« 迂闊、2月のサンクリを申込し忘れた……orz | メイン | 「水からの伝言」を信じないでください »
November 10, 2006
藤津亮太さんのブログに「ぴちぴちピッチ」がらみのエントリが(^^
■藤津亮太の只今徐行運転中:るちあ 頑張って - livedoor Blog(ブログ)
藤津亮太さんは、僕が知る限り「ぴちぴちピッチ」についてしっかり評価してくれた唯一のアニメ評論家なんですよね(オタク大賞2003と2004の個人賞や、ピュアDVD-BOXのブックレットなど)。
そんな藤津さんのブログに、「ぴちぴちピッチ」に関するエントリが!(*゚ヮ゚)
今はあまり流行らなくなって、マイナーな存在になってしまったけれど、かつてはアイドル映画やアイドルTVドラマ(『月曜ドラマランド』含む)といったジャンルが一つの流れをつくっていた。これらアイドルものに共通する一番の魅力は、主演の新人アイドルが演技馴れしていないところにあった。その不馴れなところが、逆にものすごくビビッドで、観客はその様子をハラハラしながら見守っていたのだ。
『ピッチ』はまさにそうしたアイドルものの後継者とでもいうべき雰囲気が濃厚にある。だから“無印”の第1話「真珠の涙」で、るちあの声を聞いてしまったら、上手いとか下手とかもっともらしく論評をする以前に、「頑張って!」と言うしかないし、そうするのがこの作品に対する正しい態度だと思う。
視聴中は、あるダメっぷり斜め上っぷりをギャグとして見るみたいな方向に気を取られがちでした。
ていうか、藤津さんも書いている、他人にぴっちの魅力を伝える難しさの中では、ヘタレをギャグとして見る色物視点ってのは、まだ説明しやすい部分だったんですよね。
でも、それだけじゃない魅力を確かに感じていてハマっていた(いや、現在進行形でまだハマっているんですが)わけで……。
それが、当時はあまりを意識していなかったけど、アイドルTVドラマを楽しむ感覚ってのは、まさにその通りかも……と(^^
もともと自分には、ちょっと棒読み系の声優のキャラに愛着が湧いてくるって事例が過去に何件もあって(たとえば「赤ずきんチャチャ」とか)、ぴっち初回を見たときはまさにそのアンテナにビビビときたんだけど、そのアンテナもアイドルTVドラマ的なのを楽しむ指向性があるってことか。
いやかなり納得というか実感があったり(^^;
【藤津亮太さんの本】

アニメ「評論家」宣言
Posted by Donkey : November 10, 2006 10:14 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://donkey.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1124
このリストは、次のエントリーを参照しています: 藤津亮太さんのブログに「ぴちぴちピッチ」がらみのエントリが(^^:
» ぴちぴち ピッチ情報館 from ぴちぴち ピッチメンバー
ぴちぴち ピッチのリンク集形式のサイト情報です。の情報収集にお役立てください。 [続きを読む]
トラックバック時刻: February 28, 2008 12:26 AM
