採用して欲しいっすね。
何言ってるかわからなすぎだから、アレ(´ー`)=3
【関連リンク】
■セイントオクトーバー (公式)
http://www.konami.jp/visual/saintoctober/
■セイントオクトーバー (無料配信中)
http://www.i-revo.jp/gosurori/
■あづさゴコロ♪ (片岡あづさ公式blog)
http://azusalog.exblog.jp/
『のだめカンタービレ』
まぁ、原作が面白いわけだから、ハチクロのスタッフならそうそうハズすこともないだろうし、安心して楽しめそうです。
もちろん視聴継続。
【関連リンク】
■「のだめ カンタービレ」公式サイト
http://www.nodame-anime.com/
■最新アニメ情報: 『のだめ』深夜アニメ初回視聴率の最高記録樹立
http://www.saiani.net/article/31358651.html
ドラマにつづいてアニメでも視聴率勝ち組っすか?
【主題歌CD】
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Allegro Cantabile (OP)
![]()
こんなに近くで... (ED)
『月面兎兵器 ミーナ』
しょせん旬を逃したスピンアウトもの……と、正直、なんら期待してなかったんだけど、これが大穴……かも!?
基本的に放送業界物とか好きだってのもあるけど、変な設定なのにあんがい作り入まれてそうな気がする(気がするだけの可能性は捨てきれないけど)馬鹿馬鹿しい世界観が、僕の琴線に触れてきちゃったというか。
あと、おパイ描写も(*´∀`*)
とりあえず視聴継続してみる物件ですね、これは。
そうそう、次回予告で聞くまで「げつめんうさぎへいき」だとばっかりおもってました。正しくは「げつめんとへいき」だったんですね。
【関連リンク】
■月面兎兵器ミーナ (公式)
http://www.mi-na.jp/
【主題歌CD】
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桃源郷 / Lights、Camera. Action! (OP)
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ビューティフル・ストーリー (ED)
Posted by Donkey : 06:00 PM | Comments (2) | Trackbacks (0)
キタエリ画伯、事務所を移籍してたんですね
ぴちぴちピッチファンにはヲタエリ画伯として通っている星羅の中の人こと喜多村英梨が、所属事務所を移っていたんですね。
■キタエリ日記 vol.36 喜多村英梨から皆様へのラストメッセージ
http://www.hirose-project.com/kako/works_eri/eri_diary_036.html
■ヒロセヤスタカの部屋 EPISODE 12
http://www.hirose-project.com/works_hirose/episode12.html
BLOOD+も終わっちゃって、これからキタエリは何を? ……と思ってたけど、レギュラーが4本も決まってるってきいて、ちょっと安心。
新しい環境でどんどん活躍してくれることに期待ですねー。
キタエリは、いわゆる今風の萌え系アイドル声優とはちょっとちがうポジションにいると思ってるし、丼部屋はこれからもヲタエリ画伯を応援するですよ!
検索してみたら新作アニメでは「一騎当千 Dragon Destiny」と「アイドルマスター XENOGLOSSIA」に出演するんですね。
■喜多村英梨の部屋・跡地
http://www.hirose-project.com/kako/erino_heya_title.html
最近は更新頻度も落ちていたけど、それでも楽しみにしていたヲタエリ日記こと喜多村英梨の部屋がURLは変わっても残されていてよかった。
■News & Blog::BLOG::喜多村英梨
http://www.klsp.jp/blog2/index.php?c=2-15
新らしい事務所のサイトのキタエリ日記はここか。
たの所属タレントとの共通のブログみたいだけど、以前のようにヲタ全開で弾けてくれるとうれしいなー(^^
■らじおどっとあい 喜多村英梨の第参新東京文芸部
http://www.joqr.co.jp/blog/kitaeri/
パーソナリティーをつとめるインターネットラジオもはじまてったんですねー。
といいつつ、声優系のラジオって聞いててこっ恥ずかしくなって来ること多くて、実はちょっと苦手なので、聞くの怖かったり(^^;
Posted by Donkey : 05:13 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
December 22, 2006
マルドゥック・スクランブルのアニメが制作中止だって!?
