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June 30, 2007
時をかける少女
BSアニメ夜話の「時をかける少女」を見てしまった。
いやまあ、ネタバレされちゃうのわかってて見るほうが悪いんだけどね。
てか、あれだけアニメ好きの間で話題になったのに、この期に及んでまだ未見な自分が、一番悪いのか(w
しかし、ゲストで筒井康隆が出てくるとは知らなかったのでびっくり!
そういう意味では、やっぱり見てよかったかも(^^
で、久しぶりに原作の「時をかける少女」を読み返してみました。
僕の持ってる角川文庫版は、上の写真の怖いイラストのバージョン(^^;
今は、貞本さんイラストの新装版が出てるんですよね。

時をかける少女 〈新装版〉
↑これ。
で、読み返して、細かいディティールはいろいろ忘れてることが多かったので、ちょっとしたところで「やっぱり筒井康隆はSF作家だなぁ」と感じて、うれしくなったり(^^
たとえば、一夫が“トランジスタ・ラジオに似た装置”で時間を止めたシーンに説明した台詞。
「と、いうよりはむしろ、時間が前進するのと同じ速度で、僕たちふたりが時間を後退しているといったほうがいいだろうね。だからぼくたちの目には、時間が止まったように感じられるんだ」
ストーリー的には単に“時間を止めることができる装置”ってだけでも成り立つんですよね。
でも、筒井康隆はきっと“時間を止めるとはどういうことか”……って、考えたんだと思う。
そこがSF的なセンスがあるか無いかの違いが出るところだなぁと、改めて思ったのでした。
といいつつ、もうすぐTV地上波で、細田版アニメ『時をかける少女』やるってことなので、見逃さないようにしなくっちゃ。
BSアニメ夜話での、筒井康隆や岡田斗司夫の発言から、SFの視点から見た場合の物足りなさみたいなのがあるような感じを受けたけど、そのあたりも実際に見てみないと、自分がどう感じるかはわからないし、いろいろ楽しみだ。
Posted by Donkey : 04:10 AM | Comments (0) | Trackbacks (1)
June 29, 2007
『マジカルエミ』のDVD-BOX
◆編集長メモ: 【DVD】『マミ』と『エミ』
◆編集長メモ: 【DVD】『マミ』と『エミ』・続き
このエントリで、1パッケージのDVD-BOXにまとまって再販(?)されるのを知りました。

魔法の天使クリィミーマミ DVDメモリアルボックス

魔法のスターマジカルエミ DVDメモリアスボックス
『マジカルエミ』のBOXは欲しいーっ!
でも、約4万円かぁ……キビシイなぁ……(´・ω・`)
『マミ』はそれほどでもないんだけど、『エミ』はピエロ魔女っ子物のなかで断トツに思い入れがある作品なんですよー(*´∀`*)
実は、LD-BOXは持ってたんだけど、もうプレイヤーも壊れちゃって無いし……と、先日泣く泣く処分しちゃったんだよなぁ(^^;
Posted by Donkey : 06:53 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 28, 2007
あの曲クルー!(*゚ヮ゚)
◆できごころ-kahluanest(小暮英麻さまのブログ)
今日はライブの練習がありました~。
音楽スタジオで歌の練習や打ち合わせをしてきたのです(^_^)
(中略)
あの曲は歌うつもりですっ。
あの曲クル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
ライブ一番盛り上がるのが確実な曲を、外すわけないもんねー(^^
楽しみだー! wktk(0゚・∀・)+
Posted by Donkey : 09:46 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
メガビーでお絵かき!
◆MegaBea.swf
http://lab.rails2u.com/swf/mega_bea

2ちゃんのスレで知ったのですが、メガビーでお絵かきできて面白いです!(*゚ヮ゚)
気づいたらバージョンアップしていて、セーブもできるようになってました。
そんなわけで、とりあえずヤサコを描いてみました(^^
↓
http://lab.rails2u.com/swf/mega_bea?play=b7addb72cf35fadfde9e1a875f22b3b923cbfa5b
Posted by Donkey : 03:58 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 26, 2007
いまさらながら? 脳内メーカー
欲を嘘で塗り固めた最低の人間だな(w
Posted by Donkey : 03:28 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 23, 2007
夏コミ電脳コイル本の表紙、制作途中

