January 26, 2008
田中啓文『蠅の王』
本屋さんにいったら、角川ホラー文庫から田中啓文の新刊が出ているのを発見!
おおっ! と手にとって見て……
『蠅の王』? ……あれ? これ読んだことあったっけ?
……と思ったら、『ベルゼブブ』の改題文庫化だった。
加筆修正されているようで、クライマックスの舞台が変わっているようです。
かなり好きなんですよ、これ。
悪趣味でグロテスクでキャラクターもぶっ壊れてて(←褒め言葉)酷い(←これも褒め言葉)、「黒」田中啓文全開で、万人には薦められないけど(特に虫が嫌いな人は受け付けないと思う)、そういうのが好きな人にはお勧め。
クライマックスは怪獣物の要素もあったりするし。
いや、田中啓文にわざわざ「黒」付けるのは変だろ? 黒しかないし……といいたいところだけど、最近は『ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺』とか、人情話な白っぽい路線も受けてるみたいだしなーってことで(^^;
にしても、アマゾンで『ベルゼブブ』にはレビューが2件しか付いてなくて、「エピローグによってこの作品が台無しになっている。」とか「エピローグはいらない。」とか、エピローグが否定的な評価をされているのには、違和感がある。
僕としては、あのエピローグには、世界が広がるSFの視点を感じるんだけど(詳しくは書かないけど「鳥」の描写とか)、ホラー小説の読者にはもしかしたら「●落ち」と似たようなものと解釈されちゃたってことなのかなぁ。
追記:「●落ち」という表現は、やはりダイレクトに書かないほうがいいかなぁ……と思って、伏せました(^^;
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November 11, 2007
塩山さんの新しい本が出たんですねー

東京の暴れん坊 塩山芳明
「俺が踏みつけた映画・古本・エロ漫画」が副題?
2000円かぁ……。
【関連リンク】
漫画屋ホームページ
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July 11, 2007
すごく気になる本: 『日本インディーズ候補列伝』
大川総裁の10年に及ぶ選挙ウォッチの集大成! 泡沫候補たちのパワーを見よAmazonの内容紹介より
選挙マニアとして知られる大川興業・大川総裁が『週刊プレイボーイ』で連載していた政治の現場リポートの中から、味わい深いインディーズ候補25人を抜粋。(総裁はいわゆる泡沫候補と区別して、敬意を込めて“インディーズ”と命名している)300万円の供託金を払い、大胆な政策を世に問うパワフルなインディーズたち。ともすればメディアに無視される彼らの主張に耳を傾ける大川総裁が綴った人間賛歌。そのまんま東、黒川紀章、羽柴秀吉といったメジャー級との対談から、16年間で24回の出馬を誇る山口節生氏といった超ユニーク候補者まで、総裁が全国で発掘したインディーズ・オールスターズが集結!そして、あの消えた名物候補者・三井理峯氏のご自宅を直撃、判明した衝撃の事実とは?
付録として、秘蔵のインディーズ候補演説集を収めたDVD(70分)も。これを読めば参院選が10倍楽しくなること間違いなし!
欲しい、読みたい!
大川総裁のこの本を今日書店で見かけて、持ち合わせに余裕が無かったので涙を呑んでパスしたんだけど、面白そうだしやっぱり読みたいわー。
ってなわけで、近いうちにゲットしなくっちゃ!
付録DVDも気になるー!
東京にいた頃は、選挙となるとイカレタ泡沫候補がけっこういて、政見放送とかいろいろすごく面白かったんだよなぁ。
田舎にきたら、あんまり面白い泡沫候補がいないのが寂しいですよ(^^;
大川総裁といえば、そんな東京にすんでた頃に、大川興行にかなりハマって公演やライブによく行ってた時期があったなーとかも、また思い出したり……。
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June 12, 2007
気になる本 『現代の小説 2007―短篇ベストコレクション』
野尻抱介の「大風呂敷と蜘蛛の糸」が収録されてます!
大好きな短編なので、なんかうれしいです。
こういうアンソロジーだと読者には非SFな人が多いだろうから、そういう人たちにどんなふうに読まれるのか、ちょっと興味があったり。
2006年版には、小川一水の短編が収録されてたんですよね。
やっぱりジャンルを網羅するって意味で、SF枠があるのかな?
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May 25, 2007
気になる本:『小説こちら葛飾区亀有公園前派出所』
今日、本屋で見つけてかなり惹かれた本。
大沢在昌、石田衣良、今野敏、柴田よしき、京極夏彦、逢坂剛、東野圭吾、と執筆作家がかなり豪勢!(*゚ヮ゚)
新宿鮫と両さんの競演とか、かなり気になるですよ!
■PICK UP:小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所 (JUMP j-BOOKS)
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May 17, 2007
オススメ本と気になる本
オススメの文庫新刊!

