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May 31, 2007
静岡にテレ東系の地上波テレビ局が開局!?
◆Yahoo!ニュース - 時事通信 - 静岡に新局開設へ=大阪はエリア拡大-テレビ東京系
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
テレビ東京の菅谷定彦社長は31日の定例記者会見で、地上デジタルに移行する2011年をめどに、静岡地区に新局を開設する計画を進めていることを明らかにした。実現すれば、地上波テレビ局の新設は1999年4月のとちぎテレビ以来となる。
TVアニメ不毛の地に光明が!?
早くても4年後か……。
計画が頓挫しなければいいけど……。
2011年といえば、新静岡センター一帯も、その頃をめどに再開発するって新聞でみました。
建て直すビルのテナントとして、東急ハンズに交渉してるとか。
東急ハンズ、ぜひ来てほしい!
西武の後がパルコに決まる前は東急ハンズが来るといいのになーと夢みてたんですよね。
にしても、静岡駅前といい、しばらく静岡市の中心部は大きい工事が途切れず落ち着かないなぁ。
Posted by Donkey : 10:20 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
山盛りイチゴ(*´∀`*)

070528173330 posted by (C)どんきぃ
フォト蔵にアップロードした写真を貼ってみるテスト。
ちなみにこのイチゴは、イチゴジャムになりました。
Posted by Donkey : 03:20 PM | Comments (2) | Trackbacks (0)
テトラポッドその2

(PowerShot A640 / SILKYPIX JPEG Photography 3.0)
ふらっと海へ……シリーズ その3。
真新しいテトラポッド舐めの空。
ふらっと海へシリーズといっても、ほとんど海自体を撮ったのを貼ってないっすね(^^;
Posted by Donkey : 02:39 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
『極大射程』が映画化されてたんですね
◆超映画批評『ザ・シューター/極大射程』65点(100点満点中)
スティーヴン・ハンターの『極大射程』は以前読んですごく面白かった小説なんですよ!
とくに、クライマックスの法廷シーンでのラストのどんでん返しの部分が、爽快ですごく気に入ってしまい、一時期その部分だけ何度も読み返していた思い出が……。


極大射程〈上巻〉〈下巻〉 スティーヴン ハンター
隠居していた凄腕スナイパーが陰謀に巻き込まれて濡れ衣着せられ追われる身となりながら、、その頭脳と腕で反撃していく……みたいなお話です。
僕は銃のことにはあまり詳しくないしそれほど興味があるわけでもないのですが、そんなの関係なく楽しめて、上下巻を一気読みした記憶が。
わからなくっても銃器のディティールとかえらくカッコよかったような。
銃器マニアやガンアクションが好きだったら、また一段と楽しめるんじゃなないかと。
オススメです!
ちなみに「このミス」2000年の海外小説ベスト1に選ばれてます。
僕が読んだのもそれがきっかけだったり(^^;
映画は、なんかちょっと大味そう……なのかな?
でも、気にはなるなぁ、やっぱり。
◆ザ・シューター 極大射程 (映画公式サイト)
Posted by Donkey : 12:12 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 30, 2007
「こどものじかん」がアメリカで発売延期とか、アニメ化でヲタエリ画伯が主役とか
◆英語で!アニメ・マンガ - 私屋カヲル氏の『こどものじかん』、内容に対する非難を受けてアメリカでの発売延期。
まぁ、アメリカじゃいろいろとヤバいだろうなぁ……というか、、想像通りの反応というか。
日本の漫画やアニメのキャラがデザインとして子供っぽく見えて誤解される……ってレベルじゃなく、マジで小学生だしなぁ。
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(追記:
◆英語で!アニメ・マンガ - 『こどものじかん』北米版、発売中止決定。
やっぱり……だそうです。)
といいつつ、僕にとって「こどものじかん」の気になる話題といえば、アニメ化で主人公りんのCV.が、ヲタエリ画伯こと喜多村英梨だってことですよ!(*゚ヮ゚)
「ぴちぴちピッチ」の星羅以来、久しぶりのロリキャラですよ!
といいつつ、キタエリの仕事を全部フォローしてるわけじゃないので、僕がチェックしてる中ではってことですが。
今やってる「ゼノグラシア」の真は「ラストエグザイル」のタチアナ系だし、ほとんど喋らないし。
◆喜多村英梨プロフィール
◆喜多村英梨の部屋・跡地
キタエリのヲタエリっぷり画伯っぷりはここで(^^;
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アイドルマスター XENOGLOSSIA (1)
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ラストエグザイルBOX 限定盤
DVD-BOX発売決定! 豪華限定盤も。
キタエリ声優デビュー作。この頃はまだキタエリを認識してなくて、まさかタチアナのCV.が新人だとは思ってなかった。
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マーメイドメロディー ボーカルコレクション マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア ボーカルコレクション ピュアボックス2
↑に収録の星羅の歌"Birth of Love"がお気に入りなのです(^^
そうそう、今、声優ネタといえば……
◆痛いニュース(ノ∀`):堀江由衣ら所属の声優事務所「アーツビジョン」社長、声優志願の少女に猥褻
◆心底驚いたんで微妙にまとめ - 神聖マルチ王国
( ゚д゚)ポカーン
エロ漫画やAVでもこんなストーリーはあまりにステレオタイプで陳腐すぎるだろって感じで、もう……なんだかなぁ。
ま、あなんやかんやいっても、やっぱりそーゆー業界なんだと言われても、こりゃしょうもないよなぁ。
にしてもリンクをたどった先で見られる鈴木みその漫画が、あまりにもそのまんまで、やっぱり業界内では有名だったのかなぁ。
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銭 四巻 鈴木みそ
「声優の値段」収録。
……あぁ、そういえば、ナツコンのメンバーにも所属声優がいるんだった。
いやま、基本的には関係ないし気にしちゃいなけど。
Posted by Donkey : 02:57 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 28, 2007
『銀河辺境への道』 A・バートラム・チャンドラー