とりあえずメインのイラストにベースの色を置いたところ。
色味が地味だなー(^^;
かといって、彩度を上げると電脳コイルっぽさが無くなりそうだし……。
このあとの彩色を、アニメ風にあっさり塗ろうか、ちょっとコッテリ塗ろうかで迷ってます。
あと、近いうちに、背景用素材写真を撮りに行かなくては。
ちなみにタイトルは「電脳パンツ」(仮)。
Posted by Donkey : 07:04 AM | Comments (2) | Trackbacks (0)
June 22, 2007
朝日ソノラマが会社解散(つд`)
◆朝日ソノラマ:9月末で解散 ソノシート付き雑誌や「地球へ…」など (まんたんウェブ)
◆ITmedia News:朝日ソノラマ、9月に営業停止 「時代の流れに抗し切れず」
◆朝日ソノラマ
なんともしんみりしちゃうニュース(つд`)
僕にとって朝日ソノラマといえば、なんたってソノラマ文庫が思い出深いです。
最初に買ったソノラマ文庫は石津嵐の『宇宙戦艦ヤマト』だったけど、同世代にはそういう人、多いんじゃないかなぁ。
菊地秀行、夢枕獏のブレイクも、ソノラマ文庫から始まったんですよね。
特に夢枕獏は、それまでの作風(コバルト文庫のオルオラネシリーズや、タイポグラフィなもの)とガラっと変わってびっくりして、すごく興奮した思い出が……。
あとはやっぱり、高千穂遥『クラッシャージョウ』とか忘れちゃいけないっすね(^^;

といいつつ、ソノラマ文庫の緑背(旧装丁版)で今手元に残っているのはこれだけ。
先日の蔵書整理のときにうっかり間違って『宇宙戦艦ヤマト』を処分しちゃったのはかなり後悔してたり……orz
あと、『イデオン』も2巻だけ間違って処分しちゃったらしく抜けてるし……。
なんかこうしてみると、アニメのノベライズとスピンオフばっかりだ、とってあるの(^^;
最近は書店でもほとんど見かけなくなりつつあるなぁと思ってたけど、もう1年以上新刊がでてなかったとは。
ちなみに本棚をチェックしてみたら、藤崎慎吾の『蛍女』(2004年9月)が、僕が買った最後のソノラマ文庫だと思う。
小川一水『ハイウイング・ストロール』(2004年2月)がその前で、僕がソノラマ文庫を買った最後がもう3年前なのか……としみじみ。
現在ソノラマ社で発行しているコミックスやノベルズなどは、(中略)10月以降は朝日新聞社の新刊として発行することが決まっています。
朝日ソノラマという会社はなくなりますが、ソノラマのブランドは行き続けます。
(公式サイトの新着情報より)
とのことですが、実際にソノラマ文庫やソノラマノベルズのどのくらいのラインナップが残るのかが、どうなんだろう?
朝日文庫内レーベル(角川文庫におけるスニーカー文庫みたいな感じ?)で再出発したりとかしてくれたらいいんだけど、どうだろ?
でも、もしそうなっても、絶版になっちゃう作品も多そう(´・ω・`)。
作家・作品によっては、これを機会に他社レーベルでの復刊とかあるかも?
てか、それに期待したり。
小川一水あたりは、ハヤカワ文庫で復刊っての、けっこうありそうな気も。
野尻抱介の銀河博物誌の続きもハヤカワ文庫で出たりしたらうれしいんだけど、Jコレの『天球の羅針盤』がいまだに出ない状況では、望み薄か。
てか、『ピニェルの振り子』って、Amazonのマーケットプレイスで1万円以上の値が付いてるんですね!
びっくり……( Д) ゜゜
創元SF文庫も日本作家の旧作復刊路線がはじまってるので、そちらでも拾われる作品もあったらいいなぁ……とか妄想したり(^^;
ソノラマノベルズで出てる、菊地秀行のエイリアンシリーズの合本新装版シリーズは、揃えたいなあと思ってたけど、どうなるのかな?
このあたりの現行で展開してるものは、そのまま朝日新聞社からつづくのかなあ?
![]()
トレジャー・ハンター八頭大 ファイル1 (1)
(にしてもこの一巻のAmazonの☆1個つけてるレビューはなんなんだろ? 出たっきり絶版になって消えていく本が多い中、新装版が出たりレーベルを移して復刊されたして後世に作品が残っていくものなのになぁ。)
関連リンク
◆氷川竜介ブログ: 朝日ソノラマ、会社解散
◆ソノラマ文庫が店仕舞い - 神聖マルチ王国
◆○朝日ソノラマ、9月末に解散 (のべるのぶろぐ 2.0)
Posted by Donkey : 11:49 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 19, 2007
『荊の城』のイメージ!

