March 11, 2009
映画「ヤッターマン」が見たくなってきたw
どうせダメダメなんだろうと思いながらも、実はちょっと気になっていて、とりあえずネタにできるバカ映画くらいになってくれてたら、まぁ悪くはないかも……、話の種に見に行ってみるのもおもしろいかなぁ……と思っていた、実写映画版「ヤッターマン」。
それが、予想に反して、超映画批評で高得点でオススメされてるじゃないっすか!(*゚ヮ゚)
これは、ちょっと見に行ってみようって気になってきたぞw
Posted by Donkey : 01:22 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
July 24, 2008
『崖の上のポニョ』見てきた
ネットの各所から漏れ聞こえてくるの聞いて、すっげー見たくなってきて、さっそく昨日だけど、観てきたよ、ポニョ。
噂からもっとイカレたものを予想してたんで、けっこうふつうに楽しめてしまった。
いや、十分イカレてはいたけどw
見終わってみると、確かに???と疑問点も多々あるんだけど、見ている間は、絵と演出が十分楽しかったので、気にならなかったというか……。
とにかく説明的な台詞や演出がほとんど無いので、たしかにわかりにくいけど、それは見てる方で勝手に想像してくれ……って感じの造りなんだなぁーってことで。
あと、アンチ3DCGアニメであることは間違いない。
全く3DCGを使ってないのかはわからないけど、見た目ではいっさい3DCGは使ってないように見える。
作画も手描きっぽさが強調されてて、波の表現とか面白いし、動きのデフォルメとか流石という感じ。
これも、個人的には非常に好感がもてて、面白かった要素。
映画開始早々のクラゲとか海中生物がどっさり出てくる海中シーンは、そのプランクトンまで描き込んである密度感がもう最高!
そこでかなり受け入れ体制OKになってしまった僕でした。
あと、ポニョがあまり可愛くない(というかシーンによってかなり不気味に描かれている)のも、いいなぁ……と。
そんなわけで、僕には十分楽しい映画でした(^^
でも、どっちかというとイメージとディティールを楽しむ映画だと思うので、 はっきりした目的のあるわかりやすいストーリーじゃないとダメって人には、ちょっと合わない映画だろうなーとは思います。
そういう意味で、映画見終わった後、近くにいた幼稚園児くらいの女の子がお母さんに「ポニョ楽しかったねー」と言っているのが聞こえてきたのは、ちょっと救いでしたw
小学生とかになってちょっと知恵をつけたくらいの子供より、もうちょっと小さい子供の方が、素直に見られそうな映画なのかも。
……と、とりとめのない感想でした。
Posted by Donkey : 09:44 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
September 16, 2007
映画撮影のエキストラ初体験
先週、我が家から歩いて10分の西ヶ谷総合運動場にある県営プールで映画「DIVE!!」の撮影をやることを直前に知り、話の種に……とエキストラ登録をしてみたのでした。
◆映画「DIVE!!」公式サイト
http://www.dive-movie.jp/
◆静岡県立水泳場
http://shizuoka-pool.com/kensuiei/
そしたら、木曜日に電話があって、一昨日の金曜日にエキストラとして参加してきました。
一応服装とか何パターンが指定があって、それによっていろいろ振り分けられるんだけど、ほとんど物見遊山的な僕は普通の格好で行って、飛び込みの大会の観客役。
脇のほうに配置されてほとんどカメラがこっちを向くことがなかった気がするので、まず映ってないと思うけど(^^;
この日は、飛び込みの大会で各選手が飛び込むところを、ただひたすら撮影してました。
朝8時集合で、終わったのが午後3時半ごろ。
観客席に座ってみてるだけなんだろうなーと思ってたけど、飛び込み選手ごとに観客の盛り上がりの程度がすべて違うために、拍手をする人しない人、拍手の程度や観客のリアクションなど、けっこう細かく指示されるんだなぁ(考えてみれば当たり前なんだけど)……指示の仕方も慣れたもんだなぁ……と感心したり。
あと、いろんな業種の専用の道具とかを見るのがすきなので、撮影のクレーンのカメラとか見てるのも面白かったっす。
プールの水面ギリギリから、10mの飛び込み台までをフォローするために、クレーンで撮影してたんだけど、カメラ部分はリモコンでも、クレーン自体は何人もの人力で操作していて、そのほかの走り回ってるスタッフとか見てても、想像以上に肉体労働な世界なんだなぁ……と。
何機も設置されてる照明の一つが10mの飛び込み台のさらに上の天井を向いていたのは、でかいスケールの天井バウンスだなーとか思ったり(^^; ……と、とにかくこういうのに参加するが初めてなので、いろいろと新鮮でした。
終了後に、記念品のTシャツをもらって帰ってきました。

サイズがLまでしかなかったから、ぼくは着れないけど(^^;
(親にあげちゃいました)
森 絵都の原作小説
![]()
DIVE!!〈上〉 (角川文庫)
![]()
DIVE!!〈下〉 (角川文庫)
普段だと興味もつジャンルの小説じゃないけど、こういうきっかけがあるとちょっと読んでみようかな……とか思ったりして(^^
Posted by Donkey : 04:30 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 31, 2007
『極大射程』が映画化されてたんですね
◆超映画批評『ザ・シューター/極大射程』65点(100点満点中)
スティーヴン・ハンターの『極大射程』は以前読んですごく面白かった小説なんですよ!