銀河辺境シリーズ〈1〉 翻訳:野田昌宏
星間運輸公社の商船〈イプシロン・セキスタンス〉が突如宇宙海賊の魔手に襲われた! いちはやく信号をキャッチし救援ににけ緒ける僚船〈デルタ・オリオニス〉。だが、そのかれらの前には無惨に破壊された宇宙船が、そして犠牲者の累々たる死体が残されているばかりだった。しかもその中には〈デルタ・オリオニス〉船長クレーヴンの婚約者さえいる。そして、復仇の怒りに燃える船長以下、血気盛んな新任宇宙軍少尉、美貌のパーサーらが急遽武装商船を仕立てあげ壮烈な追撃戦を展開するのだった!直径十万光年に達する大銀河に繰り広げられる宇宙の男たちとそして女たちの哀歓を、詩情豊かにつづる壮大な宇宙ロマン、銀河辺境シリーズ第一弾!
20数年ぶりの再読。
古くさく感じるのを覚悟してたけど、そんなこと全然なくて楽しめたてよかった。
ストーリーは実はほとんど忘れてたけど、マンシェン駆動(超光速駆動)のフィールドに巻き込まれると、人体が裏返し(内臓むき出し)になっちゃうのだけは、なぜかすごく印象に残ってたんだよなあ。
超光速航行中の異次元空間と、通常空間を使い分けた宇宙戦闘が、なかなかいい!
特に超光速航行中の戦闘は、質量を変えることができないのでミサイルなどの実体弾が使えないとか、時空同調(シンクロナイズ)とか、制限があるのがカッコイイ!
イデオンのデスファイトとか、「星界…」の時空泡とかを連想したり。
超光速通信などに超能力者のテレパシーを使っていて、犬の脳を使った機械をその補助に使っているとかは、ちょっと「鼠と竜のゲーム」も連想したり。
カッコイイといえば、口絵イラスト!

銀河辺境シリーズは口絵がメカ図解で、これにシビレてたんですよ!
表紙、口絵、本文のイラストは加藤直之で、正直なところ当時はまだそれほど上手ではないんですが、でもカッコよくていいんですよこれが。
よく真似してメカ図解を描いてたなぁ(^^
先日の物置整理で銀河辺境シリーズは7巻まで出てきたんだけど、実際何巻まで出ていたんだろう? と検索してみたら……
◆A・バートラム・チャンドラー〈A. Bertram Chandler〉
ハヤカワ文庫だけで、15巻+外伝8巻も出ていたのか!
さすが、いまから全部集めるのはキビシそうだ。とりあえずは持ってる7巻まで再読して楽しもう。
記憶をたどってみると、このシリーズを読み始めたきっかけって、ほかの本との勘違いからだったような覚えがある、かすかに……。
SFマガジンの書評か紹介で興味を持った、ラリイ・ニーブンの『太陽系辺境空域』を本屋に探しに行ったとき、「辺境」つながりで手に取ったのがきっかけだったような……。
もしかしたら逆だったかもしれないけど(^^;
Posted by Donkey : 03:51 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
テトラポッドの隙間から見上げる……

(PowerShot A640 / SILKYPIX JPEG Photography 3.0)
ふらっと海へ……シリーズ その2。
まだ設置されたばかりっぽい真新しいテトラポッド。
ステンシルな文字がかっこいい。
Posted by Donkey : 12:29 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 27, 2007
海岸の赤錆びたモノ

(PowerShot A640 / SILKYPIX JPEG Photography 3.0)
今日は、わけもなくふらっと海へ。
海岸をぶらぶらしながらよくわからん写真を撮ってみたり……。
Posted by Donkey : 04:30 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 26, 2007
第46回 静岡ホビーショー

先週の土曜日に行ってきた静岡ホビーショーで撮った写真と簡単なレポート(?)を、いまさらながら……。
我が家から会場のツインメッセまでは片道10kmくらい。天気がよかったので自転車で行きました。
会場についてまず目に付くのは、陸上自衛隊の車両展示。そして、静岡ホビーショーの自衛隊展示といえば……

今年もいらっしゃいました(*´∀`*)
てなわけで以下、写真と簡単なレポートです。

自衛隊車両展示の様子。
もっと近くで撮ったら……と手招きしている、ちょとお調子者っぽかった隊員さんは

イラクに7ヶ月行っていたとのこと。
本当にごくろうさまです!

