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November 27, 2005
昨日TVで見た「仄暗い水の底から」。
「リング」も「呪怨」もたいして怖さも感じず、どこが面白いのかいまひとつピンとこなかった、スーパーナチュラル系のホラーとは相性の悪い僕ですが、TVでやっていたこの「仄暗い水の底から」をなんとはなしに見てみました。
そしたら意外なことに、なんていうかこう胃袋を緩ーくじわじわと握りつぶされるような感覚が、見ている間ずっと……。
怖い、とはちょっと違うニュアンスなんだけど、なんともいやーな精神状態にさせられたこれは、「リング」や「呪怨」にはなかった感覚なので、それらよりは高評価してもいいかも。
オチというか、ラストの展開(顛末?)も、ちょっと予想してなかったいやな終わり方だったし、でも、面白かったかと言われると、ちょっと、アレだけど。
といいつつ、あの三津子(だっけ?)が、ちらりちらりと出てくるうちはいいんだけど、ガバっと浴槽から腕を出したり、全身あらわにして黒木瞳にしがみついてきたりするシーンでは、その胃袋を緩ーくじわじわと握りつぶされるような感覚がいっきにぶっ飛んじゃって、引くというかいっきにチャチく見えちゃうと言うか、苦笑いしちゃうというか……見ててこまっちゃうんだよなぁ、ああいうの(^^;
Category : 映画
Posted by Donkey : November 27, 2005 12:18 AM
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