忘却の船に流れは光 田中啓文
田中啓文の『忘却の船に流れは光』が文庫で出たので、本屋さんで表紙を確認して「文庫版のためのあとがき」を立ち読みしてきました。
僕はJコレクション版で読んでるんですが、大好きなんです……あまり声を大にして言えないけど(^^;
以下、昔(ブログになる前の2003年8月の日記)に書いた感想を引用。
「悪魔」の襲来から「壁」によって守られた「世界」……その閉鎖された5層構造の「世界」では、治安、生産、出産、育児などの役割分担のために人体改造された7種類の者と、なんの役割もあたえられていない最下層民がいて、「殿堂」が全てを宗教的に支配している。主人公で「殿堂」の聖職者ブルーはその「世界」と「殿堂」による支配に、しがいに疑問を持ち始めて……。
と書くと、管理社会との戦いと開放ってな定番テーマみたいだし、実際途中までの基本はそうなんだけど、でも作者は田中啓文、その世界構造の設定やディティール、描写がとにかく悪趣味! その執拗なエログロゲロ描写は読む人を選ぶと思うけど、物語の行き着くところはしっかりSFしていたので、その悪趣味も全部まとめて堪能できました。
物語が進むにつれ、読者にもこの「世界」がなんなのかってのが見えてきてそれがSFとしてはけっこう定番なものなので、まさかそれだけってことは……と思っていたらさすが、しっかりひとひねりふたひねりしてあって、そして最後にピースがすべてはまって物語が閉じる。
世界の真実が明らかになり、物語のピースが全ておさまるのって、けっこうカタルシスがあるものなんだけど、それだけじゃない、なんともいえない読後感が残る。これって田中啓文の小説にいつも感じるいびつさみたいなものから来てるんだと思う。
田中啓文の小説には、いびつさみたいなものをいつも感じるんですよ。この「忘却の……」では、世界観・ストーりー・キャラクターからこまかいディティールまで、そのいびつさがあふれていて……でも、それがまた魅力なのかもしれない。にしても、なにかというとすぐに脱糞するのは……。こんなに脱糞という単語が出てくる小説読んだのは初めてかも。もちろん脱糞以外にもそれに類するさまざまな描写がてんこ盛りなんだけどね。ああ、こんなに脱糞脱糞書くと、スカトロマニアな人の検索にこの日記がガンガン引っかかっちゃいそうだなぁ(苦笑)。
これでまた、このエントリがスカチョロマニアの検索に引っかかってしまうのか(^^;
まぁ、そんな感じで、万人に手放しで薦められるような小説じゃないかもしれないけど、田中啓文の小説を読んだことあるなら、まーわかってるだろうし、その期待にはじゅうぶん応えてくれるので、問題なしですよ。
僕は大好き!
あ、田中啓文の読者といっても、『ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺』とかを気に入って読み始めたって人には、少々……いやかなりキツいかも(^^
でもオススメ!
気になってる文庫新刊

イニシエーション・ラブ 乾くるみ
静岡市が舞台になってるってことで気になっていて、文庫になったら読んでみようと思っていた小説。
ミステリーなんですよね? たぶん? でも、恋愛小説っぽいのかな?
昨日は近所の本屋では見つけられなかった。
近いうちに購入予定。

冬の巨人 古橋秀之
出てたの知らなかった!
デュアル文庫、近所の本屋さんには全然入らないしorz
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April 06, 2007
痛車(^_^;
こんな本が出たんですね。
まだ現物見てないけど、ちょっと見てみたいなー(^^;
痛車は、いつもコミケのときに駐車場などで数多く見かけるですよ。
つい、ニヤニヤと生暖かい視線で見ちゃうんだけど……、ちょっと前まで忘れてた(というか自分のことは棚に上げていた)けど、僕も以前はプチ痛車(っか痛単車? 痛原付か?)に乗ってた時期があったんだよなー。
若気の至りで(^^;
原付(HONDA NS-1)に、CCさくらのシルエットのカッティングシート(コミケで買った)を貼っていたという……(´ー`)=3
今思うと、恥ずかしい過去 ○r2”
ちょっと写真探してみたけど、痛原チャになる前の写真しか見つけられなかった。

(1999年3月14日撮影)
すでにフロントカウルがちょっと変なことになってるけど、このあとに、たしかこっち側面の後ろにCCさくらのシルエットを貼ったんだったよなぁ……○r2”
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February 01, 2007
気になる物件:『okamarble』
okama氏の画集。コミックフラッパーの表紙をまとめたものだそうです。
個人的には、okama氏が設定やキャラ原案をやっているアニメがここ数年妙に多くて、好きな作品も多いので、それらのアニメでの仕事をまとめた本が出たらいいのになーと思ってるんだけど……。
出ないかなー(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
【近日発売関連物件】

