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June 30, 2006
クロミの耳のフィギュア登場?
■CharaBiz.Com: サンリオ「2006年クリスマス内見会」開催レポート
また、アニメの放送で20~30代の男性など新規のファンを開拓したところから、ライセンス商品ではクロミの耳をかぶったフィギュアなどこれまであまりなかったアイテムが登場し、話題を集めた。8月には秋葉原でクロミコスプレを楽しむイベントも開催予定。
リンク先にはその“クロミの耳をかぶったフィギュア”の写真も小さいながら有り。
僕も大きいお友達向けの展開は大歓迎とは言ったけど、これははたして大きいお友達なマイメロファンの心を(てかお財布を?)つかめる物件なんでしょうか(^^;
クルミ・ヌイのキャラがメイド服を着ているフィギュアだったらわかるんだけど……。
ただ、“クロミコスプレを楽しむイベント”ってのは、ちょっと気になるかも。
コスプレ好きとしては(^_^;
Posted by Donkey : 11:42 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
庭のカナヘビ part.2 朝っぱらからいやーん(はぁと)
野生の王国 in 我が家の庭シリーズ(いつからシリーズ化した?)、カナヘビ編パート2。

こいつらときたら朝っぱらから見せつけやがって(*´∀`*)
ってなかんじで今日の朝、カナヘビが交尾してたので撮影。
オスはメスの腰に噛みついてがっしり抱え込んでいて、カメラを近づけてもお腹が呼吸でヒクヒクしてるだけで逃げるどころかじっと動かないという、激しいプレイ(^^;
メスがちょっと色が薄いあたり、色白の女の子が組み敷かれてるって感じで擬人化してみると、ちょっとエロいかも?
てなわけで別アングルのカットも。


【関連エントリ】
庭のカナヘビ
Posted by Donkey : 07:42 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
『ヤーンの朝 グイン・サーガ103』 栗本薫
グイン・サーガ(103) 『ヤーンの朝』読了。
前半は、とくにヴァレリウスとユリウスの下りあたりは最近のいつものグダグダ感でまぁここさいきんのいつもながらのアレなかんじだけど、グラチウスとイライシャの魔道士同士のフルパワー激突ってのは、ちょっとだけワクワク感があった……かな? まー結果的にはちょっとだけだけど。
あんがいこういう正面切った魔道士同士がパワーで力押しにぶつかり合う戦闘って実はあまりなかった気がするしね。
それと魔道関係でちょっと違和感があったのが、ヴァレリウスがユリウスを封じようとするとき、呪文の文言がセリフで具体的に書かれていたこと。
グイン・サーガでは呪文の文言がセリフとして書かれることってこれまであまりなかったように思ってたので。
で、そういう呪文をセリフで書かないってのがけっこう好きな部分でもあったんですよね。
グインとマリウスが合流したのには、今後がちょっと楽しみになったかも。
なんか今回で一区切りして次巻からは新展開……みたいなので、久しぶりにちょっと積極的につづきが楽しみになったかも(^^;
Posted by Donkey : 07:06 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
おしまい
ほんと、もう今日で6月もおしまいだよ。
日にち経つの速すぎ……orz
Posted by Donkey : 02:56 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
アガツマ製の歌ちゃん&クルミ様フィギュアの画像
あみあみにも画像が登録されたのでさっそく貼ってみたり。
歌ちゃんは、なんかポーズや表情があまりそれっぽくない気が。もっとゲンキなのが歌ちゃんには似合うとおもうんだよなー。
あんまり劇中でこういうポーズを取るイメージがないというか。
クルミ様の方は、まぁ悪くない……かな?
Posted by Donkey : 02:22 AM | Comments (2) | Trackbacks (0)
June 29, 2006
今日のお届け物+α ポータブルスピーカーとか
一昨日Amazonで購入した物が届く。

Creative ポータブルスピーカー TravelSound 200 TS200

SANYO eneloop 充電器 単3形4個セット (単3形・単4形兼用) N-TG1S
最近はもう音楽はほとんどPCまたは
iPod shuffle
で聴くようになっちゃってるんですよね。
だから持っていたMDラジカセも時計の役割しかしてないって感じで部屋で邪魔になってたので、ちょっと前にダイニングキッチンでの家族の共有物にしちゃいました。
ところがここんところ、節電を意識して無駄にPC立ち上げないようにし始めたのと、夏コミも近づいてきてフォトショップでの作業が多くなってくるんだけど、低スペックPCのためにフォトショ使用中はなるべく余分なアプリを立ち上げていたくないってのもあって、BGM用にipodに繋げて使える安くて手頃なスピーカーが欲しいなーってことになって。
そんなわけで、Amazonでいろいろ見て、コストパフォーマンスがいいと評判だったのと、24時間発送だったのもあって、この Creative ポータブルスピーカー TravelSound 200 を買ってみたのでした。ギフト券のある予算内だったし(^^
正直もっと安っぽいだろーなーとおもってたけど、表面の質感など想像していたよりけっこういい感じ。
音に関してはあまり拘りもないので、BGMに音楽流している分には僕としては充分です。
ACアダプターは別売なんだけどそれは買わずに単3電池4本で運用しようかとおもい、いずれデジカメ用にも買うつもりだった SANYO eneloop の充電器とのセットもいっしょに購入。
eneloop はあと最低でも8本か12本は欲しいなーとか思ったり。
今使ってるニッケル水素電池とくらべると、管理がすっごく楽そうだし。全部 eneloop にしたいなーと。
あともうひとつ今日は、近所のドラッグストアでこれも購入。
アースノーマット 蚊とりブタ。
ちょっとかわいい……かも(^^;
Posted by Donkey : 08:42 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
庭のカナヘビ