Canon PowerShot A640 / SILKYPIX JPEG Photography 3.0
モデル: 蛍原リヤ / 沙羅
先週、市内の某洋館でリヤさん&沙羅さんと撮影会をしてきました。
いくつかの衣装、組み合わせで撮った中で、このお嬢様とメイドの組み合わせが、サラ・ウォーターズ『荊の城』のイメージだぁ!(*゚ヮ゚)
……と、写真整理しながら思いました。
しまった、撮影時に『荊の城』のことを思い出していれば、もっとイメージ膨らませて撮れたかも……とか思ったり。
どんなイメージかって、それは、まあ……、以前書いた『荊の城』の感想を読んでもらうとわかるかも(*´∀`*)
→サラ・ウォーターズ『荊の城』に百合萌え。
![荊[いばら]の城 上](http://rcm-images.amazon.com/images/P/4488254039.09.TZZZZZZZ.jpg)
荊[いばら]の城 上
カバーイラストのドレスの色もそっくり(^^
![荊[いばら]の城 下](http://rcm-images.amazon.com/images/P/4488254047.09.TZZZZZZZ.jpg)
荊[いばら]の城 下
撮影会で撮った写真はちょっとずつ整理&レタッチしながら、Cosplog@DONburi Roomのほうに掲載中なので、よかったらそちらもご覧ください。
そうそう、サラ・ウォーターズといえば、先月に新刊が出てるんですよね。
夜愁 (上)/夜愁 (下)
気になるー(^^
Posted by Donkey : 01:38 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 17, 2007
「電脳コイル」第6話と、関連いろいろ
いや~、どんどん面白くなってくるなー。
設定や謎がちょっとづつ明らかになっていくのがもう楽しくて。
作っているほうも、見ているほうがもつであろう疑問をかなり予想していて、でもその答えをすぐに提示せずにうまく抑制しながら、ストーリー展開とともに徐々に出してきている感じで、うまいことわくわくさせられてるですよ。
2話でのメタタグでの信号操作はけっこう危ないんじゃないかって思わせたのも、伏線だったんだなーとか。
あと、ここんところ傍観者ぎみだったヤサコが、今回はけっこうストーリーにからんでいてよかった。
ちょっとした台詞や動きが生き生きしていて(あるいみ生々しくて)、微妙なエロスを感じちゃったりして、いいわぁ~やっぱり(*´Д`*)
ただ、イサコおやびんが出なかったのは、ちょっと残念だけど。
でも、そのかわり、自称(?)17歳ピチピチギャルでショタコンな“おばちゃん”という、あらたな同人誌パロ漫画要員が登場したのは収穫か(*´∀`*)
昼間の一挙アンコール再放送と、今回の6話をまとめてみて、新たなファンが増えたんじゃないかなあ。
Technorati ブログ検索でも、“今、最も検索されているキーワード”で“電脳コイル”が1位になってるし。
そうそう、イサコおやびんおぱんつイラストを貼ったエントリに、CG定点観測さんとEARL.BOXさんからリンクしてもらって、たくさんのアクセスが!(*゚ヮ゚)
ありがとうございます!
夏コミに向けて、電脳コイル本製作もがんばるぜー!
あと、Amazonに「電脳コイルガイドブック」が登録されました!