■Yahoo!ニュース - 毎日新聞 まんたんウェブ - ゴンゾ:マルドゥック・スクランブル、制作中止に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000005-maia-ent
……(゚Д゚;
なんやかんやいって、かなり楽しみにしてたのになぁ……。
がっかり……(´・ω・`)
Posted by Donkey : 03:43 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
January 31, 2006
練馬大根ブラザーズ
第1話を見たときは、正直いまひとつ乗り切れなかったんですよね。
でも、第2話を見て、すまん、俺が悪かったと。面白いわコレ! ……と(^_^;
ナベシンのアニメは、「エクセルサーガ」も、それなりに面白くはあっても、どこか手放しで乗り切れないというか、ひっかかるところがあったんですよね。
たとえばタイトルに「実験アニメ」とつけちゃう自意識……みたいな部分とか。
「実験アニメ」などと言わずにあの内容をやっていたら、めちゃくちゃ変なことやってるなーと素直に面白がれたかもしれない。
でも、「実験アニメ」と名乗られちゃうと、この程度で実験アニメ? 実験だなんて言わなくても、このくらいの事をしていた作品はいくらでも過去にあったよなぁ……というキビシイ見方をしてしまてった。
そういう意味で今回の「練馬大根ブラザーズ」も「ミュージカルアニメ」と名乗っちゃっているところに、にたような引っかかりを感じてたわけです。
それと、浦沢義男脚本でミュージカルというと、僕の中では「うたう! 大竜宮城」という金字塔があるので。
浦沢義男は大好きなんだけど、実写モノに較べるとアニメは今ひとつ……という印象をずっと持ってるんですよね。
映像化するのに、そのむちゃくちゃさが実写だとすごくシュールになったりするのに、何でも絵で描けてしまうアニメだと、そのハジケっぷりがいまひとつになっちゃうというか。
「練馬大根ブラザーズ」に関しても、第1話の時点ではやっぱりそんな感想でした。
でも、第2話を見て、そのギリギリなネタのせいもあるんだけど、大笑いしてしまい、負けたというか、コレは素直に楽しむのが勝ちだなあ……と(^^
「実験アニメ」とか「ミュージカル」とか名乗っちゃう自意識のはなしだけど、この二つは名乗るにしてもけっこう逆ベクトルかも……と、考えていて気付いた。
「実験アニメ」の場合、あるいみ何をやっても、極端に言えば何の実験的なことをしなくても、実験アニメで実験をしない実験……みたいなメタな逃げもできたりする(たぶん全話見ていないので、そういう回があったかどうか別にして、あくまで例え話ってことで)し、何でもあり。
「ミュージカル」も、その様式さえ押さえておけば、何でもありなんだけど、その「様式」ってのが重要で、逃げがきかない。
TVアニメのシリーズでこの様式を維持するのは、正直かなりしんどいんかないかなぁと思う。
1クール13話らしいけれど、息切れする可能性もかなりありそうだ。でも「ミュージカル」と名乗っちゃった以上、後戻りはできないわけで……。
そういう意味では、決意表明なのか?