数日前に撮ったカナヘビです。
アップで見ると、あんな小さい体なのにいかにも爬虫類って感じの細かいディティールが一丁前にしっかりあって、すっごくカッコイイっす!
我が家の庭にはけっこうカナヘビがいて、けっこうかわいい奴らで好きなんですよね(^^
長い尻尾もカッコイイし(^^
自然の状態でのトカゲというと、僕はカナヘビしか見たことなかったり。ニホントカゲってのはもうちょっと尻尾が短くてツヤツヤしてるんですよね。この辺にはいないのかなぁ?
ちなみに上の写真は、2272x1704ピクセルの画像から縮小せずにトリミングしたもの。
おまけに尻尾の長さを強調したショットも(^^

Posted by Donkey : 02:14 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 28, 2006
気になるマイメロ関連アイテム……ハイパーメロディタクト? と、コミックアンソロジー?
先日のエントリで歌ちゃんとクルミ・ヌイのフィギュアが出るらしいってことを書いたけど、Amazonで検索してみると、他にも気になる物件が……!
ハイパー?
ついにメロディタクトがパワーアップしてデザインが変わるってこと?
これまでパワーアップはすべて「もっと」の一言で済ませてきたマイメロなのに?
おねがいマイメロディ くるくるシャッフル 1
コミックアンソロジーが出るんですねー!
それも「1」ってことは、続刊も予定されてるってことだよねー。
クロミとメイドカフェのコラボとか、歌ちゃん&クルミのフィギュアとか、このアンソロジーとか、だんだん大きいお友達向けの展開が露骨になってきつつある……のかなー(^^;
ま、僕自身大きいお友達なので、大歓迎だけど(^_^;
以下、ソニー・マガジンズの新刊情報より引用。
マイメロがコミックになったよ!OLのお姉さんにも大人気のアニメ「おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~」がアンソロジーコミックスになったよ!恋あり、ギャグありウサミミありのバラエティあふれる5本立て!
☆豪華アンソロジー☆ うえだ美貴 おの♪としひろ やました売 島津蓮 大橋よしひこ/ 富士山みえる
OLのお姉さんにも大人気……なのか(^^;
Posted by Donkey : 09:52 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
『七王国の玉座 (2)―氷と炎の歌』 ジョージ・R.R.マーティン
1ヶ月待った第2巻。
『七王国の玉座 (2)―氷と炎の歌』ジョージ・R.R.マーティン
ちなみに1巻の感想はこちら→『七王国の玉座 (1)―氷と炎の歌』 ジョージ・R.R.マーティン
スターク家の子供達と大狼の子供達はそれぞれずっといっしょに成長していくのだとばかりおもっていたので、サンサの「レディー」があんなことになってしまったのには、かなりびっくり、ていうかショック。
以降いまのところサンサ視点の章がないので、そのことを彼女がどう受け止めているかがまだ判らないのがまた……。
にしても、ああ、レディー。・゚・(ノД`)・゚・。
そして「ナイメリア」はどうなってしまったのだろう?
いまのところ僕がいちばん感情移入しているキャラは、その長女サンサと仲の悪い次女のアリアだったり。
父に“ニードル”を見つかってしまってのやりとりから、後日その父が黙ってアリアに剣術の教師を与えてくれるあたりが、僕的には今回いちばんの泣かされ所でした。
そして、ああ、また3巻まで1ヶ月待たなきゃならないのかぁっ!
(ハードカバーに手を出せばつづき読めるのはわかってるけど……)
Posted by Donkey : 09:10 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 26, 2006
今日買った本

『七王国の玉座 2』 ジョージ.R.R.マーティン
待ちに待った1ヶ月!