とくに、クライマックスの法廷シーンでのラストのどんでん返しの部分が、爽快ですごく気に入ってしまい、一時期その部分だけ何度も読み返していた思い出が……。


極大射程〈上巻〉〈下巻〉 スティーヴン ハンター
隠居していた凄腕スナイパーが陰謀に巻き込まれて濡れ衣着せられ追われる身となりながら、、その頭脳と腕で反撃していく……みたいなお話です。
僕は銃のことにはあまり詳しくないしそれほど興味があるわけでもないのですが、そんなの関係なく楽しめて、上下巻を一気読みした記憶が。
わからなくっても銃器のディティールとかえらくカッコよかったような。
銃器マニアやガンアクションが好きだったら、また一段と楽しめるんじゃなないかと。
オススメです!
ちなみに「このミス」2000年の海外小説ベスト1に選ばれてます。
僕が読んだのもそれがきっかけだったり(^^;
映画は、なんかちょっと大味そう……なのかな?
でも、気にはなるなぁ、やっぱり。
◆ザ・シューター 極大射程 (映画公式サイト)
Posted by Donkey : 12:12 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
January 20, 2007
『それでもボクはやってない』はぜひ見たいなーと
今日から公開されてる、周防正行監督の新作『それでもボクはやってない』は、かなり気になる映画だ。
■超映画批評『それでもボクはやってない』98点(100点満点中)
http://movie.maeda-y.com/movie/00854.htm
“すべての男が見るべき大傑作”、“昨年私が見た数百本の映画の中で、もっとも面白かった映画”、“どこをとっても完璧に限りなく近い、まさしく年度を代表する傑作”と、超映画批評でも大絶賛されてる!(*゚ヮ゚)
来週あたり時間があったら久しぶりに映画館に行こうかなと思ってます。
■周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』公式サイト
http://www.soreboku.jp/index.html
周防監督といえば、前作の『Shall We ダンス?』のハリウッドリメイク版を先日TVでやってましたね。
噂には聞いていたけど、みたらあまりにもそのまんまリメイクされてて、ちょっとびっくり(^^
アメリカでリメイクされる場合、もうちょっとアレンジされそうなもんだけど、細かいネタなどまでまたくそのままって言っていいくらい再現されてて、笑ったですよ。

『Shall we ダンス?』アメリカを行く 周防正行
以前に読んだこの本が、凄く面白かったんですよ。
僕は、日本の文化(とくにサブカルとか)が欧米でどんな風に受け入れられてるのかってのが、かなり興味の対象だってのもあるけど。
そういや、細かいネタまで同じっていったけど、この本の中でも日本人と同じように受けていたという(って書いてあった記憶がある)、直角に曲がる竹中直人のシーンは、アメリカ版にはなかったような?