で、話しは「実験アニメ」と名乗っちゃう自意識のほうにまたちょっと戻ったり。
もともとギャグアニメなんて(ていうかギャグアニメじゃなくってもアニメってかなり)何でもありだったんだよね。
使い古された例でアレだけど、「うる星やつら」とか。あの頃やそれ以前のアニメにはけっこうそういう要素があったように思う。てか、みんなそれぞれに「実験」などとなのらずに実験をやってたわけで……。
そういうのを見てきたから、タイトルに「実験アニメ」とつけられると、そういう宣言をしないと、めちゃくちゃなこともできないのかなぁ……と、逆に、奔放さより窮屈さを感じちゃったり、うがった見方かもしれないけど、批判をかわす保険というか逃げの臭いみたいなのを(たぶん僕が勝手に)嗅いじゃってたというか……。
これは、作り手側の問題だけじゃなく、視聴者側の問題も大きいかもしれない。ネット上の感想や意見を見ていると、特に若い世代に作品を受け入れる許容量の少なさみたいなものを感じることが多いので。
なんか、あまり自分の中でも整理されきってないことをだらだら書いてしまったなー。
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「練馬大根ブラザーズ」を見ていて、やたらお金お金いってるのもあって、「プリンプリン物語」を思い出したですよ。世界お金持ち倶楽部の歌とか、好きだったんだよなー(^^
ビデオが全話現存していないのがかなしい(´・ω・`)
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「うたう!大竜宮城」はDVD化もされてないか、やっぱり。
浦沢義男脚本の日曜朝のご近所特撮シリーズの中でも、マイナーだしなぁ……。
Posted by Donkey : 02:32 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
October 13, 2005
10月新番アニメ感想
今期のアニメ新番組の第1話を見た感想第1弾(第2弾があるかどうかはわからないけど)を書いてみました。
「BLOOD+」「舞-乙HiME」「ARIA」「地獄少女」「銀盤カレイドスコープ」「アニマル横町」「クラスターエッジ」「アカギ」の7作品です。
●BLOOD+
Production IG 製作ってことで、ハイクオリティが期待できるし、なんたってヲタエリ画伯ことキタエリ(こと喜多村英梨)主演ってことで、1話を見る前から継続視聴は決定済み。
ちなみに、映画版は未見。
予想通りのハイクオリティに加えて、予想外のエロエロに満足の第1話でした。
ヒラヒラするミニスカ&生脚と、それを追うカメラアングルに(*´Д`)ハァハァ
でも絶対におパンツが見えない鉄壁ガードにまた(*´Д`)ハァハァ
エロエロといっても、露骨にヲタの足下を見たようなものじゃないのがイイっす。
友達とのちょっと百合っぽい雰囲気もまた……、話しながらつま先でつつき合ってる描写が個人的にツボだったり(*´∀`*)
キタエリの演技は、「ラストエグザイル」のタチアナと、「ぴちぴちピッチ」の星羅では、タチアナ寄りを想像していたけど、その中間でちょと星羅よりって感じで、いいっすねー。がんばれキタエリ!
にしても、所属プロダクションのプロフィールに「ヲタエリ画伯」の文字が! 公式にOKな呼称なの……か!?
【関連リンク】
TV Series Animation - BLOOD+(ブラッドプラス)- 公式ウェブサイト
喜多村英梨の部屋
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●舞-乙HiME
前作は最終話まで、なんやかんや言ってそれなりに楽しく見てしまいました。
この新シリーズの、同じキャラクターが登場するってだけでまったく前作と繋がりのないという設定は、無理矢理な後付で破綻したりすることないし、割り切っていて面白いなぁと思いました。
ストーリーや演出とは別に、キャラの旧作との比較みたいな部分でも楽しめたし。
キャラ萌え人気が優先したりするこのご時世、いわゆるスターシステムっていうか、こういうアニメキャラをバーチャル女優にみたてて別作品で使うってのも、今後可能性がいろいろとあるかも? などとも思ったり。思っただけだけど。
てなわけで、しばらくは継続視聴してみるつもりです。
【関連リンク】
舞-乙HiME 乙女の放課後 ~ガルデローべ OFFICIAL WEB~
![]() | 『舞-乙HiME』オープニング主題歌「Dream☆Wing」 栗林みな実 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | ネットラジオ『舞-乙HiME アリカ & ニナの乙女ちっくレディオ』テーマソング 「半熟ヒロイン☆」 アリカ&ニナ(菊地美香&小清水亜美) 畑亜貴 渡部チェル Amazonで詳しく見る by G-Tools |
●ARIA
原作は未読。でも表紙などを見て、なんとなく『ヨコハマ買い出し紀行』っぽいものを想像していました。
アニメ第1話を見た感じでは、あたらずしも遠からず?