電脳コイルガイドブック
これは楽しみ。設定とかどのくらい詳しく載ってるんだろ?
800円というリーズナブルな値段からそのボリュームがちょっと気になるけど。
その他の電脳コイル関連商品は→こちら!
Posted by Donkey : 01:05 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 16, 2007
必見! 「電脳コイル」1~5話一挙再放送!
今日は昼間に「電脳コイル」の放送済み全話一挙再放送の日です!
見逃している人は必見ですよー!
もちろん、レギュラーの時間には6話の放送もあるので、再放送だけ見て今週の分を見逃すことのないように(^^;
……といいつつ、僕は昼間は用事があって、再放送見られないんだけど(^_^;
Posted by Donkey : 08:07 AM | Comments (0) | Trackbacks (1)
June 13, 2007
電脳コイルのイサコ その2
同人誌の表紙とか考えながらザクっと。
でも、表1はヤサコ×フミエにしようかと思ってるんで、イサコおやびんは表4かなぁ。
といいつつ、たぶんキャラ人気ではイサコが一番だろうから、表1をイサコにするのが得策な気がしないでもないけど、描く漫画はヤサコとフミエがメインの予定だしなぁ……。
Posted by Donkey : 01:40 AM | Comments (1) | Trackbacks (1)
June 12, 2007
気になる本 『現代の小説 2007―短篇ベストコレクション』
野尻抱介の「大風呂敷と蜘蛛の糸」が収録されてます!
大好きな短編なので、なんかうれしいです。
こういうアンソロジーだと読者には非SFな人が多いだろうから、そういう人たちにどんなふうに読まれるのか、ちょっと興味があったり。
2006年版には、小川一水の短編が収録されてたんですよね。
やっぱりジャンルを網羅するって意味で、SF枠があるのかな?
Posted by Donkey : 02:56 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 11, 2007
グイン・サーガ114『紅鶴城の幽霊』 購入

紅鶴城の幽霊 〈グイン・サーガ 114〉 栗本薫
文房具屋に行ったかえりにちょこっと本屋に寄ったら、出てたので購入。
懲りずに付き合ってるですよ(^^;
というか、なんかもう面白い面白くないを超越して、読むのが当たり前になってるって感じですが。
でもここ最近のタイス編は、けっこう嫌いじゃないです(^^;
Posted by Donkey : 07:01 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 10, 2007
『オイレンシュピーゲル 1』 冲方丁

オイレンシュピーゲル 1 (1) 冲方丁
白犬たんが、最初のうちはあざとくて煩わしく思えたけど、第参話を読み終わったら、いとおしいく感じるようになってしまいました(*´∀`*)
この一巻目は、短編三本がそれぞれのキャラクター紹介編って感じみたいですが、二巻は長編のようなので、本格的に物語がスタートすると思われます。
まだ買ってないけど、そのうちに読む予定。
Posted by Donkey : 04:10 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 09, 2007
「電脳コイル」のDVDなど関連アイテムをチェック
現時点で発売中または発売予定の『電脳コイル』関連アイテムをまとめてみました。
【DVD】

電脳コイル (1) 限定版
初回封入特典:ブックレット、第1話、第2話絵コンテ 初回映像特典:電脳コイルができるまで、ノンクレジットOP&ED

電脳コイル (1) 通常版
初回封入特典:「コイルのおまけ」携帯ストラップつき 毎回封入特典: メタタグカード
【CD】
◆サントラ

電脳コイル サントラ音楽集
【BOOK】
◆ムック
ロマンアルバム『電脳コイル アクセスガイドBOOK』 6/30発売予定
◆ノベライズ
![]()
電脳コイル 1 (1)
2巻は7/20発売予定
◆マンガ
ちゃお8月号別冊ふろく(小学館コミック -ちゃお-)
DVDは、通常版ならそこそこリーズナブルな値段だし、買い揃えたいかも(^^
そういや、僕が最後にDVDを買い揃えたTVアニメもNHKのアニメだったなあ……と。
ちなみに「プラネテス」。
アニメムックは、楽しみ!
夏コミ前、ていうか夏コミ合わせの締め切り前に出るのがありがたいかも(^^;
今回はサークル落ちちゃったけど、電脳コイル本作って、友人サークルに委託で置かせてもらう予定なんで。
ノベライズは、読もうかどうか迷ってるけど、とりあえず保留中。
監督のサイトの近況ページ(ima-ima's INFO)によると小説版は……
基本設定は共通部分を多く持ちながらも、アニメーション版とは また一味違うキャラクターやストーリーになるようです。
なお、小説版にある「年齢制限」はもともと脚本上で作った設定だったのですが、 本編ではあまり前提としては使っていません。小説から入った方は半ば小説独自の設定とお考えください。
とのことなので、ある程度別物とおもっていいのかな……と。
にしても、漫画がなんで「ちゃお」?
Posted by Donkey : 05:01 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
『二重太陽系死の呼び声』 ニール・R・ジョーンズ

ジェイムスン教授シリーズ〈1〉 翻訳:野田昌宏
30年弱ぶりの再読。
数あるスペオペの中でも、もう絶対に忘れられないキャラクターといえば、ジェイムスン教授ですよ!
久しぶりに読み返して、やっぱりいいわー!
もう、大好き(*´Д`*)
機械化してほぼ不死ともいえる体を手に入れて、好奇心の赴くままに宇宙を探検して回ってるゾル人って、ホント愛すべき奴らなんです。
でもって言うまでもなくあまりにも有名な、そのビジュアルデザインが最高!

