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September 25, 2008

clik! って憶えてます?

というか、知ってます? ……っていったほうがいいか(^^;

今日、久しぶりにPCに繋いだんですよ、clik! のドライブを。

clik!

実は今日、漫画屋の塩山さんから突然FAXが来たんですよ。
なんでも、今度また本が出るそうで、その以前の原稿の中にあった僕のウェブ日記のURLがすでに繋がらないので、もしデータ(写真)が残っていたら復活して欲しいとのこと。
ちなみに、1999年12月の日記。

古いログは、以前にサーバ容量がピンチの時に消しちゃって、その後何度もHDDクラッシュを経験してるので、たぶん残ってないだろうななぁ……と思いつつも、いろいろ掘り返したんです。
その流れで、clik! のディスクにもいろいろバックアップをてってあったので、それを全部確認してみたってわけです。

まぁ、結局、2002年8月以前のログは発見できなくて、塩山さんのお役には立てなかったわけですが。

にしても、clik! は結局マイナーなままだったなぁ……と。
ディスク自体、金属のケースで小さくて格好良かったんだけどねー。
clik!
普及せずに消えちゃったのでした。

clik! がどんなものかというと……

 Iomega社が開発した、磁気ディスクを媒体とする記憶装置。1枚当たりの容量は40MBだが、ディスクの寸法が55mm×50mm×2mmと極めて小型で、ドライブも小型・軽量にすることが可能。PCカード型のClik!ドライブも開発されている。フラッシュメモリを用いた同種の小型記憶媒体よりも容量当たりの価格が低いため、デジタルカメラやノートパソコン、携帯MP3プレーヤ、PDA、ハンドヘルドPCなどの携帯情報端末への普及が見こまれる。 Clik!とは - 意味・解説 : IT用語辞典

“フラッシュメモリを用いた同種の小型記憶媒体よりも容量当たりの価格が低いため”ってあたりに時代を感じるなぁ。
フラッシュメモリは、昔は高嶺の花だったんだよなーと。

僕は最初はPCカード型のドライブを、ノートパソコン(初代VAIOノート)に差して使ってたのでした。

clik!
今回、clik!ディスクの中から掘り出した、当時の愛用VAIOノートの写真(撮影日: 1999年3月14日)。
かなりもうくたびれてます(^^;
画面に映っているのは、当時の僕のウェブサイトのホームページ……かな?

ちなみにその後部屋の片隅でジャンクとなっていたこのVAIOノート、劇団BGT-PROJECTの舞台の小道具になったのが最後の一仕事だったのでした。
って、話が横道にそれてますね(^^;

話戻って、いま手元にあるUSB接続のドライブは、デスクトップPCを買ったときに、これまでのディスクを読むために買ってたんです。
まぁ、当時から40Mという容量は中途半端だったし、そのころはもうすでに先がないのは明らかだったんだけど(^^;

スタパトロニクス : NECのUSB接続タイプのclik!をゲットォ~!!
とりあえず、当時のスパタ斉藤のいつもの調子で煽りまくってるレビューも、参考までに(^^;

といいつつ久々に繋いでみて、ちゃんと認識してディスク読めたのには、ちょっとだけ感動。
いや、感動ってのは大袈裟すぎっすね(^^;

clik!
でも繋ぐと、cliK! じゃなくて、iomega HipZip の表示?

clik!
この iomega のメディアをいれてもそのままなんだけど……

clik!
FUJIFILM のメディア(そう、一応 iomega 以外のブランドからもメディアが出てたんですよね)を入れたときだけ……
clik!
CLIK40 の表示になりました。

いやまー、だからそれが何だって言われても、あまり意味はないですが(^^;

一緒にMSXの3.5フロッピーとかも出てきたけど、今使ってるデスクトップには FDD 付いてないんだよねー。
いや、付いてたとしても、たぶん2DD規格は読めないんだけど(^^;

Posted by Donkey : September 25, 2008 09:26 PM

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