日本人にはピンと来なくてもアメリカ人には大受けだったというイギリスネタは、当然あったけど(^^;

アメリカ人が作った「Shall we dance?」 周防正行
Amazonで検索したら、リメイク版について書いたこんな続編も出てたんですね。
これも読みたいなー。
リメイク版がなんであそこまでそっくりだったのかについても書かれているらしい。

それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり! 周防正行
『それでもボクはやってない』関連の本も、さっそく出てるんですね。
ちょっと関連?物件

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史 パトリック・マシアス
“日本の文化(とくにサブカルとか)が欧米でどんな風に受け入れられてるのかってのが、かなり興味の対象”という意味で、最近読んで興味深く面白かった本です。
Posted by Donkey : 02:42 PM | Comments (0) | Trackbacks (2)
June 20, 2006
映画『ウルトラヴァイオレット』の紹介で『マルドゥック・スクランブル』を連想したり
“超映画批評『ウルトラヴァイオレット』55点(100点満点中)”の以下の部分を読んで、まるで『マルドゥック・スクランブル』のボイルドじゃん! と思ってしまった。
なかでも冒頭のアクションシーンは最大の見所で、ここで披露される重力を変化させるアイテムは、なかなか斬新な映像を作り出している。このアイテムは、重力の方向を自在に変化させられる代物で、ちょいとひねると乗っているバイクがビルの壁面を普通に走れるようになったりなる。通常の重力の影響を受けて飛んでいる追っ手のヘリと、スクリーン上で90度の傾きの差を保ちながらのチェイスシーンはとても面白い。
かなりそのまんまなイメージな気が。
武器をデータとして圧縮して持ち歩くシステムや(別名:四次元ポケット)
というのも、なんとなくウフコックの能力を連想させるなぁとも思ったり。
てなわけで、ちょっと気になる映画だ。
気になると言えば、その『マルドゥック・スクランブル』のアニメ化。
かなり期待してるんだけど、でも、不安も……(^^;
でもって、『マルドゥック・ヴェロシティ』マダー(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
【関連リンク】
■『マルドゥック・スクランブル』公式サイト

マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮

マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼

マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気
Posted by Donkey : 01:35 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
February 13, 2006
TVでやってたので映画『CASSHERN』を見てしまいました。
気付いたらもう始まってて冒頭20分は見逃した。ってなわけで、この映画の世界設定をよくわからないまま見続けることに。おかげで、最後のどんでん返し(なのかな?)ていうか種明かしみたいなのも、よくわからなかったです。
いやまー頭から見ててもよくわからなかったかもしれないけどね(^^;
お金払って劇場で観たら……と考えたら、それはもう腹が立つか脱力するかしたかもしれないけど、タダでTVで見る分には、オレの貴重な2時間を返せ……とまでは思わなかったです。
ていうか、とにかくいろいろ評判は聞いてたんで覚悟はして、ある意味その評判を検証するってな気分で、そう言う意味では楽しめたとも(^^;
正直もっと酷いと想像してたし。
映像自体は、部分部分にはそれなりに悪くないところもあったし、そういうところをチョイスしてショートフィルムっぽいものにしたら、なんかちょっとかっこいいじゃんって思えなくもなさそう。
数分程度なら映像のハッタリだけで見られるし。でも、2時間の映画ともなると、さすがにつらい。
とにかく画面のエフェクトとか小細工しすぎ。部分的に使えば効果的なんだろうけど、全編に渡ってこう多用されてると、落ち着く画面がないというか……。
背景にCGが多用されていて、そもそも全体に画面がすごく人工的なのに、くどいエフェクトがそれに輪を掛けてって感じで。
ただ、まともにストーリーなど見ずにBGVとして流しておくなら、下手にありきたりな人間芝居やられるよりまだコレでも良いかも……とか思ってみたり。
きっと普通に人間の芝居だけ撮ったら、見るに耐えられないものになっちゃいそうだし。
ところで、ラストはまったく意味わかんなくて( ゚д゚)ポカーン だったんですか、イデでも発動したんすか?
ま、監督などに原作への敬意や理解がまったく感じられない作品も昨今多いことを考えれば、キャシャーンをリメイクしたかったという監督の想いみたいなのはわからないでもないし、認めてあげてもイイかなとかも思ったり(^^;
とはいってもやっぱり、オリジナルを見るのが一番ってことで(^^
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あのナレーション付きの主題歌は名曲ですよね。
| 新造人間キャシャーン全曲集 | |
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Posted by Donkey : 01:42 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
December 19, 2005
『キング・コング』が見たい……てか、見なくては!
ピーター・ジャクソン監督の『キング・コング』は、超映画批評の高評価レビューを読んで、これはかなり見たいなーと思ってたんだけど、たけくまメモのエントリーを読んで、これは絶対に見に行かなくてはっ! という気になったですよ!
■超映画批評『キング・コング』90点(100点満点中)
■たけくまメモ: キングコング凄ぇ!
