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January 20, 2007

『それでもボクはやってない』はぜひ見たいなーと

今日から公開されてる、周防正行監督の新作『それでもボクはやってない』は、かなり気になる映画だ。

■超映画批評『それでもボクはやってない』98点(100点満点中)
http://movie.maeda-y.com/movie/00854.htm
“すべての男が見るべき大傑作”、“昨年私が見た数百本の映画の中で、もっとも面白かった映画”、“どこをとっても完璧に限りなく近い、まさしく年度を代表する傑作”と、超映画批評でも大絶賛されてる!(*゚ヮ゚)

来週あたり時間があったら久しぶりに映画館に行こうかなと思ってます。

■周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』公式サイト
http://www.soreboku.jp/index.html

周防監督といえば、前作の『Shall We ダンス?』のハリウッドリメイク版を先日TVでやってましたね。
噂には聞いていたけど、みたらあまりにもそのまんまリメイクされてて、ちょっとびっくり(^^
アメリカでリメイクされる場合、もうちょっとアレンジされそうなもんだけど、細かいネタなどまでまたくそのままって言っていいくらい再現されてて、笑ったですよ。

『Shall we ダンス?』アメリカを行く
『Shall we ダンス?』アメリカを行く 周防正行
以前に読んだこの本が、凄く面白かったんですよ。
僕は、日本の文化(とくにサブカルとか)が欧米でどんな風に受け入れられてるのかってのが、かなり興味の対象だってのもあるけど。
そういや、細かいネタまで同じっていったけど、この本の中でも日本人と同じように受けていたという(って書いてあった記憶がある)、直角に曲がる竹中直人のシーンは、アメリカ版にはなかったような?
日本人にはピンと来なくてもアメリカ人には大受けだったというイギリスネタは、当然あったけど(^^;

アメリカ人が作った「Shall we dance?」
アメリカ人が作った「Shall we dance?」 周防正行
Amazonで検索したら、リメイク版について書いたこんな続編も出てたんですね。
これも読みたいなー。
リメイク版がなんであそこまでそっくりだったのかについても書かれているらしい。

それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!
それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり! 周防正行
『それでもボクはやってない』関連の本も、さっそく出てるんですね。

ちょっと関連?物件
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史 パトリック・マシアス
“日本の文化(とくにサブカルとか)が欧米でどんな風に受け入れられてるのかってのが、かなり興味の対象”という意味で、最近読んで興味深く面白かった本です。

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Category : 映画

Posted by Donkey : January 20, 2007 02:42 PM

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周防正行監督の映画『それでもボクはやってない』を鑑賞した。 他に観たいのがなかったからただなんとなく観たのだけれど、予想以上に面白い映画だった。 内容は... [続きを読む]

トラックバック時刻: March 1, 2007 06:32 PM

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監督・脚本/周防正行 映画館に入ってまずビックリしたのが女性の多さ。映画サービスデイということもあったが、友達同士で見に来ている人が多かった。なので僕は映... [続きを読む]

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