月面兎兵器ミーナ 1

月面兎兵器ミーナ キャラクターコレクション 1

コレプレ 月面兎兵器ミーナ BOX (食玩)
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December 24, 2006
気になる本:『評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡』

評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻

評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻
■第弐齋藤 土踏まず日記: 皆川ゆか『評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡』
http://sto-2.que.jp/ndiary/2006/12/200612211.html
↑このエントリで、こんな本が出ているのを知りました。
これは読みたい!
思い出したのは、伊集院光の深夜の馬鹿力で昔あった、「ガンダム社長」だったかな? そんな名前のハガキコーナー。
ガンダム世代が社会に出て社長になるような時代になると、説教や人生訓の例え話も、時代小説とかからじゃなくてガンダムからの引用になる……みたいなネタのコーナーだった。
でも、気づいたらもう、今やもうあたりまえにそんな時代になってますねー(^^
Posted by Donkey : 05:04 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
November 08, 2006
第27回SF大賞候補作
日本SF作家クラブのサイトに発表されてます。
『アイの物語』 山本弘 角川書店
『シャングリ・ラ』 池上永一 角川書店
『天涯の砦』 小川一水 早川書房
『時をかける少女』 細田守監督 マッドハウス・角川ヘラルド
『バルバラ異界』 萩尾望都 小学館
僕は、この中では『シャングリ・ラ』と『天涯の砦』しか読んでなかった。
『時をかける少女』は観たいんだけどまだ未見。
『アイの物語』も評判を聞いて読みたいと思ってるけど、ハードカバーはそうそうしょっちゅう買えないから、ちょっと後回しになっちゃってるなー。
ちなみに『シャングリ・ラ』と『天涯の砦』では、どちらかというと『シャングリ・ラ』に受賞してほしいかなーと。
『天涯の砦』の方が真っ当でストレートなSFで、もちろんすごく面白かったけど、小川一水はこれからもきっと何度も候補に上がる作家になってくだろうし(^^
【候補作Amazonリンク】
![]()
アイの物語
![]()
シャングリ・ラ
![]()
天涯の砦
![]()
時をかける少女 絵コンテ 細田守
![]()
バルバラ異界 (1)
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September 25, 2006
京極堂シリーズの新刊が出るのか!
■岡田斗司夫のプチクリ日記: 京極夏彦の新刊
で、京極堂シリーズの新刊が明日出ることを知る。

邪魅の雫
これか。
で、岡田斗司夫のブログに書かれてた……
書店で今、講談社の「講談社ノベルス京極夏彦全作品解説書」というパンフレットを配っている。
(中略)
このパンフ、全カラー・36ページもある立派なもので、京極堂シリーズのエピソード年表や登場人物相関図が載っている。
京極堂のシリーズはだいたい「読んだことは確かなんだけど、どんな話か思い出そうとしたらややこしい」というものが多いから、すごく便利だ。
これは欲しい。さっそく明日書店に行ってみなくては!
Amazonアソシエイトリンク作ろうと思ったら(Asociate Helperというのを使ってます)その他のイメージに作者近影があって笑った。

なんつーか、カッコつけてる京極夏彦の写真見ると、なんかつい笑っちゃうんだよなー(^^;