日本版のイラストは藤子不二雄、たぶんF先生。
登場人物は、基本的にみんなこんな箱みたいなやつらですから、笑っちゃいますよ(^^
この第一巻は、地球人であるジェイムスン教授が、いかにしてゾル人になったか……という「機械人21MM-392誕生! ジェイムスン衛星顛末記」と、謎の二重太陽系をめぐる冒険の前後編「奇怪! 二重太陽系死の呼び声」「仇討ち! 怪鳥征伐団出撃す!」の三本立て。
ゾル人は、脳以外を全部機械化していて、その脳を収めた円錐形の頭部が完全破壊されないかぎり死なない。
だから、時間の感覚もあってないようなもんだし、でもって好奇心旺盛で、なんか暢気な感じもあって、なんともいい味だしてる。
まぁ、現代のSFなら、脳を生かして維持していくための設定をいろいろと理屈つけないとだめなんですよねー。
だから、いまどきのSFなら、脳をデータ化して情報生物(?)として不死を得るって感じになるのかな。
ジェイムスン教授が書かれた時代における“機械化”ってことの万能感って、今で言う“シンギュラリティ”とかに相当する……とか?
いや、シンギュラリティがなんなのか、よくわからずに言ってみてますが(^^;
そう考えると、ジェイムスン教授も「ディアスポラ」も、根っこは同じかも?
……って、「ディアスポラ」はまだ読んでないのに、またまたいいかげんな想像と思いつきで言っちゃってますけど(^^;
でも、不老不死ってのは、SFで昔から延々と書かれ続けているテーマだから、あながち間違ってないんじゃないかと……(^_^;
Posted by Donkey : 09:26 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 08, 2007
バナーも変更
![]()
トップ絵を新しくしたついでに、バナーも新調しました。
Posted by Donkey : 06:03 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 07, 2007
トップ絵更新、夏らしくスク水!
1年ちょっとぶりにトップ絵を更新しました。
もう去年の4月からずーっと10周年記念バージョンのまま放置状態で、すでに11周年も過ぎてしまったので、いかげんなんとかしようと(^^;
季節感のある絵にしたのは、夏が終わることにはまた変更せざるおえないように……っってことで。
といいつつ、冬になってもまた放置状態になっちゃったりして(^^;
今回の更新で、ホームページ(http://www.donburiroom.com)は携帯電話対応っぽくしてみました。
ちゃんと対応してるかわかんないけど(^^;
といっても、このブログは携帯には対応してないんですけど……。
一応、丼部屋モバイルという、同人誌情報のページを試験的に作ってみたりして、そちらへのリンクも張ってみました。
Posted by Donkey : 03:09 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
ナツコンは夏魂だったのか!

ナツコンのチケットが届きましたー!
同封されてた案内のペーパーが、手書きのコピーで手作り感たっぷりなのがまたいいなぁ。
土屋美紀さんの字なのかな?
夏コミ2日目の夜ってことで、前日搬入とかち合っちゃってどうしよう……なんて悩んでいる時期が私にもありました。
……が、夏コミは抽選漏れorz
そんな悩みもすっきり解消だぜヽ(#゜Д゜)ノ
ってなわけで、当日は心置きなく楽しんじゃうんだからねっ!
(´ー`)=3
過去2回のVitLは、観客の多分8~9割がぴっちファンだったんじゃないかと思うんだけど、今度のナツコンは、ぴっちファン意外の人も多いのかなぁ、やっぱり。
◆ナツコン (公式)
Posted by Donkey : 02:42 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 06, 2007
電脳コイルのイサコ
電脳コイルキャラ練習中ってことで、ヤサコに続いてイサコを描いてみました。
4話の屋上で積み上げた机と椅子の玉座に座る、女王様チック(ノリノリ)なイサコたんは萌える……というか燃えるですよ(*´∀`*)
Posted by Donkey : 04:34 PM | Comments (0) | Trackbacks (4)
額紫陽花

