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July 27, 2008

買った本

フリーランチの時代 (ハヤカワ文庫 JA オ 6-8)
フリーランチの時代 (ハヤカワ文庫 JA オ 6-8) 小川一水
カバーイラストが橋本晋だ!(*゚ヮ゚)

S-Fマガジン 2008年 09月号 [雑誌]
S-Fマガジン 2008年 09月号 [雑誌]
特集は中国SF。

Category : 買った本2008

Posted by Donkey : 04:35 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)

July 24, 2008

『崖の上のポニョ』見てきた

崖の上のポニョ サウンドトラック

ネットの各所から漏れ聞こえてくるの聞いて、すっげー見たくなってきて、さっそく昨日だけど、観てきたよ、ポニョ。
噂からもっとイカレたものを予想してたんで、けっこうふつうに楽しめてしまった。
いや、十分イカレてはいたけどw

見終わってみると、確かに???と疑問点も多々あるんだけど、見ている間は、絵と演出が十分楽しかったので、気にならなかったというか……。

とにかく説明的な台詞や演出がほとんど無いので、たしかにわかりにくいけど、それは見てる方で勝手に想像してくれ……って感じの造りなんだなぁーってことで。

あと、アンチ3DCGアニメであることは間違いない。
全く3DCGを使ってないのかはわからないけど、見た目ではいっさい3DCGは使ってないように見える。

作画も手描きっぽさが強調されてて、波の表現とか面白いし、動きのデフォルメとか流石という感じ。
これも、個人的には非常に好感がもてて、面白かった要素。

映画開始早々のクラゲとか海中生物がどっさり出てくる海中シーンは、そのプランクトンまで描き込んである密度感がもう最高!
そこでかなり受け入れ体制OKになってしまった僕でした。

あと、ポニョがあまり可愛くない(というかシーンによってかなり不気味に描かれている)のも、いいなぁ……と。

そんなわけで、僕には十分楽しい映画でした(^^

でも、どっちかというとイメージとディティールを楽しむ映画だと思うので、 はっきりした目的のあるわかりやすいストーリーじゃないとダメって人には、ちょっと合わない映画だろうなーとは思います。

そういう意味で、映画見終わった後、近くにいた幼稚園児くらいの女の子がお母さんに「ポニョ楽しかったねー」と言っているのが聞こえてきたのは、ちょっと救いでしたw
小学生とかになってちょっと知恵をつけたくらいの子供より、もうちょっと小さい子供の方が、素直に見られそうな映画なのかも。

……と、とりとめのない感想でした。

Category : アニメ, 映画

Posted by Donkey : 09:44 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)