穏やかな感じの世界観は嫌いじゃないけど、なんか個人的にはキャラデザが絵的な部分で世界観に合ってない印象を持ちました。あくまで原作も読んでいないアニメの1話を見ただけの印象だけど。
微妙なところなのだけど、もうちょっと柔らかさとリアルより感じが欲しいというか。髪の毛の色とかも、もうちょっと彩度を押さえるとか。特にピンク色の髪って、どうしてもキャラが記号的な印象を受けちゃうんで、1話を見て僕が感じた世界観と、なんかちょっと違う気がしちゃうんですよね。
でもま、サトジュンものってことで、一定以上のクオリティは期待できそうだし、しばらくお付き合いしてみるつもりです。
でもサトジュン今何本やってんだ?
といいつつ、ケロロもふたご姫ももう見なくなっちゃった僕だけど。
そうそう、原作コミックスはちょっと読んでみたくなりました。
【関連リンク】
TVアニメーション「ARIA The ANIMATION」公式サイト
![]() | ARIA 1 (1) 天野 こずえ Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | TVアニメーション「ARIA the ANIMATION」スターターブック Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | ARIA 2006 COMIC BLADE カレンダーコレクション(A2壁掛け) 天野 こずえ Amazonで詳しく見る by G-Tools |
●地獄少女
クオリティは悪くないんだけど……でも……見ていて嫌な気分になると言うか、後味が悪いというか、僕には合わないタイプのアニメでした。
いじめっこの受ける復讐というか報いがオカルト的恐怖という世界観は、ぼくには受け入れられない。
いじめっこが改心するハッピーエンド(?)を絶対的にもとめるわけじゃないけれど、でもやはり反省までしなくてもいいから、最終的には報いを受ける理由を本人が理屈で理解してくれないと、見終わって気持ち悪さだけが残る。
あと、からくりのないスーパーナチュラル系オカルトは、やっぱり楽しめない。あ、でも、1話だけで判断するのはよくないか……、何かからくりがあるかもしれないし。
といいつつ、もう見ないだろうなー。
【関連リンク】
地獄通信 (公式サイト)
●銀盤カレイドスコープ
原作は1巻のみ既読。
個人的興味は、原作を読んでいたってことより、キャラデザ・作画監督が『ぴちぴちピッチ』初期シリーズでの巨乳作監「牧内ももこ」ってことだったり(^^;
でも、期待したおぱい描写はあまり見られなくて残念。
にしても、もうなんつーか、ダメアニメ臭プンプン。
しかし、この臭いは……、もしかしたら……、や、でも、やっぱ単なるダメアニメかも……うーむ……。
まーその、とりあえず保留にしときます(^^;
【関連リンク】
銀盤カレイドスコープ (公式)
![]() | 銀盤カレイドスコープ〈vol.1〉ショート・プログラム:Road to dream 海原 零 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
●アニマル横町
原作は未読。
キッズ系ギャグや少女漫画原作ギャグには今ひとつ食指が動かないのであまり期待してなかったんだけど、おもったより面白かった。絵もカワイイし。
そのギャグのユルさも含めて楽しむもんだと思えば、悪くないかも。
ただ、ほどほどに面白くてやってたらみちゃうけど、でも積極的に見続けるほどではないって感じのこういうアニメは、気付くと見なくなってるんだよな、これまでのパターンとして。
ある程度の毒があれば、おもしろくなりそうだし、毒がないわけでもなさそうな気配はするけど、はたして?