070606103407 posted by (C)Donkey

070606103533 posted by (C)Donkey
(Canon PowerShot A640 / SILKYPIX JPEG Photography 3.0)
いつも控えめな咲きっぷりがかわいい(?)我が家の庭のガクアジサイです。
これ、咲きかけてる途中じゃなくって、めいっぱい咲いても毎年この程度なのです(^^;
Posted by Donkey : 10:59 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 05, 2007
電脳コイルのヤサコ
電脳コイルのキャラを描く練習中です。
僕が描くとどうしても手足が太めになっちゃうんだよなー。
もうちょっと小学生っぽいすらっとした手足を描けるようになりたいなーと。
Posted by Donkey : 06:15 PM | Comments (1) | Trackbacks (2)
新ガンダムはダブルオーですか……って、ダブルオー!?
◆機動戦士ガンダム00 [ダブルオー](公式)
ガンダムの新シリーズが「OO(ダブルオー)」てゆーんだと、ぷにケ後の飲み会の席で友達に聞いて、
「ダブルオー?、なんかどっかで聞いたことあるなぁ」
と言ったら、
「ダブルオーといえばキカイダーだろ!」
と言われる。
たしかにそうだけど、でもなんかロボットものでもあったような。
あ、あれはビッグオーか……など思いつつも、なんか引っかかっててたんですよ。
で、帰ってきてなにげなく本棚を見て……

これだった─────っ!
なんですぐに思い出せなかったんだろう(^^;

歩兵型戦闘車両OO(ダブルオー) 坂本康宏
お役所(環境庁)が税金で作った巨大合体ロボ!
なんで「合体」ロボなのかという、その合体にいかにもお役所らしい、ある意味なんともリアル理由があってちょっと感動したんだよなー(^^;
明らかに合体なんていうシステムは不合理なんだけど、そしてなかなかうまく合体できないんだけど、でも合体しなければならないんですよ。
そしてやっぱり巨大ロボの合体は、男のロマンなわけですよ!
文庫化はされないのかなー。日本SF新人賞佳作入選作だから、出るとしたら徳間デュアル文庫か。
そういやSF新人賞がらみだと、三雲岳斗の『M.G.H.―楽園の鏡像』しか文庫になってないのか?
最近のSF新人賞の作品は読んでないんでよくわからないけど、『ダブルオー』のほかにも受賞作では谷口裕貴の『ドッグファイト』が好きなので、文庫化されて読まれてほしいなぁ……と思ったり。
でも、デュアル文庫は最近発刊点数少ないし、書店でもあまり見かけないし、期待薄かなあ。
◆坂本康宏のWriter's Diary:ダブルオーですか
作者もやっぱり「ダブルオー」には反応してますねー(^^;
相手がガンダムだと、パクリって言われちゃいそうなのは、実際にありそうで……。
最近ネット見てると、自分の狭い知識だけで安易にパクリ認定する人が多いからなぁ(^^;
「ガンダム 歩兵型戦闘車両」でブログ検索してみたら……
◆本を読みながら日記をつけるBlog: ダブルオーktkr
◆真・軍記 - 電流火花が 体を走る
◆くっくる異聞録(イ反) | なんどめだガンダム
テクノラティとか見ると「ガンダム00」が注目の話題になってて1,600件くらい、Yahooのブログ検索だと2,000件以上Hitする中で『歩兵型戦闘車両OO(ダブルオー)』に触れているエントリは、たったの3件かぁ(^^;
(ちなみに「ガンダム キカイダー」ではYahooのブログ検索で470件でした)
Posted by Donkey : 03:32 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 04, 2007
夏コミ抽選漏れ orz
コミケ準備会から、当落通知メールがっ!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

◎貴サークルは、残念ながら抽選漏れになりました。
( )━━(Д` )━━(´Д`)?
え? ナニ? 何書いてあるのコレ( ゚д゚)ポカーン
意味が……わかんないよ……。
嘘だ、嘘だといってくれ~(゚Д゚;≡;゚д゚)
何かの間違いであってくれ~(((((゚Д゚;)))))

うわあぁぁ……。・゚・(ノД`)・゚・。
……というのが、昨日。
ぷにケット前夜というかもう日付が変わって当日になってた頃の出来事。
徹夜でコピー誌つくってたのに、いきなりモチベーション下がっちゃうしorz
にしても、夏コミ……、予定狂いまくりだ(つд`)
マジでどうしよう ……(´・ω・`)
Posted by Donkey : 02:16 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)