本物はかっこいい。

ホール内に入って最初に目に付いたのが、トミーテックブースの、ちょっとコスプレっぽい赤い制服のお姉さん。

やけに可愛いなぁ(*´∀`*)
……とおもったら、鉄道アイドルこと鉄ドル(というらしい)の木村裕子さんという人でした。
◆木村裕子オフィシャルホームページ 『ゆうこでGO!!』
帰ってきて検索して知りました。
◆asahi.com:「鉄道アイドル」木村裕子さんに迫る - コミミ口コミ
数日後にはタイムリーにこんな記事が出て、それ関連でRinRin王国さん 2007年05月 から、Cospplogのエントリ(木村裕子さん @鉄道むすめ in静岡ホビーショー)にリンクしてもらって、たくさんのアクセスが!(*゚ヮ゚)
ブログ(鉄ヲタだって人間だぁ!)を読んでもかなり濃くて(w 気になるキャラクターですよ。今後の活躍に注目(^^

ぶらぶらと見て回ってると、ボトムズの新作「ペールゼン・ファイルズ」のPVが流れてた。
ATが3DCGだった(゚Д゚;
個人的には、サンライズのロボットは手描き作画でやってほしいという思いがあるけれど、でもどんなふうに出来上がるのかは楽しみではあるです。
そんなわけで会場を一通り見て回ってまた外へ出て一段落しようと思ったら……

何かの取材か、モデルさんっぽい人が自衛隊車両のところで撮影してたので、便乗して取らせてもらっちゃったり(*´∀`*)


なんかショートパンツが妙にえっちくさいです(*´Д`*)

そのうち、そう関係があるのかわかんないけど、静岡商業高校音楽部の演奏なんてのが始まったので、見物。
すべてアニソン(ヤマト、セーラームーン、ガンダム、エヴァ……など)という、非常に空気の読めている選曲(^^
にしてもオジサンからみるともう、制服姿の女子高生のブラバンは全員かわいく見えちゃって困るですよ(*´∀`*)
え?
ホビーショーなのに、模型の写真もレポートも全然無いじゃないかって?
いやまーその、模型の写真も撮ってないわけじゃないんですけどね。

てなわけで、ホビーショー併設のモデラーズクラブ合同作品展で見つけたウサミミ仮面を(^^
メーカーの展示もいいけど、モデラーズクラブ合同作品展のほうもかなり楽しいんですよね。
でもま、模型やフィギュアの写真やレポートは、他のサイトにもすでにたくさんあるので(^^;
◆よしむのblog (ヨシム監督の写真):フィギュア・プラモデル
当日会場でもお会いしたよしむさんのブログです。
きれいな写真をたくさん見られますよ。

会場内でお土産代わりに一つだけ買ってみた顔文字くんストラップ。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!! が キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
それも黒いからシークレット!?
さっそくケータイに付けてみたり。ちょうど黒で合ってる感じ(^^
Posted by Donkey : 05:32 PM | Comments (0) | Trackbacks (1)
about me とか track word とか
色を変えただけじゃなく、テンプレートもちょこちょこといじったりしてます。
メインページでは、エントリのタイトルをクリックしてパーマリンクに跳べるようにしたりとか。
サイドメニューの並びや表示も、微妙に変えたりとか。
でもって、about me に登録してみたり、 track word とか導入してみたり。
◆アバウトミー - 自分発見プロフィール
参加者がつくった質問に答えたり、自分でもいろいろ質問が作れたりという、プロフィールサービスです。
やけに流行った○○バトンっぽい?
ぼくはバトンってどうも苦手で、基本的には反応しないことにしてたんだけど、about me のような感じだと押し付け感がなくって、あまり抵抗ないっすね。
少し前にあるマイミクさんが紹介していたのと、HINALOG 2.0 さんのエントリで興味を持って登録してみたのでした。
→僕のプロフィールページ
◆ブログSEO対策に! - キーワード分析ツール トラックワード
どんな検索ワードで来たのかを分析するサービスなんだけど、面白いのはそのキーワードをブログパーツとしてページに表示できこと。
設置したばかりなので、どんなふうになるのかまだわからない部分もあるけど、とりあえず最初に表示された検索ワードが“脱糞 小説”だったってのが……
(;´Д`;)
まぁ、どのエントリのせいなのかはわかってるけど(^^;
これでまた、このエントリがスカチョロマニアの検索に引っかかってしまうのか(^^;
という予想通りで……。
あと、少し前のことだけど、サイドメニューのブログリストを、ドリコムRSSからBlogPeopleに変えました。
Cosplogの方はもともとブBlogPeopleを使ってたんだけど、使い勝手や面白いサービスがあるので、こっちもってことで。
Posted by Donkey : 04:17 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
色味を変えてみました
オレンジ色ベースにもだいぶ飽きがきてたので、スタイルシートいじって気分転換。
夏に向けて涼しげな色味にしてみました。
そろそろホームページ(http://www.donburiroom.com)も変えないとなぁ。
"10th Anniversary!"ってあるけど、もう11周年が先月に過ぎちゃてるし(^^;
Posted by Donkey : 04:06 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 25, 2007
気になる本:『小説こちら葛飾区亀有公園前派出所』
今日、本屋で見つけてかなり惹かれた本。
大沢在昌、石田衣良、今野敏、柴田よしき、京極夏彦、逢坂剛、東野圭吾、と執筆作家がかなり豪勢!(*゚ヮ゚)
新宿鮫と両さんの競演とか、かなり気になるですよ!
■PICK UP:小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所 (JUMP j-BOOKS)
Posted by Donkey : 06:08 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
買った本:ガンダム THE ORIGIN 15 と SFマガジン