S-Fマガジン 2006年 08月号
定期購読物件。
スタニスワフ・レム追悼特集。レムはちゃんと読んでないんだよなー僕。
気になる掲載作は、小林泰三の「天獄と地国」(
『海を見る人』
収録)の続編。シリーズ化されるらしい。
Posted by Donkey : 11:42 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
『火の山 グイン・サーガ102』 栗本薫
あいかわらず周回遅れな感じで、グイン・サーガ102巻『火の山』読了。
また例によって物語の展開というか追いつめられたときの打開というか……をグラチウスに頼りすぎって感じではありますが……(^^;
でも、イシュトヴァーンがちょっと吹っ切れてまともな方向に向かいそうなのは、うれしいかも。
なんやかんやいって、イシュトヴァーンが一番好きなキャラなので、アリに取り憑かれて以降はどんどんダークサイドに落ちていってたのが、なんとも辛かったので。
でも、予断は許さないか(^^;
もう、グイン達とノスフェラスを彷徨ったり旅をしていた頃のイシュトヴァーンに戻ることはできないんだし……。
Posted by Donkey : 12:47 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 24, 2006
「すきふわ3」の表紙完成!
夏コミ新刊の表紙ができました、とりあえずこんな感じ。
配色とか夏っぽく涼しげなのを目指したけど、どうだろー?
もちっと大きめなのは、いつもの画像置き場に上げときました。
「すきふわ3」表紙 Loft in DONburi Room
久しぶりの4色表紙ってことで、けっこう僕なりに気合いが入ってるつもりなんだけど(^^;
Posted by Donkey : 11:35 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 23, 2006
やっぱりブラジルは強かった
玉田の先制で、希望の光が遙か彼方に微かに見えた気がしたけど……気がしただけだったっすね、やっぱりorz
さすがブラジル、めちゃくちゃ強いわ。
でも、そんなブラジルから流れの中で文句無しのゴールを1点だけでも奪えたことと、それでちょっとだけ夢見させてもらったことで、もう良しとするしかないっすね……。
とにもかくにも、みなさん(選手も応援していたみんなも)お疲れさまでした。
これで残る決勝トーナメントは世界レベルのすごいゲームを気楽にたのしめるってことで(^^
にしても中田英、最後までひとりだけピッチに倒れてたのは、なんかちょっと……。
なにか切れちゃったのか、気持ちがおさまらなかったのか、涙を見せたくなかったのか、もしかしたら直後のインタビューを受けたくなかったのかもしれないけど、でも、なんか……最後の最後、あまりかっこよくなかったような……。
Posted by Donkey : 06:13 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 22, 2006
『おねがいマイメロディ』の人間キャラのフィギュアがついに出る!?
おねがいマイメロディ 歌ちゃん 完成品フィギュア アガツマ版(予約)![]()
おねがいマイメロディ クルミ・ヌイ 完成品フィギュア アガツマ版(予約)![]()
歌ちゃんと、クルミ・ヌイの完成版フィギュアが出るとのこと。
上のリンク先(キャラ&ホビー格安あみあみ
)にはまだ画像が無いけど、画像があるショップも→歌ちゃん、クルミ
出来は……ちょっと微妙な気がしないでもない……けど、どうなんだろ?
クルミ・ヌイの方はまだ未塗装な原型の写真なので、素人目にはまだよくわからないけど。
でも、なぜクルミの方だけスカートの中の画像があるんだっ!?
ちょっと前には、クロミのメイドカフェコラボとかもあったし、これからもっといろんな商品展開してくるのかなーと、楽しみかも。
なんか、ユ○○ンから人間キャラのガチャフィギュアがでるとかて噂もあるし。
PS. Amazonでも検索したら歌ちゃんフィギュアだけは登録されてた。
マイメロディ 歌ちゃんフィギュア
でもって、これから出るマイメロ玩具でちょっと気になる物件も……
マイメロディ クロミの秘密ノート
クロミノートの商品化?
Posted by Donkey : 11:58 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 20, 2006
映画『ウルトラヴァイオレット』の紹介で『マルドゥック・スクランブル』を連想したり
“超映画批評『ウルトラヴァイオレット』55点(100点満点中)”の以下の部分を読んで、まるで『マルドゥック・スクランブル』のボイルドじゃん! と思ってしまった。
なかでも冒頭のアクションシーンは最大の見所で、ここで披露される重力を変化させるアイテムは、なかなか斬新な映像を作り出している。このアイテムは、重力の方向を自在に変化させられる代物で、ちょいとひねると乗っているバイクがビルの壁面を普通に走れるようになったりなる。通常の重力の影響を受けて飛んでいる追っ手のヘリと、スクリーン上で90度の傾きの差を保ちながらのチェイスシーンはとても面白い。
かなりそのまんまなイメージな気が。
武器をデータとして圧縮して持ち歩くシステムや(別名:四次元ポケット)
というのも、なんとなくウフコックの能力を連想させるなぁとも思ったり。
てなわけで、ちょっと気になる映画だ。
気になると言えば、その『マルドゥック・スクランブル』のアニメ化。
かなり期待してるんだけど、でも、不安も……(^^;
でもって、『マルドゥック・ヴェロシティ』マダー(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
【関連リンク】
■『マルドゥック・スクランブル』公式サイト

マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮

マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼

マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気
Posted by Donkey : 01:35 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 19, 2006
一夜明けて……
と、書こうと思ってたけど、今日は起きたら我が家に朝からちょっとした工事が入って、頻繁に停電状態になっていたので、工事をしている昼間は怖くてPCの電源入れられなかったのでした。
そんなわけで、今さらながら昨日のクロアチア戦の感想など。
ってか、PK止めた川口の神セーブとか、その後のイレギュラーをスカったのにヒヤリとしたこととか、いろいろ思うところはあったんだけど、昨夜からTVでなんどもリプレイで見せられてる柳沢のあのシーンを見るに付け、かんべんしてくれよ柳沢ー……ってのばかりがもう、もう……orz
リプレイで見れば見るほど、なんでアレが入れられないんだって、つくづく……。
もういっそのこと、次は柳沢を先発から外してくれよって言いたいくらい。
と、そんなこといっててももうしょうがないんで、ほとんどあり得ない可能性とはいえ一応希望を持って対ブラジル戦を楽しみにするしかない……っすね(^^;
Posted by Donkey : 09:03 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 17, 2006
夏コミ新刊の表紙、ちびちびとながら彩色進行中
先日の“ とりあえず表紙を描き始めてみたり”のつづきです。