でも、毒っぽさがあったとしても、しょせん低学年向け少女漫画レベルの薄味な毒風味って程度っぽいしなあ……。
【関連サイト】
テレビ東京 | アニマル横町
MANGA NLINE - アニマル横町
![]() | アニマル横町 1 (1) 前川 涼 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
●クラスターエッジ
腐女子向け? なんつーか、ガンダムW臭が。って、監督がガンダムWの人?
サンライズ製作のアニメはなんやかんや言って見ちゃうことが多い僕なのですが、これはどうかなぁ……。
1話を見た感じでは、クオリティ的には悪くない印象だけど。
メカの雰囲気は嫌いじゃないっす。
【関連リンク】
CLUSTER EDGE[クラスターエッジ] (公式)
TV東京・Anime X-press クラスターエッジ
●アカギ
しょっぱないきなり、あの独特な立体構成の顔の振り向きにぶっとびました(^^
最近のアニメの技術はすごい! といいながら、作画スタッフは日本人じゃないっぽかったけど、エンディングロールでは。
原作は未読ながらかなり興味があるので、継続視聴しちゃいそうです(^^;
アカギ (公式)
![]() | アカギ―闇に降り立った天才 (第1巻) 福本 伸行 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Posted by Donkey : 03:59 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
September 02, 2005
アニメ『Paradise Kiss』のキャラデザ
■Paradise Kiss (アニメ公式サイト)
アニメ版パラキスの公式サイトが出来たとのことで、見に行ってみました。
キャラデザを見て、原作とはちょっと違う立体感(とくに嵐とか印象的)が、原作とはニュアンスがまたちがうけれど、けっこういい感じだと思ったです。
と思ったら、キャラデザは結城信輝だったんですね!
キャラデザだけなのかな? 作監もやるのかな? ちょっと楽しみ。
CV.は、実和子が松本まりかなのね。けっこう棒読み系に弱いボクは、松本まりかは気になる存在なんだよなー。
アニメ版には姉の実果子は出てくるのでしょうか? 出てくるとしてCV.はちゃんと(?)宍戸留美なのでしょうか? 「ご近所物語」とは製作会社もスタッフも全然違うわけだし、そのへん気になる。
宍戸留美は、一時期は櫻田実果子の名前で活動していたくらい、キャラとシンクロしていたし。
前番組の「ハチクロ」は原作が未完だったけど、「パラキス」は全5巻で完結していてアニメにまとめるにもちょうどいいくらいの長さだと思うので、キレイにまとまりそう。
アニメの「ハチクロ」は、竹本君の自分探しの旅が最後のクライマックスになるんだろうなぁ、たぶん。
Posted by Donkey : 02:26 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
July 08, 2005
TVドラマ「電車男」を見てしまいました。
TVのドラマなんて、夕方やっている『はぐれ刑事 純情派』の再放送以外は、最近は全くと言っていいほど見ない僕ですが、オタクねただし話しのタネにと見てしまいましたよ『電車男』。
テーマソングがELOの「トワイライト」だってのは、巡回しているニュースサイトのネタで事前に知っていたのですが、僕らの世代のオタクがこの曲から連想するのは、もうアレしかないわけで(^^;
でも、まさか、あそこまで直球なオマージュで来るとは想像してなかった。
かすかな期待はあったけど(^^;
でもって、早速キャプで比較している人が……。
見なかった人は、とりあえずネタとしてオープニングだけでも見とくといいかも(^_^;
アニメ製作はGONZOで、キャラクターはokama。
okamaって最近やけにアニメで名前を見るよね。『蒼穹のアクエリオン』『トップをねらえ2!』『かみちゅ!』……と。
ドラマ本編に関しては、まぁ、どうでもいい……か。
ステロタイプでネガティブなオタク描写に不快感を持つ人もいるかもしれないけど、一般向けのドラマで描かれる場合はわかりやすくデフォルメされるのはまぁしょうがないとおもうしねー。
【関連商品リンク】
主題歌「トワイライト」が1曲目に入っているELOのベストアルバムが(たぶんこの電車男のドラマに合わせて?)出るようです。
ベリー・ベスト・オブ・ELO
エレクトリック・ライト・オーケストラ
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追記:
okama氏のサイト見たら、『ガン×ソード』にも参加してたのかー。
全部、最近僕が気に入ったり視聴継続していたりするアニメじゃないか!