竹熊さんのエントリの最後を見ると、高所恐怖症の僕にはかなりヤバい物件な気が……しないでもないけど(^^;
ピーター・ジャクソン監督といえば『ロード・オブ・ザ・リング』の、あのファンタジーの世界を徹底的な映像化もすごくって、堪能できたしなぁ。
そういや、『ロード・オブ・ザ・リング』は、DVDを買わなくっちゃと思いながらも、まだ買ってなかったんだった。いかん、そうとなったら無性に欲しくなってきた(^^;
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その『キング・コング』のノベライズ(ハードカバー&文庫)だけど、田中芳樹が書いているってのが、ちょっと謎?
ノベライズといってもなんかスピンオフというかオリジナルっぽい気配だけど。……って、そういうパターンはありがちか、とくに名の通った作家がノベライズする場合は(^^
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Posted by Donkey : 04:47 PM | Comments (0) | Trackbacks (1)
November 27, 2005
買ったDVD: 「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」
![]() | スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 ヘイデン・クリステンセン ジョージ・ルーカス ユアン・マクレガー Amazonで詳しく見る by G-Tools |
エピソード1と2は、正直ちょっと乗りきれない部分もあったんだけど、このエピソード3は大好きっす。
もう、見所満載だし、それはもうキレイに第一作エピソード4へと繋げてくれるのが、うれしくて。
あの夕陽のラストシーンでは、胸にじわーっとくるですよ!
ただ、この映画の僕的な唯一の欠点は、ヒロインのパドメが全然キレイでも可愛くもないこと。ていうかシーンによってはかなりブサに撮られてるんだよなー。いいのかよこれで!? ……ってくらい。
ま、最初のシリーズのレイア姫もそういう意味では微妙っちゃー微妙だったから、スター・ウォーズらしいといえばいそういえるのかもしれないけど、でも。
あと気になることと言えば、どうでもいいことだけど、アナキンの顔の傷から、ついつい大槻ケンヂとダブって見えちゃうこととか(^^;
特典映像はこれからのお楽しみ。
Posted by Donkey : 12:50 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
昨日TVで見た「仄暗い水の底から」。
「リング」も「呪怨」もたいして怖さも感じず、どこが面白いのかいまひとつピンとこなかった、スーパーナチュラル系のホラーとは相性の悪い僕ですが、TVでやっていたこの「仄暗い水の底から」をなんとはなしに見てみました。
そしたら意外なことに、なんていうかこう胃袋を緩ーくじわじわと握りつぶされるような感覚が、見ている間ずっと……。
怖い、とはちょっと違うニュアンスなんだけど、なんともいやーな精神状態にさせられたこれは、「リング」や「呪怨」にはなかった感覚なので、それらよりは高評価してもいいかも。
オチというか、ラストの展開(顛末?)も、ちょっと予想してなかったいやな終わり方だったし、でも、面白かったかと言われると、ちょっと、アレだけど。
といいつつ、あの三津子(だっけ?)が、ちらりちらりと出てくるうちはいいんだけど、ガバっと浴槽から腕を出したり、全身あらわにして黒木瞳にしがみついてきたりするシーンでは、その胃袋を緩ーくじわじわと握りつぶされるような感覚がいっきにぶっ飛んじゃって、引くというかいっきにチャチく見えちゃうと言うか、苦笑いしちゃうというか……見ててこまっちゃうんだよなぁ、ああいうの(^^;
ちなみに原作の小説は未読ですが……。
![]() | 仄暗い水の底から 鈴木 光司 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Posted by Donkey : 12:18 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
November 25, 2005
昨日TVで「ハリーポッターと賢者の石」を見て思ったこと。
前回、レンタルで見たときにはそれほど気にならなかったんだけど、今回の2度目の視聴では、ハリーのエリートっぷりがちょっと鼻についてしまったですよ。
その才能の開花に努力はないし、さいしょっから魔法使いの世界では名が売れてるし。
それになにより、なんかやたらと学校の先生からも贔屓されてるのが、特に、かなり気になってしまって。
子供ならそういう立場にあこがれるのかもしれないけど、拗ねた大きいお友達なぼくには感情移入できななぁと思ってしまった。
なんか、ズルっぽいじゃん。
あ、ちなみに原作は未読なので、小説ではそのへんのフォローがあるのかもしれないけど。
最後に、「ハリーポッターと炎のゴブレット」の予告では、ちょっと見たくなってしまった。
前田有一の超映画批評でも高得点だし。→超映画批評『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』80点(100点満点中)
でも、2作目、3作目が未見なんだよなー……。
といいつつ、なんやかんやいって、ハーマイオニーはやっぱりめっちゃ可愛いなー(*´∀`*)
でももう大きくなっちゃってるんだよねー。
Posted by Donkey : 02:05 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
July 13, 2005
『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』見てきました!