邪魅の雫 大磯・平塚地域限定特装版
こんな限定版も出るんですね。Amazonではもう在庫切れだけど。
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July 13, 2006
あの塩山さんの『嫌われ者の記』が文庫化!
塩山さんのあの『嫌われ者の記』が、ちくま文庫になって出たんですねー!
■『出版業界最底辺日記―エロ漫画編集者「嫌われ者の記」』 塩山芳明 南陀楼綾繁(編)
福田和也の解説つきっすか!
さいきん不義理にも漫画屋ホームページにちょっとご無沙汰してて……、今日になって、実物日記さんの記事(06/07/11)で知ったというorz
ごめんなさい、塩山さん(^^;
にしてもこれは、なんつーかもう、エロ漫画業界に興味ある人には、必読の書っすよ!
とかいってみたりして。いやマジで。
その、実物日記さんの記事によると、冒頭の登場人物紹介に僕もいるらしい(^^
てか、かなり登場してた(ネタにされてた)おぼえがあるもんなあ(^^;
当時、漫画を描いたり読者ページを担当したり社員旅行にいっしょに行ったり……と、かなり塩山さんの漫画屋にはお世話になって&迷惑かけてたし。
読み返したらまたいろいろな記憶の扉が開きそうだ(^^
実は今年3月に、ある仕事の打ち合わせで上京したときに、字間があったので久しぶりに漫画屋に顔出して塩山さんともちょっとお話したんだけど、その時はこん本のことなにも言ってなかったなぁ。
その頃はまだ決まってなかったのかな?
とにもかくにも、明日さっそく本屋に行ってチェックしなくては!
にしても、さすがちくま文庫版、カバーは一般読者を意識してマトモだ。
ま、一水社版のあのイカレたカバーじゃ知らない読者は引くだろうし(^^
これが売れたりしたら、『現代エロ漫画』も文庫化されたりする?
関連リンク
■漫画屋ホームページ 塩山さんの編プロ
■ナンダロウアヤシゲな日々 文庫版の編者 南陀楼綾繁さん
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July 10, 2006
気になる本: 『オタクinUSA 愛と誤解のアニメ輸入史』
■『オタクinUSA 愛と誤解のアニメ輸入史』
という本が出るそうです。
■ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 - 「オタクinUSA 愛と誤解のアニメ輸入史」いよいよ発売!
↑での紹介(宣伝?)で知って、これはちょっと読んでみたい本だなーと(^^
あ、ちなみに右の画像は、『オタクinUSA 愛と誤解のアニメ輸入史』の表紙じゃないです(^^;
『オタクinUSA……』の書影はまだAmazonに登録されてなかったので(上の町山氏のサイトのリンク先に表紙の画像があります)、アメリカで出ている日本アニメのコスプレ本 "Japan's Live Animation Heroines" の表紙画像をとりあえず貼ってみたのでした(^^
アニメとかマンガとかコスプレとか日本のオタク文化の、海外(特に欧米)での受け入れられ方とかって、かなり興味あるんですよね。
ネットやいろんな本や雑誌などで、断片的にはいろいろと情報はあっても、そのへんをまとめた本ってもしかしたら初めて? ……とか思ったり。
【関連? リンク】
■英語で!アニメ・マンガ
北米発のアニメ・マンガニュースを紹介しているブログで、いろいろと興味深い記事やデータが紹介されてます。
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July 03, 2006
吾妻ひでおの日記漫画の新刊『うつうつひでお日記』
吾妻ひでおの
『失踪日記』
に続く日記物新刊が出ることを、“たけくまメモ: 『うつうつひでお日記』で「たけくまメモ」が”で知る。
オレンジ色の装丁と言い、出版社の二匹目のドジョウ狙いぷりもかいま見えないではないけど、漫画の中身はやっぱり楽しみです(^^
今さらあえてわざわざ言うことですらないかもしれないけど、僕らの世代のおたく……とくにロリコンブームに乗って美少女漫画の世界に足を踏み入れなおかつSF好きというような身にとっては、やっぱり吾妻ひでおって特別なものが何かあるんですよねー。
それ以前に、僕ら世代のおたくにとっては、もう基礎教養って感じか。
僕自身は吾妻ひでおの漫画にそれほど熱狂的にハマってモロに影響を受けたってわけではない……と思うんだけど(^^; でも、もっとなんていうか、吾妻ひでおを読むと、自分のおたくマインドの根っこの部分にしっかり存在しちゃっているってのに気付かされるんですよねー。
……いや、でも、思い返すと、当時はハマって読んでたし影響も受けてるのか……な、やっぱり(^^;
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June 08, 2006
昨日、書店で見て気になった本
その1
あちこちで話題になってる(?)、『メカビ Vol.01 講談社 Mook』をぱらぱらっと、とりあえずは評判の麻生外務大臣のインタビュー記事をチェック。
ついにローゼンメイデン疑惑に決着がついてわけですねー(^^;
その他の記事も読みでがありそうで、かなり気合いの入っているムックなのは確か。
てか、手に取ったときけっこうボリューム感あっておどろいたです。
今日は買わなかったけど、そのうち……とおもてったら、けっこう売れてるのかなこのムック。
Amazonでは今の時点で品切れになってて、ユーズドに定価より高い値が付いてるし
【関連リンク】
ITmedia News:「萌えで世界を平和に」 オタク新雑誌「メカビ」 (1/2)
その2
パソコン雑誌の棚で
『ドット絵の教科書』
という本を偶然見かけて、ドット絵ってのが懐かしいなーと。
ボクもMSXの頃とか、CGは基本的にドットで描いてたんだよなーなどと思い出したり。
描線を滑らかに見せるためにグレーや中間色を1ドット1ドットずつポチポチやてったなーと。手動アンチエイリアス(^^;
でも、ドット絵の技法って、見回してみると全然過去の物じゃないんですね。
もちろんゲームの中では現役なのはわかってるけど、ウェブサイト用の画像とか、携帯向けコンテンツとかでもその活躍の場はもしかしたらまた増えつつあったりするのかな? とか思ったり。
じっさいのところはどうなのか知らないけど(^^;
ドット絵のちまちましていてなおかつクッキリしてる感じってかわいくていいですよね。
その3