あまり進んでないけど、今はこんな感じ。
久しぶりの4色ってのもあるし、ここ最近の表紙はエロ分が足りてなかたっという反省をふまえて、ちょっとクドイ彩色に挑戦してみてたり(^^;
この小さい画像だと判りにくいかもしれないけど。
にしても、なかなかムズカシイです。
Posted by Donkey : 08:49 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
買った本: のだめ15巻
二ノ宮知子『のだめカンタービレ #15』、けっきょく通常版を購入。
近所の本屋にマングース付きの限定版もあったけど、お財布の中身がさみしくて……。
で、黒木君とターニャにフラグが立っちゃったっつーことですかそうですか。
でもって、ツンデレ千秋も気が付けばその「デレ」の部分をあまり隠さなくなってるなー(^^
Posted by Donkey : 08:31 PM | Comments (0) | Trackbacks (1)
June 13, 2006
WBCの時のことを思い出すんだぁっ!
いきなり、キビシーこの現実 orz
でも、グループリーグ突破の目は、まだ消えたわけじゃ……ないんだよね?
次のクロアチア戦に勝って、クロアチアがオーストラリアに勝って、もちろんブラジルはその両方に勝って、で、ブラジルと引き分け以上になれれば……まだ……希望がないわけじゃないよね?
計算間違ってないね?
ま、現実的にはかなり薄ーい可能性だけど。
でも、WBCでの奇跡(タナボタとも言うけど)の予選リーグ突破を思い出せば、まだまだ可能性はある気が……しないでも……ない……と、思いたい……けど。
とりあえず今夜はもう寝るっす orz
Posted by Donkey : 12:25 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 12, 2006
とりあえず表紙を描き始めてみたり
中身の漫画のネームはまだ出来てないけど、まずは表紙から手を付け始めました。
今回は久しぶりにフンパツして4色フルカラーにしようかと。
てなわけで、とりあえず日記のネタにもなるかなってことで、たまには製作過程なんかを公開してみようかな……と。
ま、ここに日記のネタにすることでモチベーションを維持するってのもあったり(^^;
そんなわけで昨日~今日でこんな感じ。
↓
とりあえずフォトショップでああでもないこうでもないとラフを描く。
PC上の作業はレイヤーも使えて拡大縮小もできて直しも簡単で、ラフを描くのにも便利。

こんな感じでだいたい決まったら、B4サイズに調整してプリントアウト。

そのプリントアウトをもとにアナログ作業で下絵を描く。

下絵はこんな感じ。
まだいろいろ細かいバランスやディティールは直したいところがあるけれど、おおよそのラインはこれで確定。
この下絵をいったんスキャンして、文字などを配置してみてだいたいのデザインを確認してみたり。

こんな感じのレイアウト。
タイトルの「スキスキスーフワフワフー」は長すぎるので、今回から略して「すきふわ」にすることに。
表4は、文字だけのデザインにするか絵をいれるのか、まだ未定です。
ただ、イラストの右側は表4まで回り込ませることにしたので、左右をもうちょっと描き足したい。
でももうすでにB4の左右いっぱいに下絵を描いちゃってる。
一応スキャナはA3までOKだけど、A3の原稿用紙はないし……ってことで、歌ちゃんと美紀ちゃんを別々に描いて、あとから合成する事に。
この下絵から歌ちゃんと美紀ちゃん別々に、さきほどの気になる部分を修正しながらシャープペンでクリンナップ。
それをペンでトレス。

コレは漫画を描くときもそうだけど、シャープペンの下書きの上に直接ペン入れせずに、トレス台を使って透かして真っさらな原稿用紙にペン入れをしています。
この方法だと消しゴムかけの必要もないし、ペン入れするときの原稿用紙のコンディションもいいので。
ただ欠点は、トレス台が暑いこと(^^;
それをスキャン。
普段は漫画も原寸で描いちゃってA4のフラットベッドスキャナ(EPSON GT-7600U)を使ってるんだけど、B4サイズ以上の大きい原稿は、プリンタ(Canon BJ F6100)のスキャナカートリッジを使うんです。

でも、これ使うの久しぶりだったり(^^;
フォトショップ上で合成、ゴミ撮り、サイズ調整、レベル調整などのを下準備をして、いよいよ彩色。
まずは基本になる色を置いていってみる。

