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September 27, 2005
内蔵ストロボ用のディフューザっぽいものを自作してみる。
ここ最近のコスプレイベント撮影後した後はいつも、屋内でのフラッシュ撮影は苦手だーと愚痴っているわけですが、いつまでも苦手だ嫌いだと言っているのも、進歩がないなあ……と。
コンパクトデジカメの内蔵フラッシュの限界ってのもあるわけですが、いろいろ工夫してみようと、ディフューザっぽいものをつくってみようと、ここ数日いろいろ試行錯誤してみてました。
といっても、聞きかじったいいかげんな知識と想像で適当に作ってみたものなので、知識のある人から見ると笑われちゃうかもしれないけど(^^;
前提としての知識としては、「内蔵フラッシュの前にトレペを貼るだけでもフラッシュ光を拡散させる効果があるらしい」ってのを聞いたことがあって、「発光面広くしてレンズからすこし放した方がいいらしい」ってあたりも導入してみようと。
形状は、コスプレイベントの人混みの中で取り回すことを想定して、ンパクトで耐久性がそこそこあるものにしたい。
そんな感じで試作品をいろいろ作って試行錯誤。

現時点では、↓このへんを採用してみる。

材料は、クリアファイル、画用紙、アルミテープ、両面テープ、クリアテープ、レジ袋。すべて家にあった材料です。
そして、効果のほどは……?
●ディフューザ無し

●ディフューザ装着

影は柔らかくなったけど、やっぱり暗くなるので、露出補正が必要か。
ちょっと赤っぽくなるけど、フラッシュ使用時の色味よりちょっと赤っぽいぐらいの方が好みなので、それはまぁいいか。
●露出補正 1.33

こういう接写ぎみの物撮りと、人物撮影ではだいぶ違うとおもうので、実際にはどのくらい効果があるかわからないけど。
というのも、ウェブで検索してみると、こういう内蔵フラッシュ用ディフューザとか作っているので、花とか物撮りとかの接写のためなのがほとんどなんですよね。
そんな中で、“プアマンズ・ストロボ大全”というページがおもしろかったです。いいなぁ、「プアマンズ・ストロボ」ってネーミング。
さて、実際にイベントで試し撮りが出来るのはいつになることやら。今の予定では次のコスプレ撮影予定は冬コミだし。
あと、予定していなかった副次的な効果も……
広角の効果がけっこう好きなので、ワイドコンバータ-ーをよくつけて写真撮るんです。
ところが、僕のデジカメはワイコンをつけると、飛び出したそのレンズが内蔵フラッシュに干渉して影が出ちゃうんですよね。ケラレるっていうんでしたっけ?
こんな感じに。

それが、こんな感じで少し解消されるように。

発光面をもうちょっと前に出すオプションパーツを作ってみる……か。
Posted by Donkey : September 27, 2005 04:55 AM
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