『タイムボカンシリーズ 超キャラ&超メカコレクション』
なんか、ぱらぱらっと見てみたけど、全エピソードの紹介がされてるっぽいですねー。
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April 19, 2006
気になる本: 『ないしょのつぼみ』の2巻が今月でるらしい!
ネット界隈ではかなり話題になった
『ないしょのつぼみ 1 』
の続刊が、今月末に出るんですね。
やぶうち優 『ないしょのつぼみ 2』 (→amazon|bk1)
1巻は最初、書店では恥ずかしくて買えなかったんですよねー。そして、しばらくしてから意を決して買ったりという、今になってみると自意識過剰(?)で逆に恥ずかしい思い出が……(^^;
ちなみに右上の画像は、先月発売された、『やぶうち優ファンBOOK』(→amazon|bk1)です。
これも買わなきゃと思いつつ、まだ未入手だったり。
Posted by Donkey : 12:27 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
April 12, 2006
気になる本: 『戦車映画』
吉田戦車『戦車映画』 (→amazon | bk1)
戦争映画の本……じゃなくって、吉田戦車の映画エッセイをまとめた本です。
この吉田戦車の映画エッセイの連載について、以前どこかで紹介されてるのを読んで、興味持ってたんですよ。
本屋で見つけて、単行本になったんだなーと手に取り、とりあえず最初とあとがきを立ち読んだら、やっぱり面白そう。
でも、本のサイズ・ボリュームのわりにハードカバーのためか、ちょっといいお値段……。
装丁はソフトカバーでもいいから、もちっとリーズナブルだといいのになー。
……と、ちょっと迷って、その日はお財布の中もさみしかったので購入はまた今度……と、一旦保留してしまいましたorz
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March 31, 2006
気になる物件: 魔改造の本!?
『魔改造への招待 美少女フィギュア改造講座』 (→amazon|bk1)
……というムックを、今日本屋で見かけて、ちょっとビックリ。
いやはや、こういうガイドブックまででちゃうご時世なんすねー。
「魔改造」なんて、もうちょっとアンダーグラウンドにこそこそとしたものだと思ってたけど。
で、こういう本を出すのって、それっぽいちょっとアングラ系な出版社なのかと思ったら……、メディアワークスだし(^^;
そのうち、脱ぎコラとかアイコラの作成ガイドブックとか出たりして? いや無いとは思うけど。
でも、魔改造って、脱ぎコラの立体版以外のなにものでもないような気が……。
Posted by Donkey : 04:13 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
March 06, 2006
気になる本: SF関係の2冊
![]() | トンデモ本?違う、SFだ!RETURNS 山本 弘 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
トンデモ本?違う、SFだ!RETURNS

トンデモ本?違う、SFだ!
の続編が出たんですね。
前作はAmazonのレビューとか見ても賛否両論、ていうか、批判も多いみたいですが、僕は面白かったからなー。
山本流SF原理主義とでもいうあの主張は、けっこう共感できたりもするし(^^
![]() | 特盛! SF翻訳講座 翻訳のウラ技、業界のウラ話 大森 望 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
特盛!SF翻訳講座 翻訳のウラ技、業界のウラ話

SFが読みたい!〈2006年版〉発表!ベストSF2005国内篇・海外篇
にランクインした本(で自分が読んだ本)の中で、一番楽しんだものを選べと言われたら、
現代SF1500冊 乱闘編 1975―1995
、
現代SF1500冊 回天編 1996‐2005
を選んじゃうかも……ってな僕なので(^^;
Posted by Donkey : 06:53 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
February 17, 2006
気になる本: 1冊まるごとメガネ女子の本『ガールズメガネ』には桜坂洋の描き下ろしメガネ女子小説が!(*゚ヮ゚)
![]() | ガールズメガネ Amazonで詳しく見る by G-Tools |
以下、太田出版webの内容紹介から引用。
となりのTommy February6、眞鍋かをりを探せ☆街のおしゃれメガネ女子、総ざらいスナップ!!
1冊まるごとメガネ女子! おしゃれガールズたちのメガネを大調査! さらに、「視力は?」「持っているメガネの数は?」「好きな男性のタイプは?」「あなたの弱点は?」などなど、アンケートの回答からメガネっ子たちの等身大の姿をズームアップ。
僕もメガネっ娘は嫌いじゃない……てか、好きなクチなんで、これだけでもけっこう気になる本なんですが……。
※特別寄稿
作家・桜坂洋氏の新作“書き下ろしメガネ女子小説”『サーティースリー・マイナスマイナス・ドットドット』も併録!!!!!
とは、聞き捨てならない!
てか、これはもう買わないわけには……(^_^;
Posted by Donkey : 01:04 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
February 14, 2006
気になる本: 『ローカルヒーロー大図鑑』
こんな本出たんだ! と、アキバblogさんの“史上初、ローカルヒーロー77組を徹底研究 「ローカルヒーロー大図鑑」”というエントリで知りました。
すごく気になるー!
当然、爆音戦隊スンプレンジャーも載ってるよ……ね? 確認しなくては(^^;
あ、爆音戦隊スンプレンジャーってのは、静岡市で活躍してる(?)ローカルヒーローです。って、、公式サイト見たら、今日は駿府公園(本拠地!)でライブがあったのかー!
いや、じつはまだ生ではみたことないんですよ、スンプレンジャー(^^
ローカルネタといえば、
『萌える都道府県 もえけん』
なんてのも出てるんですよねー(^^
ローカル燃え&ローカル萌えがひそかなブーム……とか?
Posted by Donkey : 02:13 PM | Comments (2) | Trackbacks (0)
February 08, 2006
のだめ15巻限定版のマングース!(*゚ヮ゚)
前にも話題にした『のだめカンタービレ 15巻 限定版』のマングースぬいぐるみですが、写真がAmazonのリンクでも表示されるようになったので、また貼ってみたり。
このへそ部分を押すと、あの奇声が発せられるのかー(´ー`)=3
14巻は通常版を買った僕だけど、15巻はやっぱり限定版かなー、これは(^^