……と、現時点ではここまで。
オフセット誌で4Cフルカラー表紙は、「ぐるぐるあわあわ」以来の3年ぶりです。
最近ネットに時々アップするのも、落描きっぽいラフな色塗りしかしてないし、ここからどんなふうにしていこうか彩色のを方向性を決めかねてたり。
まだちょっと時間があるので、いろいろと試行錯誤することになりそう……かな。
ps.歌ちゃん、全然「ちっぱい」じゃなくなっちゃいました(^^;
Posted by Donkey : 02:25 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 11, 2006
買った本: 『太陽の塔』
『太陽の塔』 森見登美彦
税込み420円。
薄いとはいえ500円しないというリーズナブル(?)な文庫を買ったのすっごく久しぶりの気がする。
ふだんよく買ってるハヤカワ文庫とかがまたちょっと価格設定高めだし。
半分ぐらいまで読んだところだけど、伊集院光言うところの”記憶の扉が開いた”ような瞬間が何度か(^^;;
感想は、最期まで読み終わってから……。
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June 10, 2006
W杯ドイツ大会がはじまって思うこと……
昨夜はドイツvsコスタリカの開幕戦をうおぉすげーミドルシュート! などといいながらTVで見ていた僕ですが、今回のドイツ大会を迎えてどうしても考えてしまうのがあの日韓大会から4年がたっちゃったんだ……ってこと。
そう、ナンシー関が亡くなってもう4年たっちゃったのか……と、しみじみ……。
ナンシー関が亡くなったのがちょうどW杯日韓大会のまっただ中だったんですよね。
いまでも日々TVや世の中を見ていると、ナンシーが生きていてくれてたら……と思わずにはいられないことがしばしば、ていうかますます増えている気がする。
ていうか、僕の中ではナンシー関の存在ってのはまだまだ大きいっす。
ああ、ナンシー……(つд`)
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『ルー=ガルー 忌避すべき狼』 京極夏彦
積ん読消化シリーズで、京極夏彦の『ルー=ガルー 忌避すべき狼』。ノベルズ版。
情報化され管理された近未来が舞台なのに、京極夏彦の文体で書かれていると全然サイバーな感じがしないですね(^^;
その未来社会では、ちょうど今これの読者が時代遅れの旧世代となっているってのがひとつの仕掛けってとこでしょうか。
前半は、世界設定の説明とか、例えば認識などに関する考察みたいなことを(そのへんちょっと
『姑獲鳥の夏』
を思い出した)くどくどとやってて、なかなかストーリーが動き出さない感じ。
でも、京極夏彦の小説はその部分が大事なわけで(^^:
でもって中盤以降、物語が動き出してからというか主人公達が積極的に動き出してからはけっこう楽しめました。
終盤にはそれまでくどくどとしていたネタがぼぼすべて腑に落ちるかたちで収束するのは、やっぱり京極夏彦の小説だなぁ……と。
そんな意味でも、近未来を舞台にしたSFなのにやっぱり京極夏彦の小説なのが、そのサイバー感の無さも含めて面白かったというか(^^;
ただ、未来社会のアイデアやディティールなど(一般公募されたものと京極夏彦の考えたものとがどのていどなかわからないけれど)には部分部分で面白ところも結構あったけれど、全体的にはオーソドックスというか、びっくりさせられるようなイメージはなかったかなーと。
アニメ誌と一般文芸作家との組み合わせという似てる企画の池上永一
『シャングリ・ラ』
の奔放で強烈なイメージと較べると、インパクトに欠けるかなあ……と。
ま、較べるものでもないんだけど(^^;
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June 09, 2006
気付けばもうあと1ヶ月なのかっ!
いつも同人誌を印刷してもらっているコーシン出版さんのサイトで夏コミ合わせの締切を確認。
早期入稿割引を使うならもうあと1ヶ月しかないのかーっ!
だらだらしてる場合じゃないっすね(^^;
……と、とりあえず締切を書き写した紙を机の脇にぺたりと貼って、自分にプレッシャーを。
なんにしろ、まずはネームを完成させなければっ!
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June 08, 2006
小夜と星羅
先日の小夜衣の詩3で無料配布したものの表紙の原画です。
「BLOOD+」の小夜と「ぴちぴちピッチ」の星羅、ヲタエリ画伯繋がりってことで(^^
ちょっと大きめサイズの画像は、いつもの画像置き場に……。
→小夜と星羅 Loft in DONburi Room
白い部分をかなり残してなおかつ薄い色塗りになってるのは、インクジェットプリンタで出力したものをそのまま配布することを前提にしたインク節約のためです(^^;
小夜を描いたのは、この絵が初めてでした。いきなり描いてみたけど、僕にしては(あくまで僕にしてはのレベルだけど)おもったより雰囲気出せた……かな?
基本的になんのキャラ描いてもなかなか似ないんで(^^;
でもってもう1枚、中身に描いた小夜も貼ってみたり。
こういう脱力系の絵も描いていて楽しいですよね。
こっちは似てる似てない以前って感じですが(^^;
「BLOOD+」ネタといっても、小夜を描いたのはこの2つだけだったり。
それ以外の中身はリクきゅんネタの4コマだったんで(^^;
Posted by Donkey : 02:28 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
山本弘 『時の果てのフェブラリー ―赤方偏移世界』
積ん読消化シリーズで、山本弘の『時の果てのフェブラリー ―赤方偏移世界』を読む。
なにをいまさらって感じですが、SFのツボがおさえられてて面白かったです。
地球上の各地に突如出現した時間重力異常地帯〈スポット〉に、膨大な情報を記号化せずにそのまま処理できる超能力ともいえる〈オムニパシー〉能力を持つ少女フェブラリーが謎を解き明かすために挑む……という感じのストーリー。
1990年にスニーカー文庫から出ていたものに、時代設定を変更と大幅な加筆修正を加えてデュアル文庫から2001年に出た改訂版とのこと。
スニーカー版を読んでないので比較は出来ないけど、かなり手が入っているだろうことは伺えます。
とにかく〈スポット〉の描写──環境や社会に与える影響とか、外からそして中から物理的にどう見えるのかとかが、しっかり書き込まれていて、うれしい。
ある意味そこが本書の見所というか読み所ともいえるし、ストーリーの見所にもちゃんと組み込まれているし。

『トンデモ本? 違う、SFだ! RETURNS』
で作者が自ら書いていた〈SF版「ノックスの十戒」〉を実践してるってとこでしょうか(^^
ただ、ストーリーとキャラクターに関してはちょっと素直というかあっさり味なところもあるかな……。でもこのくらいストレートさがまた程良くていいのかも。
あとがきによると、続編の『宇宙の中心のウェンズデイ ~衝突時空世界~』が“いずれ近いうちにお目にかかれるでしょう。”と予告されてるけど、それから5年たってる今現在、まだ出てないですよ……ね?
てか、出るんでしょうか?
そうそう、上記の『トンデモ本? 違う、SFだ! RETURNS』およびその前著で作者が主張する、山本流SF原理主義とでも言うべき物には、僕もけっこう共感をもってたりします。
(『……RETURNS』に関していえば、自作を引き合いに出しすぎなとこがちょっと鼻につく感がないわけでもなかったりもする……けど(^^; )
さいごにイラストについて。
後藤圭二の本書のイラストは、今風ラノベ基準で見るとちょっと物足りなさを感じる……かな(^^;
その後藤圭二の小説イラストといえば、
『機動戦艦ナデシコ・ノベルテ+』
という、ファンブックと書き下ろし小説を合わせたものが出るんですね。
Posted by Donkey : 04:47 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
昨日、書店で見て気になった本
その1
あちこちで話題になってる(?)、『メカビ Vol.01 講談社 Mook』をぱらぱらっと、とりあえずは評判の麻生外務大臣のインタビュー記事をチェック。
ついにローゼンメイデン疑惑に決着がついてわけですねー(^^;
その他の記事も読みでがありそうで、かなり気合いの入っているムックなのは確か。
てか、手に取ったときけっこうボリューム感あっておどろいたです。
今日は買わなかったけど、そのうち……とおもてったら、けっこう売れてるのかなこのムック。
Amazonでは今の時点で品切れになってて、ユーズドに定価より高い値が付いてるし
【関連リンク】
ITmedia News:「萌えで世界を平和に」 オタク新雑誌「メカビ」 (1/2)
その2
パソコン雑誌の棚で
『ドット絵の教科書』
という本を偶然見かけて、ドット絵ってのが懐かしいなーと。
ボクもMSXの頃とか、CGは基本的にドットで描いてたんだよなーなどと思い出したり。
描線を滑らかに見せるためにグレーや中間色を1ドット1ドットずつポチポチやてったなーと。手動アンチエイリアス(^^;
でも、ドット絵の技法って、見回してみると全然過去の物じゃないんですね。
もちろんゲームの中では現役なのはわかってるけど、ウェブサイト用の画像とか、携帯向けコンテンツとかでもその活躍の場はもしかしたらまた増えつつあったりするのかな? とか思ったり。
じっさいのところはどうなのか知らないけど(^^;
ドット絵のちまちましていてなおかつクッキリしてる感じってかわいくていいですよね。
その3

