« 買った本: 「SFマガジン 2006年1月号」 | メイン | 買ったDVD: 「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」 »

November 27, 2005

昨日TVで見た「仄暗い水の底から」。

仄暗い水の底から 「リング」も「呪怨」もたいして怖さも感じず、どこが面白いのかいまひとつピンとこなかった、スーパーナチュラル系のホラーとは相性の悪い僕ですが、TVでやっていたこの「仄暗い水の底から」をなんとはなしに見てみました。
 そしたら意外なことに、なんていうかこう胃袋を緩ーくじわじわと握りつぶされるような感覚が、見ている間ずっと……。
 怖い、とはちょっと違うニュアンスなんだけど、なんともいやーな精神状態にさせられたこれは、「リング」や「呪怨」にはなかった感覚なので、それらよりは高評価してもいいかも。
 オチというか、ラストの展開(顛末?)も、ちょっと予想してなかったいやな終わり方だったし、でも、面白かったかと言われると、ちょっと、アレだけど。

 といいつつ、あの三津子(だっけ?)が、ちらりちらりと出てくるうちはいいんだけど、ガバっと浴槽から腕を出したり、全身あらわにして黒木瞳にしがみついてきたりするシーンでは、その胃袋を緩ーくじわじわと握りつぶされるような感覚がいっきにぶっ飛んじゃって、引くというかいっきにチャチく見えちゃうと言うか、苦笑いしちゃうというか……見ててこまっちゃうんだよなぁ、ああいうの(^^;

ちなみに原作の小説は未読ですが……。

4041880025仄暗い水の底から
鈴木 光司


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
■他のオンライン書店→ bk1 | 楽天ブックス

Category : 映画

Posted by Donkey : November 27, 2005 12:18 AM

関連してる(かもしれない)本

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://donkey.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/692

コメント

コメントしてください




保存しますか?