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February 07, 2006
気になる本: 『機動戦士ガンダム0083 ドクメンタ』
![]() | 機動戦士ガンダム0083 ドクメンタ Amazonで詳しく見る by G-Tools |
「かつてのこだわり……フィルムに残されたその熱量の1点1点を、この本で記録しておきたかった。」――今西監督談。機動戦士ガンダムと機動戦士Zガンダムをつなぐ、宇宙世紀0083年の戦場写真集。サンライズ監修のもと、『機動戦士ガンダム0083 5.1ch DVD-BOX』発売記念を祝して、あの映像作品が画集となって蘇る!! その他、ティターンズ結成の要因となった連邦軍の極秘資料を公開するほか、コウ・ウラキ、シナプス艦長の裁判の判決文を完全バックアップ! ジム・クゥエル、GP04Gガーべラの新規描き下しイラストも掲載。
(エターブレインの内容紹介より)
なんやかんやいって“0083”は好きだから、これはかなり気になる一冊ですよ!(*゚ヮ゚)
昔、ガンダム世界の戦場写真集という体裁の画集があって、お気に入りだったんだけど、部屋の惨状と引っ越しのどさくさで行方不明になっちゃったんだよなーorz
Posted by Donkey : 11:24 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
February 04, 2006
綾辻行人の新刊が……。
本屋に寄ったら、ノベルズの新刊の棚の一番目立つところに、綾辻行人の新刊があった。
最近本格ミステリ方面へのアンテナが低くなってるので、出ることすら知らなかった。
![]() | 最後の記憶 綾辻 行人 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
手にしてレジに向かいかけたけど、今日は他にも買い物あるし、どうせ買ってもすぐに読まないし……と、また棚に戻してしまいました(^^;
かなり気にはなるんだけど、買っても読んでない本がまだいっぱいあるし……と。
最近自分の中で、ミステリの優先順位が下がってるなー。
でも、やっぱり気になる(^^;
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January 27, 2006
気になる本: 『form l code 村田蓮爾第三画集』
約1万円……かぁ……。
| form l code 村田蓮爾第三画集 | |
![]() | 村田 蓮爾 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
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June 29, 2005
気になる本「ガイナックス・インタビューズ」
ガイナックス・インタビューズ
堀田 純司 GAINAX


なんやかんやいって昔からずっと、ガイナックスの作る作品には一目おいていて、好きな作品も多い僕としては気になる本ですね。
最近の、ちょっと萌えに迎合したようなのでは見ていない作品もあるけど、現行作品では『トップをねらえ2!』もけっこうお気に入りだし。
といってもこれ、“あなたとわたしのGAINAX”の書籍化なんですよね? 一応ネット上のは8割方読んでいるけど、書籍にするにあたっての+αはどのくらいあるのかなぁ?
にしても、やっぱり岡田斗司夫の存在は無かったことにされてるのかな~(^^;
ガイナックス初期を語るにははずせないキャラなきはするんだけど……ねぇ。
ま、いろいろオトナの事情(?)があるんだろうけど(^_^;
●おすすめGAINAX作品といえは、やっぱりコレ!
リマスター版 トップをねらえ! 《1年間期間限定商品》
佐久間レイ 若本規夫 勝生真沙子 川村万梨阿
とにもかくにも、これですよ。当時、SFの見せ方ってものをここまで理解って作られている作品って、そうそうなかったので、感動した記憶が。
ストーリーもさることながら、SFにとってはディティールってかなり重要なんですよね。そういう意味で、ガイナックス作品はそのディティールのセンスと密度がずば抜けていたんですよね。
トップをねらえ2!