『タイムボカンシリーズ 超キャラ&超メカコレクション』
なんか、ぱらぱらっと見てみたけど、全エピソードの紹介がされてるっぽいですねー。
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June 06, 2006
Voice in the Live 2006 Summer キタ━━(゚∀゚)━━!!
■~2006 Summer~-Voice in the Live
あの夏から一年!私達は帰って来ました~!!!!!来る2006/08/26夜に新宿RUIDO K4で私達(石塚さより・小暮英麻・小島めぐみ・土屋実紀…)のライブイベントがあります。これから少しずつアップしていきますので楽しみにしていて下さい。
先日、“今年の夏も盛り上がれそうな予感!?”と書いた Voice in the Live 2006 の公式な発表がきましたっ!(*゚ヮ゚)
今回はメンバー4人なんですね。
あ、「…」がついてるから増える可能性有るのかな?
えーーー、あの曲とかどうするの~?という話しも聞こえてきそうですが、皆で色々楽しめる感じで考えていますので、是非観に来て下さい!!!色々考えてるから…ふふふ。
一瞬、「あの曲とかどうするの~?」ってのを「今年もかれん様はオーロラの風……を歌うの?」 ってつい脊髄反射で脳内変換しちゃったけど(^^; 下屋則子さん(ミミの中の人)が参加しないとブラックビューティーシスターズのデュエット曲はどうなるのか?……ってことですよねー(^^;
どんなライブになるか、今からもうワクテカ(0゚・∀・)+ です!
といいつつ、今年の8月は、夏コミ(11~13日)・ワンフェス(20日)・Voice in the Live(26日)と、3回連続の週末上京ってことになっちゃうんだなー(^^;
ちょっとキビシイけど、どれも楽しみなイベントなので、万難を排して参加しなければっ!
(Voice in the Live とワンフェスが同じ週末だったら助かったんだけなぁ……と思わないでもないですが(^^; )
ps. 去年の Voice in the Live の感想リンク集ですが、久しぶりにチェックしたらいくつかデッドリンクになっていたので、それらのアンカーを外したりとちょこっと更新しておきました。
【関連リンク】
Voice in the Live ライブ公式ブログ
miki tsuchiya official web site 土屋実紀さん
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マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ボーカルコレクション ジュエルボックス1

マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ボーカルコレクション ジュエルボックス2

マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア ボーカルコレクション ピュアボックス1

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Posted by Donkey : 07:58 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
『七王国の玉座 (1)―氷と炎の歌』 ジョージ・R.R.マーティン
先日買ってたジョージ・R.R.マーティンの『七王国の玉座 (1)―氷と炎の歌』を、午前中読み始めたらあっというまに読了。
読了といったって、単行本上下巻を5分冊で文庫化した1巻目なので、ほんとうにまだプロローグって感じですが(^^;
ま、最近の文庫としては薄目で文字も大きめなのもあるけどグイグイとあっという間に読んでしまい、確かに評判通り面白くなりそうな予感!
といいつつ、登場人物もけっこう多くて複数の物語が同時進行している感じなので、まだキャラクターや設定に付いていくのでやっとな部分もあるけど。
そんな様々な登場人物達の中で、この『七王国の玉座』ではスターク家がその中でもメインになるの……かな?
そのスターク家の子供達6人兄弟が、それぞれに狼の仔を育てているって設定が、個人的にかなりお気に入りです。
かわいいよ狼(*´∀`*)
カバーイラストは、ジョン・スノウとそのそのお供のアルビノの狼〈ゴースト〉ですね(^^
たぶん今後この兄弟達もそれぞれ異なる運命にその狼とともにすすんでいくんだろうなぁ。
毎月1冊ずつでるってことだけど、速くも続きを読みたいっす。
今月の2巻はいつ頃出るんだろ?
ハヤカワ文庫がここ最近導入しているパターンで、このシリーズも並べると背表紙にイラストが入っていて並べるとひとつに繋がるんですよね。この趣向はけっこうお気に入りです。
で、このシリーズ、内容からハヤカワ文庫FTだとおもってたら、よく見たらハヤカワ文庫SFだった。
SFとFTは背の色でぱっと目区別が付いたけど、このイラスト入りパターンだとわからないっすね。
といっても、SFとFTの境界ってけっこう曖昧だし、どっちだろうが別にかまわないんだけど(^^
ファンタシーでも作家の出自がSFだと、SFレーベルにしてるって感じなのかな?
Posted by Donkey : 11:20 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
キャプテン・フューチャー『透明惑星危機一髪!』
『透明惑星危機一髪!/時のロスト・ワールド <キャプテン・フューチャー全集4>』収録の1本目「透明惑星危機一髪!」をごろごろしながら読む。
肩の力を抜いて読む本としては、〈キャプテン・フューチャー〉はすごく楽しくていいですよ、やっぱり(^^
このエピソードは、平行世界へと行き来する装置でまるでテレポートするように神出鬼没な宿敵ウル・クォルンとの、異世界の透明惑星の秘宝をめぐっての対決。
メインアイデアのひとつである「透明化」ってのは、透明人間の昔から現在までSFではずっと使われているガジェットですよね。「攻殻機動隊」の光学迷彩も透明化のバリエーションだし。
〈キャプテン・フューチャー〉の世界はまぁ今の科学常識から見たら荒唐無稽ではあるんだけど、それはどの惑星にも(小惑星にまで)大気があって生物がいて、太陽系内を縦横無尽に光速で飛び回れる宇宙船があって……というような、楽しくて賑やかでテンポよくストーリーを進めるための世界設定の部分を、ある意味ファンタシーと割り切ってるって感じですよね。
もちろん読者も(今の時代ならなおさら)そこは割り切って楽しんでるわけだし。
そしてなによりそのイマジネーションがすばらしいから、全然OKなんですよね。
今回の舞台でも、天王星の〈果てのない河〉や〈輝きの海〉とか、蝕のあいだすべての生物が凍結している惑星とか、まさに訳者の野田昌宏氏の名言「SFは絵だねぇ」の世界!
といっても、今回の「透明化」とか「5次元を介しての平行世界」とか、エピソードのメインアイデアやガジェットは、ただただ荒唐無稽なのではなくちゃんと理屈を通そうとしているのが、流石というかうれしいんですよね。
そのへんがやっぱりいまだに支持されて(いますよね?)る一因なんだと思ったり。
「透明化」ってガジェットをあまり深く考えずに使うと、透明になって相手から見えなくなっても自分からは相手が見えるような安易なものになりがちなんですよね。
そのあたりがしっかり描写(現代の視点でみれば大雑把かもしれないけど、作品内整合性としては)されていて、お互いが見えなくなってる同士の決闘という見せ場になっているあたり、スペオペといえどもSF魂がしっかりあるなぁ……と、しみじみ。
といいつつ、〈キャプテン・フューチャー〉が楽しいのは野田昌宏氏の訳文の魅力にもあるんだよなぁ、とあたりまえながらやっぱり再認識(^^
とくにキャラクターたちのやりとり、グラックとオットーのやりとりはいつものことだけど、今回もゲストキャラのおしかけフューチャーメン就職希望な小僧ジョニー・カークとか、野田節ノリノリな感じで楽しいくって。
Posted by Donkey : 02:18 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 05, 2006
昨日は「小夜衣の詩3」に参加してきました
朝からまずは半年に一度の町内会の大掃除に参加してドブ掃除。でもってそのままじゃドブ臭をまとったままになりそうなので、シャワーをひと浴びしてから会場のツインメッセ静岡へ。
なんとか開場の11時直前ギリギリに間に合いました。
会場は、第1回開催と同じ第1小展示場で、こじんまりしているけれどキャパ的には調度いい感じ?
ちなみに、過去2回は同じコミックライブが同じツインメッセで開催されていましたが、今回はコミックライブとは開催日がずれてました。
なんか、いろいろ事情はあるみたいで(^^; とりあえず今回はいったん日程をずらしたらしいです。
まぁ、あちらさんから見たらそうなのかもしれないけど、共存する道はあるとおもうんだけどなぁ……数少ない静岡の同人イベントとして。