Posted by Donkey : 11:19 AM | Comments (0) | Trackbacks (1)
July 05, 2005
7月新番アニメ感想その2 『ぱにぽにだっしゅ!』『ガン×ソード』
いろいろ狙って詰め込んでるのはわかるんだけど、やっぱりちょっと空回りぎみ? どうも今ひとつ乗りきれませんでした。
先行類似作品の影がけっこうちらつくってのもあるし。
ただ、ネタも数撃てば当たるっていうか、部分的にはちょっと笑ったところも、なかったわけではないことは自白しときます。
それに、なんやかんやいって、ちびっこ先生は可愛かったし。金髪のシャドー部分がピンクというのは、いままであまりみたことない配色だなぁと、ちょっと感心。
あの「まちゃちゅーちぇっちゅ……」のくだりには、最大瞬間風速的に萌えころがりそうになってしまったことも、やっぱり自白しておきます。
でも、継続視聴はしなさそうな予感。
オープニングの“監督 谷口悟朗”を見た段階で、とりあえず継続視聴決定です。
西部劇風のSFっぽいお話で、微妙に先行類似(?)作品が頭をよぎったりもしたけれど、まさかロボット物だったとは!
ヒロイン(?)のウェンディが、僕的にはかなり萌えっす!
ヴァン(DT(笑))とウェンディ(「およめさん」)の×××な同人誌とか読みたい~! でも、自分でパロ描くタイプの作品じゃ無いんだよなぁ。
時期的に、夏コミには間には出てないかな、やっぱり。ていうか、同人誌的にそういうのが出る作品かどうかも疑問だけど。
Posted by Donkey : 09:07 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
July 04, 2005
7月新番アニメ感想その1『かみちゅ!』『シュガシュガルーン』
これはもう、いろんな人が言ってるけど、動画+背景の絵的クオリティの高さが心地よい! とにかくよく動く。
よく動くと言っても、例えば最近でいうと『フタコイ オルタナティブ』の第1話のようなハッタリが利いて派手によく動くのとは違って、日常的動作などの地味な部分がよく動いている感じ。各所の感想で「ジブリのアニメを彷彿とさせる」みたいなことがいわれるのも、よくわかる。
これ、「R.O.D THE TV」のスタッフなんですよね? R.O.Dでも、部屋でゴロゴロしている日常的ダラダラ感みたいな部分の描写がすごく上手かった回があって感心したんだけど、通じるモノが。
お話は、まぁまだわからない部分もあるけど、お話があるようでない、だらだらしたようなものは嫌いじゃないので、ちょと期待して継続視聴してみる予定。1話のクオリティでシリーズ通せるとは思えないけどね。
ただ、モチーフ的な部分では、ちょっと僕の肌に合うか心配な部分も……神様というものがどういう風にからんでくるのか次第では、その扱い方によって僕の中に拒絶反応が出てくる可能性も……。
オープニングは、「魔女っ子メグちゃん」などの東映魔女っ子モノの雰囲気がかなり出ている気が。製作はぴえろだけど(^^;
主人公の声は棒読み系……ぼく、きらいじゃないっす(^^;
「蒼穹のファフナー」の真矢の中の人だよね。ファフナーでも、棒読みっぽいと思いながらも、ずっと心に引っかかっていた声だったし。なんていうか、よくあるアニメ声とちがってハスキーというのかなんか異質なんですよね。
絵的にはちょっとクセがあって、個人的にはちょっと微妙。とくに使い魔(らしい)のネズミがキモくて拒絶反応が……。
でも、ま、見ていればそのうち慣れるのか、な? てなわけで、しばらく様子を見てみるつもりっす。
以下は枝葉の感想。
「かみちゅ!」で三枝祀の中の人よやってる森永理科さんって、“森永りか”の名前で以前コスプレイヤーをやっていた方ですよね? 僕がコスプレ撮影始めた初期の頃から何度か写真を撮らせてもらったことありました。ていうか、かなり可愛くて、お気に入りのコスプレイヤーの一人だったんですよね~。(Cosplog@DONburi Room: 森永りかさん 鳴沢唯@同級生)
最近は、バンドや演劇活動をしていると聞いてたけど、アニメの声優もやってたんですね。