3巻で木星とか出てきて、前作とのリンクがかいま見えてきそうな気配も(って、日本語編ですね)。
最終的にどのように前作と、ていうかあの「オカエリナサイ(イは当然逆向きね)」へと繋がるのかが楽しみです。
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June 09, 2005
もう出てたのか! ……買わなきゃならないWヒロシの本ー。
海の底
有川 浩


有川浩の、『空の中』(Amazon|bk1)につづく怪獣と自衛隊と少年のジュブナイルSFの第2弾、今度は海上自衛隊ですね。
今回も、電撃ブランドなのに一般文芸っぽい装丁のハードカバーっす。最近、お財布が厳しくて、ハードカバーは辛いけど……何とかしなければ。
ハードカバーといえば、恩田陸の『蒲公英草紙―常野物語』もまだ買えてないし(つд`)
スラムオンライン
桜坂 洋 toi8


『よくわかる現代魔法』(Amazon|bk1)の桜坂洋がハヤカワ文庫JAに初登場です。もう店頭にも並んでるのかな? 今日、近所の本屋ではみあたらなかったけど。Amazonにはまだ書影がないなぁ。
オンラインの対戦格闘ゲームのお話らしいです。
あ、タイトルにWヒロシって書いたけど、有川浩は「ひろし」じゃなくて「ひろ」だっったんでした(^_^;
【関連リンク】
■有川 浩、応援結晶 (作者公認「非」公式サイト)
■京都対談──京都SFフェスティバル本会第一部 長谷敏司×有川浩 対談 (ライトノベルファンパーティー)
■よくわかる現代魔法 (スーパーダッシュ文庫)
Posted by Donkey : 07:16 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 03, 2005
恩田陸「常野物語」シリーズの新作!
恩田陸さんの「光の帝国」につづく、常野物語シリーズの続編が、ついに出たんですね!
買わなければ読まなければ!
蒲公英草紙―常野物語
恩田 陸
さまざまな不思議な力(超能力)を持ちながら、権力への志向をもたずに普通の人々に紛れて穏やかに暮らしている常野の一族をめぐる連作短編集の『光の帝国』は、何度も読み返している大好きな本なんです。何度読んでも読むたびに泣けるんですよ、これが。
『蒲公英草紙』は、その『光の帝国』の第一話「大きな引き出し」にでてくる、膨大な知識を暗記し続ける春田一族のお話のようです。
■『蒲公英草紙』恩田陸 (公式サイト)
光の帝国―常野物語
恩田 陸
Posted by Donkey : 01:47 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 24, 2005
本屋で見て気になった本 『教えてください。富野です』
とにかく表紙が……
内容は、トミノ監督と各界のいろんな人たちとの対談集なんだけど、書店の棚でこの表紙が目に入ってきた時は、なんだこれは!? と、凄いインパクトで(^^;
Posted by Donkey : 10:19 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 21, 2005
『冲方式ストーリー創作塾』なんて本が出るそうです。
本の内容には、けっこう興味はあるけど……でも……、そんなことより、『マルドゥック・ヴェロシティ』マダー?(´・ω・`)
↓Amazonで予約受付中。
Posted by Donkey : 08:54 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
April 30, 2005
今日買えなかった本
少女マンガだろうが、エロマンガだろうが、大抵の本は堂々と買える僕なのに……、でもって、この作者のマンガは過去何冊も買ったことあるのに……、今回は、これ1冊だけをレジに持っていくことが出来なかった orz
ないしょのつぼみ 1 (1)
やぶうち 優
Amazon | bk1
他に何冊か買う本があれば、それに紛れさせてなんとかなったかも……なんて、エロ本買う中学生かよ、俺。
なんか……おたく力が落ちてるのかなぁ……。
ちなみにマンガの内容は、学年誌に連載された性教育(っていっていいのかな?)マンガとのこと。
以下、Amazonの内容紹介を引用してみたり。
立花(たちばな)つぼみ11歳!! ちょっぴり内気な小学5年生!! お母さんの妊娠を相談して以来、つぼみと沙耶(さや)は仲良しになった。そんなとき、つぼみは初潮を迎え、友達の八重もブラを買い、麗愛(れあ)もむだ毛が生え、みんな少しずつ大人の体に…!? 男の子、女の子のヒトにはいえない、いろーんな疑問。大人の体ってどんななの!? つぼみの性に関する悩みを中心に、ドキドキな恋愛と、せつない友情物語をつづった大人気連載作品!!!
(*´Д`) ……やっぱ、大人の男が買うにはこっぱずかしいよ。表紙の♂♀マークも…… orz
Posted by Donkey : 03:15 AM | Comments (2) | Trackbacks (0)
April 18, 2005
『タタキツクルコト 1/1スコープドッグ制作日誌』が予約開始。
Monkeyfarm なんでも作るよ。さんの実物大AT製作記『タタキツクルコト』がAmazonやbk1で予約できるようになってます。
![]() | タタキツクルコト 1/1スコープドッグ制作日誌 倉田 光吾郎 Amazonで詳しく見る by G-Tools bk1で詳しく見る (これだけ買っても送料無料っす!) |
GWにはその実物大AT完成お披露目の展覧会も開かれるんですよね。→展覧会と書籍の告知。