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (15) 安彦良和
Posted by Donkey : 05:13 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 22, 2007
同人誌と表現を考えるシンポジウム
とりあえずメモ。
■同人誌の“性表現”めぐるシンポ開催、自主規制策の対外アピール積極化へ INTERNET Watch
■アニメのイベントや講演会のレポート アニメ!アニメ!
■ITmedia News:(1)アピール不足だったかもしれない──自主規制の現場 (1/5)
Posted by Donkey : 04:42 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
星を継ぐもの?
少し前から、右サイドバーで、早川書房と東京創元社、SF・ホラー・ファンタジージャンルのAmazonでの売れ行きトップ5を表示しています。
■アマゾンランクレット | 超簡単、Amazonアフェリエイトリンク作成ツール[AmazonRanklet]
↑このサービスを利用。かなり細かいカテゴリー別にランキングを出せるんです。
で、ここしばらく見てて、J・P・ホーガンの『星を継ぐもの』がずっと東京創元社のトップ5内に入っているのが、いっちゃなんだけど不思議な感じ。
いや確かにSFのオールタイムベストに入るような名作だし、僕もすごく面白かったオススメな小説なんだけど、でももうかなり前に出たこの本が、ほかの最近出た本に混じってトップ5内にずっといるのが……。
最近どこかで話題になったりしたのかな?
それともベストセラーとして売れ続けてるのか? だとしたらうれしいけど。
でも、たんに東京創元社に売れ行きのいい本が、他にあまり無いってだけだったりとか……(´・ω・`)
あと、「SF・ホラー・ファンタジー」って括りだと、トップ5には全然SFが入らないっすね(^_^;
Posted by Donkey : 05:42 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 21, 2007
チャンピオンRED 2007年7月号

例によって「クロス・アップ レイヤー店員の気ままなコラム byリサリサ」という連載コラムのカットを描いてます。
と、たまには宣伝(^^
![チャンピオン RED (レッド) 2007年 07月号 [雑誌]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B000PC7196.09.1TZZZZZZ.jpg)
チャンピオン RED (レッド) 2007年 07月号 [雑誌]
チャンピオンREDが送られきていつも一番に読むのが「ドスペラード」なんですが、新キャラとか出てきたのにいきなりイデが発動して第一部完という最終回?
第二部があるかどうかは単行本の売れ行きしだいってことだけど、はたして……。
といいつつ、イデの発動とか第一部完とか、あくまでネタなんだと思いたい(^_^;
Posted by Donkey : 10:40 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 18, 2007
テント?

(PowerShot A640 / SILKYPIX JPEG Photography 3.0)
静岡県立美術館の周辺で撮った写真シリーズ3。
現代彫刻ってのはわけわからんちんなのが多いです。
単純に形がおもしろいー程度の感想をもてばいいのかなーとはおもうんだけど(^^;
この写真のテントみたいなのは、緑の多い周りの風景とマッチしてる雰囲気は良いなぁと思って。
Posted by Donkey : 03:43 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
バリアングル液晶の新機種 Canon PowerShot S5 IS
◆キヤノン、2.5型バリアングル液晶と12倍ズームの「PowerShot S5 IS」 (デジカメWatch)
Canonのバリアングル液晶モニタ搭載の新機種 PowerShot S5 IS 発表!
Gシリーズが、PowerShot G7 でバリアングル液晶じゃなくなっちゃったから、この S5 IS がバリアングル液晶機で DIGIC III を唯一搭載機種になるんですね。
バリアングル液晶ラブな僕としては、かなり魅力を感じるです!(*゚ヮ゚)
といっても、Power Shot A640 を買ってまだ日が浅いから、そうそう手は出せないなぁ。
A640買った時だって、S3 ISには予算的に手がとどかなかったわけで……って、今見たらAmazonの値段が僕が A640 買ったときとほぼ同じ値段になってるし……ってか、A640より安くなってるよ……。S5 IS が発表されたからかな、やっぱり。
Posted by Donkey : 08:09 AM | Comments (0) | Trackbacks (1)
May 17, 2007
“Voice in the Live”改め“ナツコン”
“Voice in the Live”改め“ナツコン”が、今年は夏コミ2日目の夜ってことで、どうしようか悩むー。
2日目といえば、閉会までめいっぱいコスプレ撮影して、閉会後は前日搬入……ってのがいつものパターン。
前日搬入しておくと、サークル参加当日がすごく楽なんだよなぁ……。
でも、でも、ナツコンも行きたいし……。
あぁっ……。
でも、やっぱり今回は前日搬入は無しにして、ナツコンか……だよね~(*´∀`*)
◆ナツコン 公式ブログ
ちなみに“ナツコン”とは、ぴちぴちピッチつながりで仲良くなった声優の、石塚さよりさん・小暮英麻さん・小島めぐみさん・下屋則子さん・土屋実紀さんたちの自主的ライブで、去年までは“Voice in the Live”というタイトルで過去2回、夏に開催されてるんです。
また私たちの出会いのきっかけとなった「ピッチ」の歌をメインにしたイベントでもありません。そこで「Voice in the Live」ではなく「ナツコン」として新しくスタートすることにしました。が、しかし、やはりその時代からの皆様も、別の作品や最近興味を持って頂いた方にも楽しんで頂けるような内容を目指して頑張っています。
とのことで、ぴっちソング歌いまくりなライブではなくなるようですが、“その時代からの皆様も”と言ってくれてるってことは、少なくとも1曲は(もしかしたら何曲か)歌ってくれるんじゃないかなーとwktk(0゚・∀・)+
【関連リンク】
◆Kahlua's nest 小暮英麻様
◆下屋則子 Official BLOG ~のりのり♪Diary~
◆miki tsuchiya official web site 土屋実紀さん
◆DONburi Room: Voice in the Live ~2006 Summer~ レポート・感想リンク集
◆DONburi Room: Voice in the Live ライブレポート・感想リンク集
Posted by Donkey : 05:43 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
メッタ斬りとましまろ