コスプレといえば、「シュガシュガルーン」は夏コミでコスプレする人がけっこういそうな予感(*´∀`*)
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Posted by Donkey : 09:39 AM | Comments (1) | Trackbacks (0)
May 24, 2005
交響詩篇エウレカセブン 第6話 チャイルドフッド
ラストの、牢の中へ子供達とエウレカが入って来て横に座るシーンで、グッと来てしまいました。
ベタかもしれないけど、いままでで一番好きなエピソードかも。
前日、同じように主人公を牢屋に入れたガンダム種は、もうなんだかなぁ……って感じで。あんなことやって不問どころか増長させちゃってるし。
Posted by Donkey : 12:31 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 01, 2005
姫ちゃんのリボンDVD-BOX
いよいよ出るんですね! ほしいなぁ。
| 姫ちゃんのリボン DVD BOX 1 | |
![]() | 大谷育江 大輝ゆう 伊倉一寿 水原リン おすすめ平均 ![]() 10年か_| ̄|○ 念願のDVD化決定! 待望のDVD化!!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
LD-BOXは持っているけど、すでにLDのプレイヤーは手元にないと言う状況で、姫ちゃん以外でも過去買ったLD-BOXはただの漬け物石と化してるんだよなぁ。たぶんもう劣化しちゃってるだろうし(確認すら出来ないけど)。
あの頃は景気良くて、LDもいろいろ買ったのに、DVDの時代になって、過去LDで揃えたものを買い直したくても、BOXセットなんてそうそう買えない経済状況になってしまってるという……orz
Posted by Donkey : 01:08 AM | Comments (0) | Trackbacks (1)
December 25, 2004
DVD「プラネテス 9」
昨日Amazonから届いたので、封印していた先月分の8巻と合わせて21話~最終26話まで見ました。先月末は忙しかったってのもあるけど、ラスト6話を一気にみるってのは正解でした。ラストはやっぱり胸に染みますね。
アニメ版プラネテスは、本当に良くできているよなぁ。ここまで26話がしっかり構成されてるのって、最近のアニメの中でも群を抜いていると思う。シリーズ構成、シナリオ、作画……すべてが高いクオリティで結実していて、僕がこれまで見てきたTVシリーズアニメのオールタイムベストにランクインって感じです。
と、とりあえず普通に6話通してみたけど、特典映像やオーディオコメンタリーはこれから。まさか9巻は収録3話すべてにオーディオコメンタリーが付いているとは思わなかった。これまでのノリから想像すると、ラスト3話をオーディオコメンタリーつきで見るのがちょっと怖かったり。感動をぶちこわされないか……とか(^^;
Posted by Donkey : 12:11 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
November 27, 2004
やはり気になっている人はいるようで……ガン種の例のアクション
11/24のエントリーにトラックバックいただきました。
異常感想注意報: ガンダムSEEDでモビルスーツがビームを撃つ時のポーズ
異常感想注意報さんでは4つほど理由を考察……ていうかこじつけ(^_^;)されていて、そうそう、ケチつけるんじゃなくって、無理矢理にでも理由付けを考えるってのが作品を楽しむ正しい姿勢だなぁ……と思ったり。
僕的には最初の「振り下ろす反動でビームの速力が増すw」を採用かな。物理的には完全に間違ってるんだけど、気持ちの問題として。
なんたってあの世界では、発射されたのに反応してシールドで防げるほどビームのスピードの遅いんですよね。でもって撃ったビームのほとんどはシールドで弾かれちゃう(シールド最強伝説)。