スペースでの頒布物はこんな感じ。ちょっとごちゃごちゃしてますね。
ふだんなら持ってかない、もう数の少ない古くて数の少ない既刊とかも混ざってたり。3年前に作ったガンダムSEED本とか(1冊売れました)。
今回の新刊(?)はBLOOD+ねたで、両面プリントのペラ1枚を折っただけのペーパーもどきの無料配布でした。
左隣のサークルは残念ながら欠席でしたが、右隣は駿河電力さんでした。
挨拶のときに大掃除ご苦労様です的なことを言われてしまってうひゃぁでした(^^;
そのとき言い忘れましたが、ボクも駿河電力さんのサイトはよくチェックさせてますよー(^^
ちなみに、駿河電力/スク水.jp さんの2006/06/04 で、イベントの様子が写真付きでくわしくレポートされてます。
同人誌頒布以外では、メイドカフェ・スピナッチの出張メイドカフェがあったり、途中ゲーム大会があったりりと、まったりムードながら参加者はそれなりに楽しめている感じでした。
さすがに参加サークルが若いギャルゲー系の世代がほとんどっぽいので、ぼくみたいなおっさんでアニメ系だとちょっと浮いてるかも……って気がしないでもなかったり。そして売り上げもほとんど期待できないのが現状なんですよね。
でも、せっかく地元でこういうイベントを開催してがんばってるのを、サークル参加することで少しでも応援できたらなってことで(^^
当面は年2回開催していくそうなので、そんな感じでこれからもできるだけ参加していこうかな……と思ってたりします。
Posted by Donkey : 08:09 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 02, 2006
6月4日「小夜衣の詩3」の予定
あさってツインメッセ静岡で開催される、美少女キャラクターオンリーイベント「小夜衣の詩」での頒布物ですが、せっかくなので静岡の地上波でやっている某アニメネタでコピー誌をこれから作ろうかなーと思ってます。
まぁ、売れないだろうから、コピー誌といっても自宅のインクジェットプリンタで出力したのを綴じての少部数を、無料配布する方向で……。
ただ、当日朝は雨天順延していた町内会の大掃除があって、それに顔を出し手から出発することになりそうなので、会場入りはちょっと遅刻しちゃうかも(^^;
Posted by Donkey : 10:41 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
June 01, 2006
今年の夏も Voice in the Live で盛り上がれそうな予感!?
■メンテナンス中-Voice in the Live
去年のライブ終了後、更新が休止していた Voice in the Live のブログに動きが!?
ブログ再開まで少しの間、お待ち下さいませ…。
とのこと。
やはりこの夏また Voice in the Live 2 で盛り上がることが出来ると言うことですよねっ! ねっ!?
■会議会議-miki blog diary
リーダー(?)土屋さんのブログ miki blog diary からも、企画が動き出してる気配が伝わってきます。
すっごく楽しみでワクテカ(0゚・∀・)+ っすよ!
ちなみに Voice in the Live とは、去年の夏に土屋実紀さん(シェシェの中の人)を中心に、ぴちぴちピッチでなかよくなった声優さんたちが自主的に催したぴちぴちピッチなライブです。
興味のある人は、去年のライブレポートリンク集からいろいろ辿ってみてください。
ちなみに僕のライブレポートはこちら。
土屋実紀さんといえば、「太鼓の達人 とびっきり!アニメ・スペシャル 大熱唱!歌祭り」というCDに、ドルアーガの塔をモチーフにした「未知への鍵」という歌で参加しているんですよね。
実はほとんどその1曲のためにこのCDを入手したんだけど、今ではこのCD自体がかなりお気に入りの1枚になっちゃってます。
ゲームの太鼓の達人は1回もやったことないけど(^^;
太鼓の達人やナムコのちょっとなつかしいゲームをネタにした内容の歌詞を、水木一郎や堀江美都子、景山ヒロノブたちがべたべたアニソンな曲調で歌い上げてる感じがもうたまんないっす(*´∀`*)
とくに最後の高橋洋子の一曲は、その歌い上げる曲調と、歌詞でイメージされる和風でお祭りなビジュアルのギャップがイカスっすよ(^^
↓収録曲と歌手はこんな感じです。
![]() | 太鼓の達人 とびっきり!アニメ・スペシャル 大熱唱!歌祭り ゲーム・ミュージック 水木一郎 堀江美都子 曲名リスト 1. 響け!太鼓の達人(水木一郎,堀江美都子,影山ヒロノブ) 2. リブルとラブルのマジカルファンタジー(堀江美都子) 3. ドリルファイター ゴーゴーDigDug(影山ヒロノブ) 4. L・O・V・E(宍戸留美) 5. BE THE ACE(泰勇気) 6. 未知への鍵(土屋実紀) 7. マジンガーZ(水木一郎) 8. 魔法使いサリー(堀江美都子) 9. CHA-LA HEAD-CHA-LA(影山ヒロノブ) 10. かつとマリ子の絵かきうた(ならはしみき) 11. Happy&Peace(谷本貴義) 12. 合体!ドンレンジャーロボ(水木一郎) 13. ワンダーモモーイ(桃井はるこ) 14. きっと もっと ずっと(水木一郎,堀江美都子,影山ヒロノブ) 15. 和太鼓戦隊ドンレンジャー(谷本貴義) 16. 恋文2000(落合祐里香) 17. タ・コ・タ・イ・コ(ならはしみき) 18. おはよう!太鼓サマー(谷本貴義) 19. 今夜はホーミー(落合祐里香) 20. 今日のご飯は太鼓盛り!(ならはしみき) 21. ダジャレdeオシャレ(谷本貴義) 22. さいたま2000(山田ふしぎ) 23. 虹色・夢色・太鼓色(ロングバージョン)(高橋洋子) Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Posted by Donkey : 07:47 PM | Comments (0) | Trackbacks (0)
ブログパーツ“POQUEが”がサービス終了(´・ω・`)
左サイドバーでコスプレページ Cosplog@DONburi Room の写真をスライドショーするのに利用していたブログパーツ“POQUE”がサービス終了してしまいました(´・ω・`)
最近サイトをチェックしていなかったので、終了の告知を見ていなかったから突然のことで、終了の理由も知らなくて……。
かなりお気に入りのブログパーツだったので、とても残念です。
Cosplog の方は、自分のサーバに設置する旧バージョンをそのまま使っていたので、まだ生きてますね。
なぜ Cosplog では旧バージョンをそのまま使っていたかというと、サムネイル一覧表示をデフォルトに設定できたからなんですね。
スライドショーとじゃなくてサムネイルリストとして使っていたという。
旧バージョンは自分のサーバに cgi があるので、今後も使えるんだけど、それって作者の人の意図に反するかなぁ……?
Posted by Donkey : 04:56 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)
無料配布ペーパー〈ドンブリツウシン〉のバックナンバーを公開
同人誌情報ページで〈ドンブリツウシン〉のバックナンバーを見られるようにしました。
まぁ、たいしたこと書(描)いてないけど、記録として(^^;
No.01だけは、オリジナルデータを(確かHDDクラッシュで)紛失しちゃっているので、空欄ですが。
探せば出力したものか、コピーしたものがどっかにあったような気がするけど、先日の部屋の整理で捨てちゃった気もしないでもなかったり……。
Posted by Donkey : 04:28 AM | Comments (0) | Trackbacks (0)