『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』をガマンできずに見てきちゃいました! 新刊入稿終わってからにしようとおもってたのに、つい……。
なんていうか、感慨ひとしおって感じです。
スター・ウォーズの1作目を見たのって確か中学生のころだったはず。その1作目「エピソード4」はそのご何度も見ている(つい先日もTVでやってたのを見たし)んだけれど。そのエピソード4へと見事に(って言っていいと思う)繋がって……ラストシーンではちょっと涙が出そうになってしまいました。
もう導入部分からぶっ飛ばしてるし、ラストまで見所満載。
画面の情報量もめちゃくちゃ多くて、もぉ、たまんないっす!
1作目に繋がるってことで、ぶっちゃけオチはわかってるし、戦っていても生き残るキャラクターはわかっているわけで。でも、だからこそ、そのラストへ向けて手加減無しに描ききっているって感じで、うれしかったっす。
細かいこともいろいろ書きたいけど、ネタバレになっちゃうしなぁ……。
とにかく、エピソード4に繋がるファンサービス的なうれしくなるものもいっぱいあって、堪能しました!
といっても、一度見ただけでは見落としていることもありそうだけど。
あと、無性にエピソード4~6をまた見返したくなりました。
てなわけでこれ↓欲しいかもかもー。
![]() | スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-06-25 by G-Tools |
正直に言うと、最初の3作に較べると、エピソード1と2は僕的には、いまひとつと盛り上がり切れてなかったってのがあったんですよね。
とくに1のは、あのアナキン坊やがどうにもこうにも……。
でも、このエピソード3を見たら、そんなことももうオールOKな気分になっちゃった……かも(^^;
今回は悪評高き字幕版ではなく、吹き替え版で見ました。
静岡の七間町の映画館街ではそれぞれ2館づつ、計4巻で上映していたのにも驚き。さすが超話題作だけのことはあるなぁ……と。
でも、吹き替え版は、字幕版にくらべてショボいホールでしかやってなかったのが残念でした。
機会があったら、大画面で音響設備がいいホールでもう一度見たいなぁ……といいつつ、この夏はまだ他にも見たい映画がいろいろあるしなー。
『宇宙戦争』ももちろんだけど、『逆境ナイン』とか『姑獲鳥の夏』も気になるし。
【関連リンク】
■STAR WARS Japan: スター・ウォーズ ジャパン
■Amazon スター・ウォーズ ストア
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February 17, 2005
TVでやってた映画『呪怨』を見たんだけど……。
僕にはスーパーナチュラル系のホラーを楽しむ(怖がる)資質が無いことを再認識しました。
それほど怖くもないし、おもしろくも感じなかった。
以前見た『リング』の映画もやっぱり同じような感想だったんですよね~。
なんていうか、作品世界に入り込みきれないと言うか、一歩引いた視点で見ちゃうんですよね。
だから、たとえば今回の『呪怨』でも、血まみれで階段を這って迫ってくる女の幽霊とか、なんか間抜けに見えちゃう。
もともと霊だとかのオカルト・トンデモ系は信じていないっていうのもあるんだけど、でも、たとえリアルで信じていなくても、その存在が作品内でリアルっぽく(あくまで「っぽく」でいい)感じられれば、作品に入り込めると思うんですよね。
霊だとか怨念だとか、現実には存在しないあり得ないものにこそ、映画の中ではそれが存在するあるていど理屈の通った世界観を、やっぱり僕は求めてしまう。
いやその、スーパーナチュラル系ってのは、その論理性が通用しない世界観だから怖いってのがキモなんだろうし、論理性を求めたらそれはホラーじゃなくてSFだろって言われちゃいそうだけど。
恐怖を感じるという事で言えば、例えが『ジョーズ』のようなものは素直に怖がれる。『ジュラシックパーク』でティラノサウルスに追いかけられるシーンとか、本当にドキドキした。でも、これってきっとホラー映画で感じる怖さとは違いますよね。
僕はスリルとサスペンスでハラハラする事は出来ても、『呪怨』的な怖さってのは理解できないという……これはもう資質の問題ですね。
