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July 16, 2006

気になる本: 『SF魂』 と、小松左京に関する思い出

SF魂『SF魂』 小松左京

『日本沈没』の再映画化と、その続編の日本沈没 第二部日本沈没 第二部『日本沈没 第二部』あまなつAdhover 日本沈没 第二部で久しぶりに話題の人になっている小松左京ですが、それに合わせたの新潮新書からこんな本が出たんですね。

「波瀾万丈のSF半生記」とのこと。
にしても、『SF魂』とはシビれるタイトルだ(^^
これはやっぱり読まなくっちゃいけない本のような。

なんたって小松左京の『御先祖様万歳』というハヤカワ文庫の短編集が、僕が自分のお小遣いで初めて買った本なんですよ。
たしか小学校5年か6年の頃。

『復活の日』も、小学生でよくわからない部分もありながらも読んだりして。
まだ映画化される前だったはず。
長編小説でけっこうページ数があるのにまったく挿し絵がないことが、子供心にすごく新鮮で、「大人の本を読んでいる!」って実感したのを、いまでも鮮明に憶えてます(^^

でも小松左京の小説は久しく読んでなかったり。
最後に読んだのって、『首都消失』かなぁ?
『さよならジュピター』とどっちが後だっけ?
どちらも出た直後に読んでるから、そのどちらかだと思うんだけど……。

『日本沈没 第二部』も読みたいけど、そのまえに『日本沈没』を読み返しとかないとなあ、やっぱり。

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Category : 気になる物件

Posted by Donkey : July 16, 2006 04:19 PM

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