そんなスピードの遅いビームを撃っているパイロットとしては、ちょっとでもビームのスピードが速くなる気がする、あのような撃ち方をしてしまうのでは……とか。携帯電話の受信状態が悪いときに振ってしまう人、みたいな。
頭脳優秀なコーディネイターが、基本的な物理法則より、感覚的迷信を優先するのはどうなの? ……ってのは置いとくとして(ていうか、ビームが遅いって時点で……)。
もうひとつ、シールド最強伝説がいわれているあの世界では、シールドで防がれないために、ビーム発射のタイミングをずらしてわかりにくくする戦法ってのもあるかなぁと。ようするにフェイントなんではないかと。
野球のピッチャーの投球みたいなもんで、振りかぶった手のどの辺から球が出てくるのかわかりにくくする……みたいな。
と、ぼくもいろいろと考察(こじつけ)してみました(笑
Posted by Donkey : 04:43 AM | Comments (1) | Trackbacks (0)
November 26, 2004
DVD「プラネテス 8」
Amazonから届いた。でも、忙しいので見るのはちょっとお預け。いっそのこと来月末の最終巻が届いてから、ラスト6話を一気に見るのが吉……かも。8巻はハチがダークサイドに行きっぱなしだしね~。
Posted by Donkey : 01:53 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
November 24, 2004
ガンダムSEEDのメカアクションで、どうも気になること
銃を撃つときに無駄なアクションが入るのが、見ていていつも気になる。てか、納得いかない。どんなアクションかというと、こんな感じの。
特にちょっと大きめの銃の時によくあるんだけど、狙いをつけてから、銃身を一度上げて、そして振り下ろしながら発射するというやつ。それもかなり大きな動作で。(右の絵ヘボですまん。でもって2番目の振り上げてるのは、もっと後ろのほうまで、エビ反るような感じですよね、実際は)
振りかぶって反動を利用して撃っている感じで、何となく見てると勢いが付いていてかっこよくもみえるんだけど。でも、このアクションって、どちらかというと銃というより、剣や斧、ないしは投擲武器のアクションだよなぁ……とか思ってしまう。
せっかくつけた照準を撃つ直前に外す意味はあるのかなぁ? 振りかぶるとビームに勢いが付く感じがするのかなぁ?
ガンダムSEEDはメカアクションだけじゃなくってすべてがハッタリ優先って感じだから、細かいコト言うのは野暮ってもん……か。
Posted by Donkey : 12:19 AM | Comments (3) | Trackbacks (1)
November 20, 2004
舞-HiME 第8話 「たいせつなもの。」
まったく予備知識無しで視聴しているアニメなんで、今回はビックリさせられました。
あかねちゃんに関しては、あのバス事故から思わせぶりな伏線張られてたけど、完全にミスリードされていて(僕だけ?)、やられた~って感じ。
彼氏が消滅していくシーンのショックの受け方がまた、悲しみとかそういうのだけじゃなくて、恐怖の中に微妙に嫌悪感みたいなのが混じってるようにみえたのにも、うわぁ~と思ってしまった。
もちろん、MIYUにも驚かされたけど。
でも、おかげでこのお話の世界観……どの程度までアリなの? ……ってのがますますわからなくなってきちゃったっすよ。
基本的には現代(ないしごくごく近未来)が舞台のちょっとSF風味の伝奇モノだと思ってたんだけど、ロボ(サイボーグ?)がアリな世界観だったとは。
HiMEの設定(や敵のクリーチャーなどの設定)は、スーパーナチュラル寄りのものだと勝手に思ってたけど、実はもっとSF寄りってことなの……か?
Posted by Donkey : 02:31 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)


