Amazonからお届け物……変な組み合わせの2冊(^^;

文学賞メッタ斬り! 2007年版 受賞作はありません編 (2007)
Posted by Donkey : 04:53 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
蒲公英

(PowerShot A640 / SILKYPIX JPEG Photography 3.0)
静岡県立美術館の周辺で撮った写真シリーズ2。
なんのことはないタンポポ。
BlogPeople ガチャフォトに試しにアップしてみたり。
Posted by Donkey : 08:02 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
オススメ本と気になる本
オススメの文庫新刊!

忘却の船に流れは光 田中啓文
田中啓文の『忘却の船に流れは光』が文庫で出たので、本屋さんで表紙を確認して「文庫版のためのあとがき」を立ち読みしてきました。
僕はJコレクション版で読んでるんですが、大好きなんです……あまり声を大にして言えないけど(^^;
以下、昔(ブログになる前の2003年8月の日記)に書いた感想を引用。
「悪魔」の襲来から「壁」によって守られた「世界」……その閉鎖された5層構造の「世界」では、治安、生産、出産、育児などの役割分担のために人体改造された7種類の者と、なんの役割もあたえられていない最下層民がいて、「殿堂」が全てを宗教的に支配している。主人公で「殿堂」の聖職者ブルーはその「世界」と「殿堂」による支配に、しがいに疑問を持ち始めて……。
と書くと、管理社会との戦いと開放ってな定番テーマみたいだし、実際途中までの基本はそうなんだけど、でも作者は田中啓文、その世界構造の設定やディティール、描写がとにかく悪趣味! その執拗なエログロゲロ描写は読む人を選ぶと思うけど、物語の行き着くところはしっかりSFしていたので、その悪趣味も全部まとめて堪能できました。
物語が進むにつれ、読者にもこの「世界」がなんなのかってのが見えてきてそれがSFとしてはけっこう定番なものなので、まさかそれだけってことは……と思っていたらさすが、しっかりひとひねりふたひねりしてあって、そして最後にピースがすべてはまって物語が閉じる。
世界の真実が明らかになり、物語のピースが全ておさまるのって、けっこうカタルシスがあるものなんだけど、それだけじゃない、なんともいえない読後感が残る。これって田中啓文の小説にいつも感じるいびつさみたいなものから来てるんだと思う。
田中啓文の小説には、いびつさみたいなものをいつも感じるんですよ。この「忘却の……」では、世界観・ストーりー・キャラクターからこまかいディティールまで、そのいびつさがあふれていて……でも、それがまた魅力なのかもしれない。にしても、なにかというとすぐに脱糞するのは……。こんなに脱糞という単語が出てくる小説読んだのは初めてかも。もちろん脱糞以外にもそれに類するさまざまな描写がてんこ盛りなんだけどね。ああ、こんなに脱糞脱糞書くと、スカトロマニアな人の検索にこの日記がガンガン引っかかっちゃいそうだなぁ(苦笑)。
これでまた、このエントリがスカチョロマニアの検索に引っかかってしまうのか(^^;
まぁ、そんな感じで、万人に手放しで薦められるような小説じゃないかもしれないけど、田中啓文の小説を読んだことあるなら、まーわかってるだろうし、その期待にはじゅうぶん応えてくれるので、問題なしですよ。
僕は大好き!
あ、田中啓文の読者といっても、『ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺』とかを気に入って読み始めたって人には、少々……いやかなりキツいかも(^^
でもオススメ!
気になってる文庫新刊

イニシエーション・ラブ 乾くるみ
静岡市が舞台になってるってことで気になっていて、文庫になったら読んでみようと思っていた小説。
ミステリーなんですよね? たぶん? でも、恋愛小説っぽいのかな?
昨日は近所の本屋では見つけられなかった。
近いうちに購入予定。

冬の巨人 古橋秀之
出てたの知らなかった!
デュアル文庫、近所の本屋さんには全然入らないしorz
Posted by Donkey : 12:44 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 16, 2007
久しぶりにガチャって綾波

本屋の店先に合ったガチャを、久しぶりに1捻り。
エヴァのビーチサイドコレクション ver.1.5 てやつで、以前にあったやつのリペイント版っすね。
綾波4種のうち、以前のバージョンで出なかったのがあたったので、よし(^^
でもってガチャフィギュア撮影も久しぶり。