小説でもスーパーナチュラル系ホラーはピンとこないものが多いけど、ホラー系でも伝奇物だとけっこう楽しめるんですよね。伝奇物だと背景に神話などの体系的なものがあったりするので、ストーリーに入り込めるんだと思うんです。神話や伝説とかはそれほど論理的ではないかもしれないけど、体系的なものがバックボーンにあるってのが僕には重要なのかも。
それにくらべて『呪怨』や『リング』のように、オカルト的な物の理由付けがたんなる怨念とか個人的レベルなだけでは、どうにもこうにも、だからなんなの? ってな感じで……。
これって、僕がセカイ系ってのに入り込みきれない事があるのに、どこか通じているかも。
論理的体系的なものが希薄で、それより個人的なもの(ホラーなら怨念など)が世界観に直結してるのってあたりが。
Posted by Donkey : 02:38 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
January 16, 2005
終戦のローレライ
文庫版4分冊の1,2巻が出たようなので、右下のおすすめコーナーに追加しました。
熱い男のドラマとか、潜水艦バトルとか、ガンダムとか、綾波系(笑)とかにちょっとでも反応する人は是非読んで、燃えて萌えて泣いてください。
もちろんハードカバー版を持っているんだけど、3月に出るという海洋堂のフィギュアつきの限定BOXセットは買ってしまうかも~。ちなみにフィギュアは“UF4(伊507独海軍時仕様)・ナーバル(UF4搭載仕様)・パウラ胸像”とのこと。来月のワンフェスできっと現物を見られるだろうな~と、WFでの海洋堂のローレライがらみの展示が今からちょっと楽しみっす。
もちろん映画もすごく期待してるっす(微妙に不安もあったりするけど)。公式サイトで予告編見たら、小説を思い出して熱いものがこみ上げて来ちゃいました。
| 終戦のローレライ 1(講談社文庫) | |
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| 終戦のローレライ 2(講談社文庫) | |
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Posted by Donkey : 03:15 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
December 11, 2004
ゴジラ ファイナルウォーズ
楽しかった~!
TVで流れているCM程度しか前知識無しで見に行ったら、予想以上に楽しい映画だったですよ。「面白い」というより「楽しい」といったほうがニュアンスがぴったりくる感じ。
リアリズムを中途半端に求めようとしてなくて、開き直ってやりたいことをノリノリでやってる感じがいい。
怪獣はガイガンを筆頭に微妙な色物系も含めてバンバン数出てくるし(14匹、数え方によっては15匹か)、ストーリーは端折りすぎなくらいで中だるみしている暇がない。ちなみに端折った部分のいくつかはがエンディングロールのバックでフォローされてたりします。
次から次へ出てくるのは怪獣だけじゃなくて、人間のアクションも、肉弾ワイヤーアクション、バイク格闘、光線銃に日本刀、そして超能力合戦まで、ま~どこかで見たことあるって感じのパクリパロディ満載で詰め込んである。
あと小ネタギャグ(?)もちりばめられてて笑う。X星人出現後に、たま出版韮沢編集長と大槻プラズマ教授が出てくるTVの討論番組シーン、松尾貴史がひよったりしていて、昔テレ朝のプレステージとか見ていた僕は大笑いしました。
轟天号の艦長が日本刀持ったちょび髭の外人なんだけど、玄田哲章の吹き替えなんですよ。台詞が本人のつたない日本語だったり英語に字幕じゃなくってアテレコなのも(海外のシーンでの外国人もすべて日本語でアテレコされている)、リアリズムよりアニメっぽいノリに一役買っている。どうせならケインコスギの台詞も吹き替えてくれてたら……とか(^_^;
そんな艦長の轟天号は、やっぱりちょっと宇宙戦艦ヤマトっていうか、アニメの戦艦モノっぽいノリだし。
ま~その、ぶっちゃけて言えばバカ映画です。
でも日本映画にしてはけっこう吹っ切れてスケールも大きなバカ映画なのではないかと。
ふざけるな! と真面目なゴジラファンは眉をしかめるかもしれないけど、僕はこういうの大好きです!
Posted by Donkey : 10:38 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)