僕は、GW後半に見に行く予定、腕だけはワンフェスで見たけど、いよいよ完成して立ち上がったものが見られるデス。楽しみー!
■なんでも作るよ。
■ココログブックスニュース: 発売日まで待てない! 『タタキツクルコト』の一部、お見せします!
■ココログブックスニュース: ボトムズお披露目&書籍化記念レポート!
Posted by Donkey : 06:27 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
April 15, 2005
気になるガンダム関連の本
書店で見て(といってもパッキングされてたので中は見れなかったんだけど)、かなり物欲を刺激されて……でも、お財布の中身が心許なくて今日の所はとりあえず断念。
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Posted by Donkey : 08:30 PM | Comments (0) | Trackbacks (1)
February 23, 2005
気になる本……『ラストエグザイル ~エアリエルログ~』
| ラストエグザイル~エアリエルログ~ | |
![]() | 村田 蓮爾 おすすめ平均 ![]() ヨイです! より深い理解のために ラスエグファン必読!Amazonで詳しく見るby G-Tools |
ちょっといいお値段だけど、気になる。欲しいなぁ。
ラストエグザイルはアメリカで映画化? なんて情報もあったけど、どうやら実現する可能性は薄いようですね。
Posted by Donkey : 08:23 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
February 17, 2005
気になる物件……『もえるるぶ』
もえるるぶ東京案内 ~史上最濃! やくにたつ萌え系ガイドブック~
JTB 2005-02-21
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21日に発売だそうです。
JTBも萌え商売に手を出してきましたか(^^;
関連記事
初版5万4000部「もえるるぶ」
表紙にも、心憎い工夫がある。「もえるるぶ」の帯は、表紙の4分の3を覆う特大サイズの「るるタン」のイラスト。帯を外せば、通常の「るるぶ」同様のスタイリッシュな表紙に“変身”。「自宅では帯をつけて楽しめるし、帯を外せば街で持ち歩いても恥ずかしくないようにした」(担当編集者の小松田淳さん)とオタクの微妙な心情にも応えている。
『Maid Cafe Style メイドカフェ・スタイル~お帰りなさいませご主人様~』と同じパターンですね。
Maid Cafe Style メイドカフェ・スタイル~お帰りなさいませご主人様~
メイド喫茶ガイドブック製作委員会
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Posted by Donkey : 10:05 PM | Comments (0) | Trackbacks (1)
February 02, 2005
気になる本……『メイドカフェ・スタイル』
『Maid Cafe Style メイドカフェ・スタイル~お帰りなさいませご主人様~』なる本が出たそうで、ちょっと気になってたり(^^
Maid Cafe Style メイドカフェ・スタイル~お帰りなさいませご主人様~
メイド喫茶ガイドブック製作委員会
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気になると言いつつも実は、メイドカフェって行ったこと無いんです……。
黎明期のコスプレ喫茶には一度だけ行ったことあるんですよ、たしかゲーマーズの上のフロアでやってたPiaキャロに。
でも、秋葉原にメイドカフェが次々とできはじめたのって、僕が田舎に引っ込んじゃった後なんですよね。最近は上京しても秋葉原を向けることなくなっちゃったしなぁ。
でも、やっぱ、一度は行って見なきゃダメっすかね~、コスプレ好きのオタとしては(^^;
Posted by Donkey : 04:38 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
November 27, 2004
bk1 ライトノベル関連本特集
そのなかでも楽しみにしている『ライトノベル☆めった斬り!』は、大森望さんの狂乱西葛西日記2004年11月14日によると初版部数が少ないそうなので、予約をいれておくのがよさそうですよ。
Posted by Donkey : 04:17 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
November 17, 2004
ライトノベル関連の本
噂に聞いていたライトノベル関連の本が、今月末から来月にかけてぞくぞく出るようです。
ライトノベル☆めった斬り!(仮)
ライトノベル完全読本 Vol.2
このライトノベルがすごい!
僕としては「ライトノベル☆めった斬り!(仮)」(上のリンク先に詳しい目次?あり)が楽しみかなぁ。
とりあえず3冊ともbk1に予約入れときました。ラノベの濃い読者ではないけれど、最近のラノベ業界の動向はかなり面白くなってきてるのかなぁ……と。
Posted by Donkey : 03:06 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)























