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May 10, 2009
古いダイバーズウォッチを電池交換に出した
だいたい30年くらい前(正確には29年前なのかな?)の高校時代に手に入れたSEIKOのダイバーズウォッチですが、ここもう何年も電池切れのままほったらかしになっていました。
てのも、すっかり腕時計をしないライフスタイルになっていたので(^^;
でも、またここ最近、とくに自転車に良く乗るようになってから、腕時計を復活させたいなぁ……と思い始めたのもあって(走りながら携帯電話を取り出して見るわけにもいかないので)、電池交換をしてもらうために今日メーカーの送りました。
ちなみに、SEIKOの7548-7000という、こんな無骨なヤツです。

かなり傷だらけで、現在バンドも付いてない無い状態(^^;

裏面の電池交換時期を刻印する目盛りも、90年までしかないですね。
(最後の刻印が89年の秋頃か? でもその後にも電池交換はしてるはず)
ダイバーズウォッチの電池交換は、その辺の適当なお店で簡単にやってもらえるものじゃないし、しばらく電池切れのままほったらかしだったので、単に電池交換だけで動くのかの不安もあって、とりあえず、SEIKOのウェブサイトから、費用がどのくらいかかるのかとか、問い合わせてみた結果……
お問合せいただきました時計7548-7000を弊社お客様相談室にてお預かりさせていただいた場合の料金は、電池交換代4200円、もしくは内装修理技術料16380円でございます。修理期間は、2~3週間頂戴しております。
とのこと。
電池交換だけで済めばいいんだけど……という希望を込めて、とりあえず4200円でできる範囲での電池交換などを頼む旨を書いて送ってみた。
それではダメで、修理が必要となると、16380円……。
いまどきそれだけの金額出せば、それなりの時計が買える気がする(^^;
でも、しばらくほったらかしにしていたとはいえ、思い入れのある時計だし、出来たら復活させたいんだよなぁ。
思い返してみると、何で高校時代、ダイビングをやるわけでもない僕がダイバーズウォッチを買った(正確には親に買ってもらったんですがw)のかというと……
回転ベゼルのついたあのデザインがとにかく格好良く思えて、惹かれたんですよね。
で、ベゼルのついてるデザインをカッコイイとおもったきっかけは何かというと、たぶん「太陽にほえろ」のボスのしていた腕時計からだと思う。
今思えばボスがしていたのはダイバーズウォッチじゃなくて、クロノグラフだったとおもうんだけど、そのへんの違いもよくわかって無くて、とりあえず手の届く(親におねだりできた)範囲だったのが、ダイバーズウォッチだったように憶えてる。
僕がこの時計を手に入れた数年後くらいに、ダイバーズウォッチ型デザインの時計がすごく流行りだして、ベゼル付きのデザインの時計も非常に安価に手に入るようになったんだけど、僕が買った頃は、高校生くらいで手に出来るモノでは選択肢がほとんど無かったと思う。
そんなわけで、ダイバーズウォッチタイプがすごく流行って、猫も杓子もベゼル付きな頃に、自分のは流行る前からしている本物のダイバーズウォッチだぜ! ……ってな、なんとも中二病的な優越感を持ってたりもしたんだけど、よくかんがえりゃ自分だってダイビングするわけでもなくデザインの格好良さだけでしていたわけで、あまり自慢できるもんじゃなかったんだよなぁ(^^;
まぁ、そんなこんなで、重いし、厚くてひっかかったりぶつかったりよくするし、日常生活ではちょっとわずらわしいくらいの時計だけど、なんやかんやいって高校時代からの思い出のあるヤツなので、また動いたらずっと愛用してやりたいなぁと思ってます。
とりあえず動いて帰ってきたら、バンドを買って着けてやらないと。
やっぱ、純正のウレタンゴムのバンドがいいかなぁ。
それとも何か違う感じのものにしてみようかなぁ。
Posted by Donkey : May 10, 2009 11:27 PM
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