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June 06, 2006

『七王国の玉座 (1)―氷と炎の歌』 ジョージ・R.R.マーティン

七王国の玉座 (1)ハヤカワ文庫 SF―氷と炎の歌 (1564)先日買ってたジョージ・R.R.マーティンの『七王国の玉座 (1)―氷と炎の歌』を、午前中読み始めたらあっというまに読了。
読了といったって、単行本上下巻を5分冊で文庫化した1巻目なので、ほんとうにまだプロローグって感じですが(^^;

ま、最近の文庫としては薄目で文字も大きめなのもあるけどグイグイとあっという間に読んでしまい、確かに評判通り面白くなりそうな予感!
といいつつ、登場人物もけっこう多くて複数の物語が同時進行している感じなので、まだキャラクターや設定に付いていくのでやっとな部分もあるけど。

そんな様々な登場人物達の中で、この『七王国の玉座』ではスターク家がその中でもメインになるの……かな?
そのスターク家の子供達6人兄弟が、それぞれに狼の仔を育てているって設定が、個人的にかなりお気に入りです。
かわいいよ狼(*´∀`*)
カバーイラストは、ジョン・スノウとそのそのお供のアルビノの狼〈ゴースト〉ですね(^^
たぶん今後この兄弟達もそれぞれ異なる運命にその狼とともにすすんでいくんだろうなぁ。

毎月1冊ずつでるってことだけど、速くも続きを読みたいっす。
今月の2巻はいつ頃出るんだろ?

ハヤカワ文庫がここ最近導入しているパターンで、このシリーズも並べると背表紙にイラストが入っていて並べるとひとつに繋がるんですよね。この趣向はけっこうお気に入りです。
で、このシリーズ、内容からハヤカワ文庫FTだとおもってたら、よく見たらハヤカワ文庫SFだった。
SFとFTは背の色でぱっと目区別が付いたけど、このイラスト入りパターンだとわからないっすね。
といっても、SFとFTの境界ってけっこう曖昧だし、どっちだろうが別にかまわないんだけど(^^
ファンタシーでも作家の出自がSFだと、SFレーベルにしてるって感じなのかな?

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Category : 読書感想2006

Posted by Donkey : June 6, 2006 11:20 AM

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