Posted by Donkey : 04:59 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
じっと見てると……

(PowerShot A640 / SILKYPIX JPEG Photography 3.0)
静岡県立美術館の周辺で撮った写真シリーズ。
じっと見ていると騙し絵かなにかのように、別な絵が浮かんできそうな気が……しませんか?
Posted by Donkey : 04:30 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 15, 2007
Adobe スゴロク CS3
■Adobe スゴロク CS3 - つくる・あそぶ・つながる 自由×自在 -
しゅんそう・ぶろぐさんのエントリで知った、このAdobe Creative Suites 3発売を記念? のすごろくゲーム、なんかハマっちゃってついついやってしまうですよ。
→ゲームの説明ページ
すごろくで敵と戦いながら、いろいろなアーティストの作ったブログシールを集めるてコレクションして、自分のブログに貼ったり出来る……ってな感じのやつです。
コレクション欲をそそる?
とりあえず、右サイドバーのカレンダー下に一枚貼ってみました(今貼ってあるのはおみくじ……なのか? 随時張り替えていこうと思ってますが)。
でもって、イカレタ感じのがもっといっぱいあるんですよ。ブログシールのMENUから僕の現時点のコレクションが見られますので、よかったら見てみてください。
かなり種類があるようで、現時点でコンプ率50%くらいですが、ダブりもでまくりでコンプリートの道のりは遠そうです(^^;
ブログシールのMENUからぼくの今のコレクションも見られるので、よかったら(^^
ただ、連続してプレイしてると、かなり重くなってくるのがちと難点(^_^;
Posted by Donkey : 02:33 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
ボックスアート展

先週のことになりますが、静岡県立美術館でやっている「ボックスアート展 プラモデルパッケージ原画と戦後の日本文化」という展覧会を見に行ってきました。
なかなかボリュームがある展示で、面白かったです。
開催期間は今週いっぱい、ちょうど静岡ホビーショーの最終日5/20までです。
ホビーショーにのついでに、ちょっと足を伸ばしてみるってのもお勧めですよ。
そんなわけで、以下、見てきた感想などを……。


静岡県立美術館は小高い丘のうえにあって、駐車場もいくつかあるのですが、天気がよかったので一番下の駐車場に止めて、木漏れ日の小道を歩いて上っていきました。
途中の道端には屋外展示の彫刻というのかオブジェというのかが点在してるんだけど、現代彫刻って分けわかんないものが多いっすよね(^^;
まずはプラモデル前夜ということで、ボックスアートのルーツとなる、戦前の「少年倶楽部」の図版や付録のペーパークラフト(三笠と空中戦艦とエンパイアステートビルの組んだ完成品も展示してあってこれがかなり大きくってびっくり!)、国威発揚なポスターや絵葉書、画集、紙芝居、木製の模型やそのパッケージ……などなどの展示からスタート。
実はこれが展示の半分近くを占めていたかも。
そして案外これが面白かったし、興味深かった。
なんやかんやいって、軍艦とか戦車とか、やっぱかっこいいんだ!
でも、そういう外地での軍隊の勇ましい絵柄の絵葉書セットの中にまじって、月光の下で一人歩哨に立ってる兵士の後姿みたいな、ちょっとロマンティックな絵柄が混じってたりするのもよかったり。
ちょうど僕と同じ頃に入ってきた老夫婦が、そのあたりの展示品にばっちりリアルタイム世代なので、「少年倶楽部」とか見ながらちょっと大きめの声で昔話をしてるんですよ。
それを横で聞きながら……というのが、またなんともいい感じで(^^
奥さんのほうが昭和12年当時が小学生とか言ってたなぁ。
この展覧会が目当てじゃなくって偶然入ってきたみたいだったけど。
プラモデルのボックスアートの部になると、戦車や戦艦、飛行機から車などのスケール物、サンダーバードからガンダムなどのキャラクター物と、時代を追って一通り。
もちろん小松崎茂の原画はひとつの目玉だと思うけど、僕的には高荷義之と小池繁夫の原画が見れたのがよかった(^^
特に、小池繁夫の絵は、やっぱり綺麗だなぁと感動(*´∀`*)
シャープだけどどこか優しいタッチといったらいいのか、うまくいえないけど。
ちょっとコントラスト抑え目で、ブルー系の中に暖色系の照り返しが入ってる、あの感じの原画を見れたのがなにより。
とくに、F-104の発進シーンを後方からみたあのボックスアートは印象的で好きな絵だったので、原画が見れてよかった。
紫電改とウルトラホーク1号も(^^
高荷義之の絵も、あのタッチと緻密さの両立が原画で見るとやっぱすごいなぁと。
そんな展示物を見ていく中で、どうしても笑っちゃうというかニヤついちゃうのが、アオシマ製のボックスアート。
美術館の落ち着いてまじめは雰囲気の中に、アトランジャーとかのパチ臭いオリジナルSFメカ物やデコトラの絵が展示されてる状況が、なんともいえない味があるというか、うれしくなっちゃう(^_^;


