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June 28, 2006

『七王国の玉座 (2)―氷と炎の歌』 ジョージ・R.R.マーティン

七王国の玉座 (2)ハヤカワ文庫 SF―氷と炎の歌 (1568)1ヶ月待った第2巻。
『七王国の玉座 (2)―氷と炎の歌』ジョージ・R.R.マーティン

ちなみに1巻の感想はこちら→『七王国の玉座 (1)―氷と炎の歌』 ジョージ・R.R.マーティン

スターク家の子供達と大狼の子供達はそれぞれずっといっしょに成長していくのだとばかりおもっていたので、サンサの「レディー」があんなことになってしまったのには、かなりびっくり、ていうかショック。
以降いまのところサンサ視点の章がないので、そのことを彼女がどう受け止めているかがまだ判らないのがまた……。
にしても、ああ、レディー。・゚・(ノД`)・゚・。

そして「ナイメリア」はどうなってしまったのだろう?

いまのところ僕がいちばん感情移入しているキャラは、その長女サンサと仲の悪い次女のアリアだったり。
父に“ニードル”を見つかってしまってのやりとりから、後日その父が黙ってアリアに剣術の教師を与えてくれるあたりが、僕的には今回いちばんの泣かされ所でした。

そして、ああ、また3巻まで1ヶ月待たなきゃならないのかぁっ!
(ハードカバーに手を出せばつづき読めるのはわかってるけど……)

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Category : 読書感想2006

Posted by Donkey : June 28, 2006 09:10 PM

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