チラシにも小さいけどしっかりアトランジャーいるし(^^
にしてもそれ以外にも、アオシマの展示物で他と違うなーとおもったのが、作者不詳の絵がいくつかあったこと。
まぁあのへんの昔のオリジナルSFメカ物は、そういうのがあるのはなんとなくわかる気がするけど、最近のガオガイガーのけっこうカッコいいイラストでも作者不詳なのがあって、そのへんのアバウトな感じもなんかアオシマっぽいのか? とか思ったり。
バンダイのものでは、開田裕治のカッコいいハイゴックがよかった(*´∀`*)
こういう目のある紙に描いてるんだなぁなどとわかったりするのが、原画を生で見る良さですよね!
あと、ボックスアートの原画以外にも、プラモデルの現物や、山田卓司の造形物なども展示されていました。
けっこう懐かしいものも多かった。テクノポリス21Cとか。
スキャニー(*´Д`*)
ちょっと個人的な話になるのですが、今回展示されていた絵の作者の中に、一人だけ僕が会った事のある人がいました。
梶田達二さんです。
僕が編集プロダクションに勤めていて、小学館の「てれびくん」の仕事をしていた頃、梶田先生の仕事場にイラストを依頼したり受け取りに行ったりしていたことがあったんです。
僕が簡単なラフを描いて、梶田先生にゴッドマジンガーとかのイラストを描いてもらってた思い出が……。
梶田先生は飛行機が好きで、特にアクロバットチームが好きだったようで、アクロバットチームだけのイラスト集も出していたんですよね。

先日の倉庫大整理で出てきました。
今回の展示では飛行機の絵がなかったのが残念。
そんなこんなで、けっこう見ごたえがあってよかったですよ。
でもって、ボックスアート展の入場券で、常設展示やロダン館も見られるというので、ロダン館で考える人や地獄の門を見てきました。
展覧会のほうは当選というか撮影禁止だったけど、ロダン館はシャッター音を切っておけば撮影OKとのことなので、何枚か撮ってみたり。


帰りがけにミュージアムショップを覗いて、ボックスアート展の図録をちょっと迷ったけど、お財布の中が心もとなかったので断念して帰ってきました。
この「ボックスアート展」は今週末の「静岡ホビーショー」など連動した「静岡ホビーウィーク2007」の一環のようです。
なんたって、プラモデルは静岡の地場産業ですからね。盛り上げないと(^^
少し前に静岡パルコでやってたガンプラエキスポも、どうせならホビーショーの時期にあわせたらよかったのに……とかも思ったり。
その静岡ホビーショーには、僕も土曜に行ってみる予定なんだけど、自衛隊のあの美人の公報のお姉さん、今年も来るかなー……って、何を楽しみにしてるんだ、俺(^^;
【関連リンク】
■静岡県立美術館【ボックスアート展】
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/box-art.html
■第46回静岡ホビーショー
http://www.hobby-shizuoka.com/
■静岡がホビーの楽しさ一色に染まる!:ホビーのまち静岡「ホビーウィーク2007」
http://www.shizuokahobbyweek.com/index.html
ps. 小松崎茂といえば、『異能の画家 小松崎茂―その人と画業のすべて』という文庫本をちょっと前に買ってたけど、積読で読んでなかったなー。読まなくっちゃ。

Posted by Donkey : 04:24 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 11, 2007
GWまとめ2:コスプレとサンバとピクニック気分
またまたいまさらですが、5/3のこと(^^
この日の予定は、コスプレイベントの参加と、サンバカーニバルの見物の予定。
街中は混んでいるだろうし、そんななかの移動にも便利だってのと、なんたって天気もよくて気持ちよさそうだったので、自転車で出かけました。
街中まで約30分。気持ちよかったけど久しぶりなのでちょっと息が上がってしまった。

……ってなわけで、コスプレイベントに行く前にタリーズで一休み(^^
まずは、静岡市民文化会館でこの日から2日連続やっていた COS★ONE というコスプレイベントに。

市民文化会館なんて来たの、すげー久しぶり。最後に来たのいつだろ? 子供の頃なのは確か。
このイベントの参加レポート&写真は、コスプレページにアップしてあるので、そちらをごらんください。

まったりしたコスプレイベントを一旦抜けて、呉服町通りへ。
この日は2日間の第8回シズオカ サンバカーニバルの初日。
ちょっぴり期待してたパレードは2日目のみだそうで、この日は固定ポイントでのデモンストレーションだけでした。
そんなわけで、お腹もすいたので、ちょっと遅い昼ごはん。

ケンタッキーで買い込んで駿府公園の木陰のベンチで、ちょっとしたピクニック気分。
駿府公園内は、家族連れやカップル、バトミントンや鬼ごっこをする子供たち、犬の散歩……と、まさに休日の市民憩いの場を絵に描いたような状態(^^
こういう雰囲気には普段あまり縁がないけど、これはこれでなんか和むかも。
呉服町に戻り、札の辻でダンサーのお姉さんたちを見学。
静岡あさひテレビのたぶん「とびっきりしずおか」の現場レポート(生中継?)が入ってました。

レポーターは伊地アナ。
TVで見てるとちょっと小太りなイメージの伊地アナは、生で見ると普通の体型でした。
TV画面では実物より太って見えるってよく聞くけど、本当なんだなーと思ったり。

にしても、サンバの衣装って、目の前で見ると思ってたよりエロいまの(^^;
デジカメを連射モードにして適当に撮ってみる。
時間があったら再入場してみようと思っていたコスプレイベントには、結局戻らずに帰宅。
久しぶりに自転車で走り回ったので(って、走り回ったっていうほどじゃないかもしれないけど、運動不足がモロにでて)、けっこう疲れてしまった。
そんなわけで、翌日も COS★ONE の2日目とサンバカーニバルのパレードを見に行こうとおもってたのに……、目が覚めたら昼過ぎで……。
前日の疲れも残ってて、なんかどうでもよくなっちゃって、結局4日は部屋でゴロゴロしてしまったのでした(^_^;
そして残りの2日も、ほとんど何もせず……僕のGWは終わったのでした。
Posted by Donkey : 03:31 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
May 08, 2007
GWまとめ1:COMIC 1 参加レポート
いまさらですが、4/30にサークル参加した COMIC1 のレポートです。
前夜、ギリギリまでかかってコピー誌をでっち上げ、コピー・折りまでは何とか済ませ、当日は早朝5:06発の東海道線で静岡発。
出発して数駅、清水あたりから乗り込んできて正面に座った人が、なんかいかにもな雰囲気だなー……と思ってたら、いきなりカバンから COMIC 1 のカタログ出してチェックをはじめたのでびっくり(゚Д゚;
こっちもカートに段ボール箱というスタイルなので……バレバレだったかも(^^;
にしてもまさかこんなところでお仲間に遭遇するとは……ちょっとビビったっすよ。
そんな彼は小田原から湘南新宿ラインに乗り換えてみたいだけど、僕は小田急線に……という、いつもながら時間がかかるけど安上がりな乗り換えルート(^^;
ビッグサイト入りしたのは9時半を回ったあたり。
会場に着いて最初に気づいたのは、あの巨大ノコギリが塗りなおされてキレイになってる!(*゚ヮ゚)

(この写真は帰りがけに撮ったものだけど)
冬コミの時にはハゲチョロでボロボロだったけど、すっかりキレイになって。
これでビッグサイトロンもまだまだ戦える!?
西ホールにサークル入場してスペース到着、机の上のチラシを整理したら、まずはとにかくコピー誌の製本。
今回僕のサークルの入場証を渡してあって、手伝ってもらおうと思っていたおずのが、時間的にとっくに来てるだろうと思ってたのに、来てない。でもってなかなか来ない(;´Д`;)
挨拶にきてくれたKさんに手伝ってもらって製本完了。Kさんには見本誌提出にも代わりに行ってもらっちゃって助かりました。
おもいかえすとこれまでも会場製本の時にはかなりの確立でKさんに手伝ってもらっちゃってる気がするなぁ(^^;
いつもありがとうございます>Kさん。
そしておずのが来たのは一般会場後……寝坊したらしい。

新刊コピー誌はかんな感じ。

そして準備完了したスペース……、う~ん……、地味だ(´・ω・`)
今回は看板も持ってかなかったんで、ほんとに地味で目立たないスペースになってしまった。
やっぱフルカラー表紙の本がないと、寂しいっすねー(^^;
一般開場直後はやはり外周大手サークルに人が集中して、島中ながらがらだったけど(これはコミケなどでも大抵そうですが)、しばらくすると島中もけっこうな混雑になてくる。
やっと来たおずのに店番してもらい、“い”~“そ”スペース(会場の約半分)を歩いてまわる。
この規模だと全部のスペースを歩いてみることが出来そうだったけど、残り半分のスペースはジャンルがゲームとギャルゲーだったので、とりあえず僕にはあまりかんけいないなーと思って。
で、“い”~“そ”スペースをほぼ絨毯爆撃状態で流してみたのですが、歩いてみて回れる範囲にアニメ系や創作系、評論系なといろんなジャンルがあって、見て回るだけでもけっこう楽しい。
サンシャインの会場のように複数のホールを行き来する必要がないのも、回りやすくてよかった。
イベントの規模と会場がほどよい感じというか、僕が歩いてみて回った範囲では、あまり無理がなかったというか。
まぁ、外周とか大手サークル周辺には近づかなかったので、よくわからないけどそっちのほうはやっぱり殺伐としてたりしたのかなぁ?
今回は新刊コピー誌だけだったので個人的収支は完全に赤字だったけど、イベント参加としては悪くなかったと思うです。
コミケ以外にビッグサイトで開催される男性系が参加できるそこそこの規模のイベントって無いから、定着していってほしいなーと思ったり。
次回開催は来年春とのこと。
冬コミ~夏コミ間って夏~冬間に比べて長いから、その間にこういうイベントが一つあるといいんだよね。
昔のコミケ年3回開催時代の春コミの時期に。
サンクリも悪くは無いんだけど、あの池袋会場はもう限界だとおもうんだよね。
でもって僕は、一度抽選漏れしちゃってからどうも足が遠のいちゃってるというか。
いつも会場で直接次回参加申し込みをしていたので、参加しないとついつい申し込みしそびれるというスパイラルに陥ってるというか……。
最後に、当日は余裕があったのでスケブや色紙などを受けてました。
会場ではラフっぽいものしか描けなくて、筆ペンでこんな感じにグリグリと描いてただけですが、こんなので喜んでもらえたのかなーと。



閉会後はTFTでダベってたら……引き上げる頃はもう真っ暗でした。

Posted by Donkey : 03:06 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)


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